「五人囃子deろまらくだ」、終了しました。

後ろ髪惹かれつつ三次会を蹴って千葉帰投の、ばらーきぃです。

もう飲めません…(元来あまりアルコールに強くない)。

改めて、本日のライブにお越しくださった方々、ありがとうございました。

思いがけずたくさんのお客様に、暖かく迎えていただき、個人的にも遠方から複数の友人・知人が駆けつけてくれて、恐縮至極。

しかし、歌い始めてしまえばいつものノリでつるっと流れてしまい、あっという間でございました。

今回はWINSメンバー全員、機材セッティングも兼務だったため、リハも満足にできない中、当日の朝になって現場で何だかやたらに小道具がたくさん配給されちゃいましたが…。お楽しみいただけたようで、メンバー一同、ひとまず安堵しております(無茶したなー)。

というかここしばらくは、あんな感じの演奏になるのでしょうか。今更ながらこのバンドの行く末が、やや心配なばらーきぃです(ジャーマネ嬢がよかったといってくれているので、まぁ大丈夫なんじゃないかとは思いますが…笑)。

今年はまだ、次回ライブのお知らせができる状況ではありませんが、これに懲りずまたお付き合いいただければ幸いです。

まだWINS阿佐ヶ谷の演奏と出会っていない、という方、次回はぜひ、ご一緒しましょう!

改めて、ご来場いただいたみなさま、そしてご出演いただいた西室良治さん、Stairsのみなさん、倉持武文さんと町田 町躍鼓のみなさん、ありがとうございました。

久しぶりの、WINS Dayのお知らせ!

次回ライブが開催される3月3日(土)は、全国的に女の子の日(?ひな祭りのことをいっているらしい)。
というわけで大変勝手ながら、初の試みとして、女性限定のWINS Day、名づけて「レディース・デイ」(ひねりなし)とさせていただきます。

男性の方、ごめんなさい。
女性のみなさん、ご来場でポイント2倍の大チャンスです。もちろん年齢は問いません(未成年可)。
男性のみなさんも、もちろん通常ポイントはお付けしますので、ご来場の際はWINS Cardをお忘れなく。

「WINS Day」って何?という方は、こちらもご参照ください。

なお、写真は本文とは何の関係もありません。

「ナカチョとホカチョ」で演奏してきました(?)

WINS阿佐ヶ谷結成のきっかけはご存知の通り、2016年5月のアカペラ教室での「模範」(?)演奏でしたが、今回再びお声がけいただき、初心に戻って出演させていただきました。会場は南麻布・セントレホール。

ナカチョとホカチョに出演

今回は「ナカチョとホカチョ」ということで、ナカチョはWINSのナカチョ率いるアカペラ教室のみなさん、「ホカチョ」こと外園先生のギター教室のみなさん、それにご縁あってハワイアンバンドの方々との合同開催。両方に出演、という方もいらっしゃったりして、みなさん多才ですね。自身がアカペラやってていうのもなんですが、やっぱり楽器の音があるというのは、楽しいです。

ありがたいことに一般のお客様も想定外に多く来ていただいたので、会場は嬉しい悲鳴。

加えてリハーサルでの時間オシが尾を引いてしまい、残念ながらWINSとしては当初演奏予定から2曲削っての演奏になってしまいましたが、にも関わらずあたたかい会場の雰囲気もあって大盛り上がりとなりました。

なんと「WINS Cardの歌」始まり、という荒業。

今日初めて我々の演奏をお聞きいただいた方には、「いったいどんなグループなんだ?」と思われちゃったことでしょう(^^;

今回は我々のライブというわけではなかったので、WINS Cardならぬ「五人囃子 de 驢馬駱駝」(3月3日に予定のライブ)のチラシを盛大に配布させていただきました。

しかし会場からは「(WINS Card)持ってるよ~」といった声もかけていただき、とてもありがたかったです。

演奏後は出演者のみなさんも巻き込んでの「撤収作業」と慌しかったのですが、なぜかその場でアイドル歌手ばりの「撮影会」になってしまう、という余録(?)まであり、初めてのことにとまどうばかりのばらーきぃでございました。

おまっとさんでした!

