デビュー戦、Part.2

我々にとっても急遽決まった「続編」だったが、盛り上がり方も(お客さんの入りも)、先週よりはやや控えめな感じ。
ご自身が演奏なさる方々の割合が高く、そういう興味関心から、我々の演奏にじっと耳を傾けてもらえた、ということだったらしい(怖)。

Surfer Girl
It Don’t Mean A Thing
Brahms’ Lullaby
Sentimental Gentleman from Georgia


元々手札(というか歌える曲)がないので、曲順変更(しただけ)で、先週と少し見せ方を変えてみた、んですけど。どーだったんでしょうか。

1曲目のゆったりとしたDo-Wop、シンプルなハーモニーのお陰で、狙い通り会場の空気がゆったり変わった。

ハンドマイクとは違う集音マイクでのステージングで4人の立ち位置が必要以上に近く、すぐ隣の誰かの気持ちの不安や動揺が手に取るように伝わってしまう(^^;、などといった演奏環境にも慣れてきて、お客さんの反応もある程度予測可能になり、演奏自体がこなれた感じ。

元々今回もゆるい雰囲気のイベントだったのだが、時間配分的にはもう1曲欲しいか。後で動画を見てみたが、さすがに単なる話好きのオッサンたちに見えてしまう…。

実は俺自身、思い返すまでもなく昨年10月以来、(先週の演奏まで)全く声を出していなかったわけで、不安の渦中だったがなんとかご期待通りの結果を残すことができたようだ。
俺自身も特にブランクに起因した歌唱への不自由さも感じず、それなりの手ごたえを得られたのは、一番大きい。

何より普段と違うメンバーとの声合わせは、バーバーショップ・スタイルという特殊性もあったが、俺にとっても楽しくて、刺激的だった。

この、音楽への新しい「自由度」アプローチは、また自分なりに咀嚼していけたらいいのだが。

それにつけても、週末がこう充実しちゃうと、月曜から人間社会の生活に戻れるかどうか、不安で仕方がない(←社会人としては、ダメ人間だな)。

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