初練習2017。

既にデキアガッテおります。

メンバー全員、性格がおっとりしている(^^; WINS阿佐ヶ谷、1月もようやく今頃になって、今日が2017年初練習でした。

とはいえ嬉しい悲鳴、新曲ラッシュ。
曲中転調箇所で珍しく、どーしても音が取れないわかすぎさん、いやそんなはずは…と傍で思っていたら、そもそも楽譜、キーが旧いままの方でした(これも「アカペラあるある」なのか?)。
ある種のキーボードには「キー・トランスポーズ」という機能があって、いわゆるドレミ・・・を鍵盤上の弾き方を変えずに別の調で鳴らすことができたりしますが、そのキーボードで音を確認するにあたって、まさかに読んでる楽譜の方が違っていたとは・・・「楽譜トランスポーズ」(笑)。
気づいてからは、全員で大爆笑したのはいうまでもない。

版替えしたら、気をつけねば、ですね。
わかすぎさんは絶対音感の持ち主だっただけに、練習時間ここまで、相当に辛い状況だったのではなかろうか(苦笑)。
俺も「今日は何故か、G♭がGに(半音高く)聴こえるんだけど…気圧のせいかなぁ」などといってみたが、そんな俺はもちろん、絶対音感は持ち合わせておりません。

そういえば、なかちょの初夢はファルセットが自由自在に出せるようになった夢、だったそうです。翻って俺は、音楽関係の夢、見た記憶がないなぁ、全く(不真面目な)。
っつーか今年になって初夢、何かみたっけか?

今年はなぜか年頭から、「昭和歌謡」づいていますWINS阿佐ヶ谷。
過去に(数少ない)ブライダル営業で歌ったことのある曲とも、再び(別アレンジで)巡り逢ったり。そういえば俺がこの曲を歌わせてもらったカップルはその後、離婚率100%という不名誉な数字が…「抜群の破壊力」。まぁ俺は今までもこれからも、何があってもどんな女性に対しても、こんなセリフは吐かないだろうな、という歌詞で…トシとりました。こんな風に自分を偽りつつ歌わなければならない曲というのは、結構アレ(^^;だったりする。歌い終わった直後の俺はまさに、「これがたった今、嘘をついた人の目です、ご覧ください」な状況。
同じく昭和歌謡といえば、かなり固定された女性像も特徴だが…「こんな(けなげな)女なんていねぇし、今時!」。

全く、男が男なら、女も女だ(^^;

昨年ご一緒させていただいた山梨のアカペラ・バンド、トニアカさんの演奏が、メンバー全員の印象に強烈に残っていたせいで、というのは、曲サビを繰り返しながら半音ずつ上がっていく、というアレです。リード・ボーカル氏の音域の広さには、ホントびっくりしてしまいました。

というわけで、今日の練習曲のキーを、キーボードで延々と上げ弾いてみるなかちょに、メンバー爆笑。

(トニアカさんたちの)リハ見てて、この流れで1オクターブも上げちゃったときは、どうなることかと思ったよ(笑)。とわかすぎさん。

そういえば曲の中でキーが下がっていく転調の曲って、聞かないよなぁ。逆「トニアカ」芸、とでもいったところか。
って、(曲中で)テンション下がってってどーすんだよ。

といったやり取りもありつつ、
WINSの新曲譜読み練習ではすっかりお馴染みのセリフ、

「今日はこの辺で、勘弁してやるかっ」

さすがにメンバー全員の集中力が(発言が?)切れてきて、これ以上詰め込んでも恐らく効率が上がらなくなった頃合で、手元の楽譜に対してメンバーの誰かから発せられる(喧嘩かよ…)。

今日はなかちょからの秀逸な返し、

「…(そんなこといっても)もう『誰も』いなかったりして」(^^;

というわけで練習終了後は「新年会」へ。

っつーかちゃんと練習しましたよ今日は(も?)。

14:30に集まって、譜読み始めたらあっという間に18時を回ってましたから。
以上、WINSの練習風景からでした(って、何の音楽的参考にもならないっ!)。

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