〔終了しました〕

2018年は(も?)、スロースタート。

ともあれ、早くも3月3日(土)のライブ詳細が決定いたしました。

トップページをご覧の上、今からご予定くださいね。

〔追記〕

当ブログの問い合わせフォームより、ご予約を開始いたしました。ご利用ください。

(直接メンバーにお声がけいただいても、もちろんご予約いただけます。)

練習、やってます-2-

年内の記事更新は、もうないと思ってたでしょ(^-^)/
天邪鬼な、ばらーきぃです。

さて、今日はWINS阿佐ヶ谷の年内最終練習日。

毎回特にテーマを定めているわけではないのですが、前回練習では、新曲の音取りにばらーきぃがやや梃子摺ってしまい、それなりに時間を割いてもらいました。
ある程度新曲が形になった今日は、翻ってベースへの集中砲火(笑)。

WINSには今出来のアカペラ・バンドのように「ボイパ」担当がいない、というかできる人はいるのだが4人しかいないので、和音を鳴らすので手一杯なのはご存知の通り。

従ってボーカル・ベースが、曲のリズムやグルーヴを決定付ける、リズム体な役回りを多く担っております。
ということで文字通り曲の「ベース」、基盤の組み立てに、本番演奏までにはまだ間があるこの時期、じっくりと時間をかけて取り組んでみました。

しかしヴォーカル・ベースってのも大変だよな。これが1曲通じて延々と続くかと思えば、曲中でシンコペーションのような切り替えがあったり、リフや合いの手が入ったりする…。そのうちちょっとしたドラム・ソロなんかだったら、本当に叩けるようになっちゃうんじゃなかろーか。

もちろん他のメンバーにしても、一方的に指摘しっぱなしではなく、ベースの歌い口の微妙な変化は他のパートにとっては多大な影響として聞こえており、一緒に歌いながら曲を形作っていく作業。

こういう時間の共有を通じて、唯一無二の自分たちの演奏というものができあがることを信じて。

というわけで、年内最終練習も無事終了。
ジャーマネ嬢も合流して、意気揚々と忘年会へ。
乾杯~!(あ、このビール、俺にはアルコール度数が高い…)
メンバー、ジャーマネ嬢、そして何よりも我々の演奏を聞きに足を運んでくださったみなさま、今年も一年、大変お世話になりました。
2017年、どんな曲があなたの印象に残ったでしょうか(「WINSカードの歌」とか…(ToT))。

来年もWINS阿佐ヶ谷を、よろしくお願いいたします。

練習、やってます。

年内の演奏予定は全て終了しましたが、来るべき「次」に備えて動き出していますWINS阿佐ヶ谷。
とはいえさすがに本番ラッシュ後、一旦気が緩んだのか、前回予定の練習は、不肖ばらーきぃ、風邪によりあえなく欠席となっておりました。
早い苦渋の決断が功を奏したのか、お陰で寒暖差の激しかったこの時期にしてはかなり早い快復。メンバーにも心配をかけてしまいました。申し訳ない。
そんな中、リード抜きながらも丁寧な練習をしてくれていたようで、メールで送ってもらった練習録音は、なんとも難しいこの新曲の音を、たった3人で…。

俺は、MIDIを聞きながらだと歌えるのに、このカラオケ(練習)録音だと歌えない部分が何箇所かあって、今日の練習ではその部分を中心に確認させてもらおうとの、個人的な腹積もりで臨みました。

中でも今日の練習ハイライトは、「魔の47小節目」。
っつーかこんなに梃子摺るとは、思ってなかったっす。
46小節目Top-Secondユニゾンからの~。
当初この音さえ押さえてしまえばその先は楽勝、かと思われたが。
3拍目からの三連符ふた回しが、どーも(本能的に)低めに決まってしまうらしく。
あーでもない、こーでもない、とひとりで音取り練習をしていた際には気付かなかった方法が、他のメンバーからの指摘でどんどん編み出されていく。

ありゃ、次いで48小節目の3拍目も、(覚え)違ってるじゃないか。
Topと半音違いでぶつけようと…いやいや、それ同じ音だから!
…何でわざわざ難しい音で歌おうとしてるんだ、俺は?
咄嗟にユニゾンを逃げようとしちゃう、「アカペラあるある」なんですけどね。

「まさかそんなに簡単な音のはずが…とか思ったでしょ」(笑)。
「いったいどれだけ底意地の悪いアレンジャーだと思われてんだよ」
といった和やかな(^^;やり取りも挟みつつ。
どうにもうまいこといかないので結局、そのアレンジャーに泣きついて(?)、元のハーモニーを損なわない程度にその場で丸々書き直してもらっちゃうという…これまたオリジナル・アレンジならではの、練習風景でした。
んー、ちょっと情けないぞ、俺…(まぁ当面はこの方法で、耳がなじんで歌えるようになったら楽譜通りに戻すとするか)。

