今年も、すみだストリートジャズで歌わせていただきました。

記録的な猛暑が続く夏が嘘のように、前日から爽やかな秋空の陽気になり、屋外イベント日和の中で迎えられた今年の「すみだストリートジャズ」。
昨年も、炎天下を覚悟していた割には程よく曇り空だったりして、「すみだ」でのWINS阿佐ヶ谷、何かツイてます?
というわけで、わざわざWINS阿佐ヶ谷の演奏を目当てに遠路足をお運びくださった方、また偶然通りかかって興味をもって耳を傾けてくださった方、ありがとうございました!

あっという間の40分間にぎゅっと詰め込んだパフォーマンスでしたが、思いのほかたくさんの方々に足を止めていただき、また個人的には思いがけず多くの友人・知人がはせ参じてくれたりしたこともあって、久しぶりに新鮮な緊張の中で迎えた演奏でした。

It Don’t Mean a Thing
Fanfale~馬曲詰め合わせ
Garota de Ipanema
Route 66
Java, Jive
I Left My Heart in San Francisco
Day by Day
カーニバルの朝は北の宿から
Sing, Sing, Sing

知っているJAZZナンバーを一緒にくちずさんでくださったり、リズムにノリノリで反応してくださったり手拍子をいただいて、みなさんの反応ひとつひとつを糧に、本当に楽しく演奏することができました。

いつものように長文をしたためようと思っていたのですが、実はなんだかまだ、胸いっぱい腹いっぱい(?)な感じで、ことばになりません(演奏側から見えた景色や感想については、また改めて)。

というわけで取り急ぎ、まずはお礼まで。
(当日ご来場いただいた方々、各メンバーを通じてご感想などいただけたら幸いです。)

次回はいよいよ9月23日(日)、こちらも久しぶりのハコ・ライブです。

更なる「悪ノリ」(?)をご覧に入れることになる…かも知れません。乞うご期待~。

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