本厚木・顛末。

お互い挨拶もそこそこに、幼馴染顔なじみのマスターと隣家カラオケスナックのご好意で、まずはカラオケスナック「家路」の方で、既にデキアガッテいらっしゃるみなさまの前でひと回し、ご披露させていただくことになった。

 Hi Neighbor
My Honey’s Lovin’ Arms
Their Hearts were Full of Spring
It don’t mean a thing

俺は気持ちの準備ができてなかったせいか、必要以上に妙な緊張から、いろいろやらかしてしまった。

というわけで早くもいろいろとしでかしつつ、匠に戻っての1回目。

Hi Neighbor
My Honey’s Lovin’ Arms
七つの子
Surfer Girl
Their Hearts were Full of Spring
Orange Colored Sky

もはやすっかり我々の登場テーマ曲、のようになってしまった、安定の「Hi Neighbor」始まり。

「家路」でのお客さんが我々と一緒に移動してきちゃったので、予定のMCも(重複部分を)やや端折りつつ、あっさり目に終了。

気を取り直しての匠での2回り目は、その場で組んだ…にしてはまとまった曲順になった気がする。こちらはもちろん、企てネタ込み。

 Hi Neighbor
Sentimental Gentleman from Georgia
さくら
Happy Birthday
It don’t mean a thing

日頃ライブではナカチョがフリップ(スケッチブック)を使って曲の解説をしたりしているが、今夜は俺が真似させてもらい、持参したひと回り小さいフリップには、マスターの若き日の写真を…「何、出してるんだよぉ(笑)」と本人から予想通りの反応、いただきました!

特に曲についての解説は挟まなかったのだが、アカペラの生演奏そのものが初体験というお客さんたちの反応は新鮮で、終始気持ちよく演奏させていただいた。

「Happy Birthday」は、お客さんに一緒に歌ってもらうことができたし。

演奏後はお姐さま(ほぼ酔っ払い)にからまれて、完全アドリブハモリでの「Stand by Me」や、なぜか「Change The World」のループ(笑)、などを無心されるというアクシデントもあったが、そんなこんなでようやくありつく、今夜の我々のビール! でありました。

そんな楽しい時間はあっという間に。タクシーを呼んでもらい、後ろ髪引かれる思いで撤収。

お互いに何だか慌しかったので、年内にもう一度、今度はパーティ形式じゃない料理を、ちゃんとご馳走になりに伺いたいなぁと思う。

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