ということで、今日も(音楽的に!)有意義な一日でありました。ビールへGo!
実はゆたかさんのコンディションも、そんなによくはなかったようで。
だからというわけでもないが、なんとなく話題はボーカル・ベースのグルーヴについて、ひとしきり。それぞれが自説を披露…って、ただの与太話レベルですけどね(この時点ですでに、全員がかなり酔ってる)。
わかが、「ドラム的にはどーなのよ」、などと話を振ってくれたもんだから、俺も参戦。一方的に自説を展開していたような気が…。
そのうち、そういえばウチのバンドのカラーって、何なんだろうねぇ、などという話題に(酔っ払いの話の流れに、論理性なし)。
本当に「テーマ・カラー」、つまり色で象徴できちゃうようなら、楽なんだろうけどね。
録音をいくら詳細に聞いたところで、
自分(たち)の声が、実は一番わからないわけで。
忘年会~新年会シーズンでもあるし、そのうちジャーマネ嬢も交えて、相談してみっか。
数日経って、そんなことをつらつら思い出していたら、不意にことばが降りてきて、
(バンド内で)「自分の役割を演じている」うちに、自然と見えてくる、そんなもののような気がしたのでした。
さて、年内あと一回(練習!)。

【終了】ミヤジャズイン2017に出演しました。

ミヤジャズイン2017 曲師町ステージにて

今年も行ってきました、ミヤジャズイン。
昨年よりも多くのお客さんに出迎えていただき、WINS阿佐ヶ谷の名前もはや2年目にして浸透してきた…のでしょうか(笑)。
天気は心配していなかったのですが、午前中は曇り。リハーサルをしていた昼前には一面青空、になったかと思えば、本番演奏時間帯の午後2時過ぎからは大雨、という、全く読めない秋の天気と乙女心(は、俺たちには関係ないか)。
ミヤジャズには過去、他のバンドも含めて何度もお世話になっているのですが、曲師町のステージには可動式の屋根がついていたことを初めて発見(!)しました。というわけで、急な雨天にも関わらず演奏が中断することはなく。
一番困ったのは、モニタースピーカーがコロガシではなくなったことで、曲順表(カンペ、ですね)を貼る場所がなかったこと、だったりします。
…というほど終始スムースな進行、これもひとえに主催者・現場スタッフのみなさまのお陰です。
ありがとうございました。

その後は餃子祭り…とはあまり関係なく、去年同様餃子とビールで打ちあがった我々でした。

末文になりますが、
会場に足をお運びくださった方、偶然に我々の演奏を耳にして足を止めてくださった方、そして演奏後にお声掛けくださった方々、楽しい一日を、どうもありがとうございました。

またどこかでお会いできるのを楽しみにしております。

山梨へ、遠征に行ってきました。

公式予定としては匠での演奏後のこの週末、一週間空いておりましたが、実は富士吉田の結婚披露宴で演奏しておりましたWINS阿佐ヶ谷。

新郎が、不肖ばらーきぃの大学合唱部時代の後輩、というご縁。
当時は「アカペラ」という確立した演奏ジャンルはまだなく、一緒に歌いながら互いに試行錯誤した結果、今の私が辿り着いた演奏スタイルがある、というわけです(たくさん失敗(><)もしたよな~)。

もちろんブライダルは、WINS阿佐ヶ谷としては初めての経験。

遠征も初めてなら、このメンバーでの前夜入り、つまり泊まり、も初めて。

嬉しい初めてづくしでしたが、現地はあいにくの悪天候で、富士山は一度も拝めませんでした。

絶対また、遊びに行くからね~! 今度こそ、富士山が見えるときに。

というわけで楽しくも嬉しい演奏機会を提供いただき、ありがとうございました。

末永く、お幸せに。

レストラン匠・開店6周年記念パーティ、終了。

というわけで、今年も歌いに押しかけさせて(^^)いただきましたWINS阿佐ヶ谷。

遠路辿り着いたところ、すでに昨年よりもたくさんの方で賑わっていて、催事規模が着実に拡大してました。

っていうか駐車場スペースに、屋根つきの(仮設)席ができてんじゃん!

というわけで今年は店内を出て、この席の方々に向けて歌わせていただきました。屋外イベントの趣。

しかし心配されていた雨も昼過ぎまでにはすっかり止んだようで、持参した傘も使わずに済み、暑くもなく寒くもない理想的な秋の陽気の中での演奏となりました。

昨年同様、全編生声での演奏で、脇の県道を通る車の音も含めて、「ストリートコーナー・シンフォニー」の趣向。

思い同じくお祝いの席にかけつけてくださり、我々の演奏を一緒にお楽しみいただいた方々、ありがとうございました。去年もご参加いただいた方々のお姿も多くお見受けできて、嬉しかったです。

「お仕事」後の、一杯!

また、マスターはじめスタッフのみなさまも、お疲れ様でした。色々とお気遣いいただき、ありがとうとうございました。

メンバーわかすぎは今回、カキフライがとてもお気に入りだったようですよ(^^)

今年はなんと、コインやカードの手品を披露してくれる強力な出し物「ライバル」(^^)まで現れて、楽しい時間はあっという間に!

時間(終電)の関係で毎度慌しかったりするのがちょっと残念ですが、来年もぜひまた、このようなアットホームな場に伺えますように。楽しみにしております。