Daily WINS(第3号)

クリスタル、前へ!?

いろいろとツッコミどころ満載ですが…。

4R【混戦模様】

何といっても出足はバラーキィが鋭く仕掛けてくること必至。しかし2月の第2週には怪我に泣いており、回復具合が気になるところ。
その三度上の位置からはモンゼンナカチョが、和声の隙を狙う。しかしこのポジションからレース展開全体を掌握するのは中々困難だ。
むしろハーモニーの色を決定付ける「第三の音」バリトンの位置をキープしつつ、このところぱっとした展開の少なかったシンゲキノワカが、これらの駆け引きにどう絡んでくるかに注目が集まる。
しかし本紙の注目枠はクリスタルユタカ。日頃一番低い音域にあってゴール直前まで様子見を決め込む傾向があるものの、レース展開によってはここ一番の見せ場を作る可能性が高いと思われる。
いずれにしても終盤まで目が離せないレースとなりそうだ。
(By Iのいちかわ)

馬券王なかちょの 迷ったらこれを買え!

今回はクラッシック音楽とその周辺およびコーラス・グループにフォーカス!

【モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第25番】(ピアノ:ワルター・ギーゼキング)
特に20番は鬼気迫る名演。映画アマデウスで有名な曲ですね。

【オブリガード・ブラジル】(ヨーヨー・マ)
世界的チェリストがブラジル音楽(サンバ、ボサノバ、ショーロ)を熱演。
他に「ヨーヨー・マ プレイズ・ピアソラ」もオススメ。

【An Evening in December Vol.2】(First Call)
男女3人組のコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック・コーラスグループ。
伝説のコーラスグループ”Singers unlimited”を彷彿させる重厚なハモり。
今では廃盤なのか? CDがえらく高いです。

【Vocalise】(The Manhattan Transfer)
ジャズコーラスグループ【マントラ】がスタンダード・ジャズナンバーを、それも本来スキャットでダバダバするような超絶フレーズを「全部歌詞付き」で・・・歌ってます!
聞けばびっくりすること必至です。

是非未聴版があれば聞いてみてください。
他にも沢山紹介したい音源はあるのですが、また次の機会に!
(By Nのなかむら)

ここから、ハマれ。

メンバー同士でも意外と知らない、「アカペラこと初め」。今回は「わか」こと若杉達也編でお送りします。

私が「アカペラ」と出会ったのは高校2年の時。ある日の放課後、クラスメイトが「これ聴いてよ。」と持ってきたのが、男声6人アカペラグループ
TAKE6 の「Come Unto Me」。あの時の衝撃は今でも忘れません。「アカペラでここまで美しく、それでいて刺激的なコーラスが存在するのか。」
合唱漬けだった私はそこからアカペラにハマり、TAKE6をはじめ、様々なアカペラグループやジャズコーラスを聴き漁り、毎日のようにクラスメイト4人でハモって遊んでいました。おかげで勉強はほとんど…(-_-;)
あれから早25年。今でもこうして楽しくハモっているのは、あの時の衝撃があったから。あの曲を聴かせてくれたクラスメイトに感謝。
ありがとう、藤田!
(By Wのわかすぎ)

四差路

「WINSカードの歌」

▼WINS阿佐ヶ谷が結成間もない頃、Nの中村からWINSカードが各メンバーに配られた。デザイン、構成、印刷すべて中村の手によるもので、元はといえば「我々のポイントカードでも作ったら面白いかも」という練習の合間の冗談みたいな一言がきっかけなのだが、本当に作ってきてしまうノリの良さだ。

▼その次の練習日には何の前触れもなく、「WINSカードの歌」の楽譜が配られた。作詞、作曲、編曲すべて、もちろん中村の手によるもので、短いながらも非常にドラマチックで、当時集中して何曲もアレンジをしていたせいだろうか、なぜか演歌テイストな曲となっている。

▼おかげさまで演奏機会のある毎に大変好評をいただいているのは、とてもありがたい事だ。

▼しかし他のメンバーからは、「なぜここまで立派なアレンジが必要だったのだろう?」、「なぜWINS阿佐ヶ谷の歌ではなく、WINSカードの歌が先にアレンジされたのだろう?」、「なぜ未だに、WINS阿佐ヶ谷の歌はないのだろう」等々、疑問が尽きない。
(By Sのさいとう)

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