一夜明けて。

WINS阿佐ヶ谷、2017年最初となる昨夜のライブ「March’s Sounds」、無事(?)終了いたしました。

Hi, Neighbor
Zip-A-Dee-Doo-Dah
WINS Cardの歌
七つの子
時の流れに身をまかせ
仰げば尊し
さくら~独唱
Route66
Have A Little Talk With Myself

以上9曲、いつも通り、「時間いっぱい」でお送りしました(っつーかジャーマネ嬢の指摘を待つまでもなく、しゃべり過ぎだな~俺たち)。

個々の演奏内容もいつも通り(?)、ちょこちょこやらかしておりますが、お客様の好反応にも助けられて、ステージ全体の流れとしては今のWINS阿佐ヶ谷の、ひとつの形としてまとめられたのではないかと思います。
久しぶりに音楽の楽しみを共有していただいている手ごたえを感じることができて、演奏する側としてもとても楽しい一夜でした。

“Route66″より

今回ご競演いただいた2組も大変魅力的で、
YUMI & Water Weedさんの、ギターの響きに軽やかに舞う女性ボーカル。選曲も個人的にツボでした。
Stairsさんの、同じアカペラながら混声ならではの音域レンジの広い、(生で拝聴すると)重厚なハーモニーも、ステキな夜でした。
願わくば次回は、(自身も出演者としてではなく)ビール片手に楽しみたいなと(笑)。

連休中日、会場に足をお運びいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
またどこかでぜひ、お会いしましょう(WINS Cardを片手に、メンバーにお声がけくださいネ)。

X’mas A Cappella Buffet裏話。

すっかり出演者であることを忘れ、観覧客モードになってしまった昼の部。
いずれも個性的で、既にかなりベテランなバンドの演奏。
我々は夜の部のPRを兼ねて10分ほど、「乱入」させてもらった、「前哨戦」。
11月のミヤジャズインに続いて、ステージ構成上PAの転換が難しかったので「そのままハンドマイク」、というのもむしろ演奏しやすかったりする。

Hi, Neighbor
Moondance
My Honey’s Lovin’ Arms

asagayaくんの(年内)出番、終了~。

クリスマス・バージョン!

思いのほかたくさんのお客さんに、遅い時間帯まで残っていただけた、夜の部。
客席も昼間とは違って、ぐっと落ち着いた雰囲気。

Hi, Neighbor
Winter Wonderland
Jingle Bells
It Don’t Mean a Thing
WINS Cardの歌
さくら~独唱
七つの子
Their Hearts Were Full of Spring
Orange Colored Sky
Sentimental Gentleman from Georgia


恥を偲んで書くと、やっぱり練度の低い曲ほど「楽譜が見える」ような演奏になってしまった。
よく仲間うちで、若者たち(!)の演奏を評して(なんと偉そうな…)「音が前に飛んでこない」というようないい方をしていたが、まさかにこの(ベテラン)メンバーでも、あのような印象の演奏になってしまうのだった、想定外。アレの原因って、練習不足からくる自信のなさの現われだったんだな。なんかすごく腑に落ちた。
まぁこんなことは、何を今更、なのかも知れないが、どこの誰のお役にたつかわからないので、一応文章にしておく(自戒を込めて)。
後日録音を聞かせてもらって、明らかにしでかしちゃった直後の曲で、なんとか気持ちを切り替えようとしている自分たちの必死さが伝わってきちゃって、これにはちょっと笑えた。
お客さんたちは、そんな我々のジェットコースターのような演奏を、あたたかく、一緒に楽しんでいただけたようで、ありがたかった。
今夜のビールは、染みる…。

X’mas A Cappella Buffet 終了しました。

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

WINS阿佐ヶ谷は「ソワレ」(夜の部)をメインに、「マチネ」(昼の部)でも10分ほど、夜の部のPRを兼ねて歌わせていただきました。

例によって色々とやらかしましたが、その辺はまた改めて。

マチネでは、同じアカペラバンドのみなさんの演奏を楽しませていただきましたが、個性的なバンドばかりで、とても楽しかったです。中でも山梨からお越しいただいた2バンドの演奏はパワフル! 親しみを込めて「阿佐ヶ谷は山梨ですよ(?)」といっていただきましたが、山梨のアカペラバンドはどこもみんなこんなにパワフルなんだろうか、と個人的にはそんな疑惑(笑)とともに、ますます「山梨」に対して謎が深まる結果となりました。

夜の部、冒頭はアカペラ・ワークショップで組まれたバンドの演奏を楽しんだのですが、正直、リハから拝見していて、ちょっと心配していました…が、本番での演奏は一転、みなさんピリッとした演奏をされていて、びっくりしました。全く勝手な杞憂で、みなさん、想像以上にステージ慣れされた方々だったようです。

そんなわけで自分も出演者だということをすっかり忘れて(これが今回の落とし穴!)、観覧客モードになって楽しんでしまいました。

ミヤジャズイン2016、終了。

まず最初に謝っておかねばなりません。
ミヤジャズインのご案内をした際、「餃子祭りと同日開催」はいいとして、「各屋外ステージ脇にも(餃子の)出店が」などとうっかり書いてしまいましたが、ここ数年はやっていないらしく、少なくとも今回は出ていませんでした。いったい何年前の情報だよっ! と自分ツッコミ…。俺と同じように、餃子とビール片手に生演奏、を楽しみにしていた方、ごめんなさい(もちろん自前で実現しようと思えばできたことではありますが)。こういうことは、やはりちゃんと確めてから書かないといけないですね。

ミヤジャズイン2016

Hi, Neighbor
My Honey’s Lovin’ Arms
Moondance
七つの子
Orange Colored Sky
Their Hearts Were Full of Spring
It Don’t Mean A Thing

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行ってきました、ミヤジャズイン。

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・・・あれ?(;゜0゜)
もちろん名物・餃子も満喫、してきたのはいうまでもありませんが。

楽器バンドに比べればはるかにパワー不足だったはずの、我々の演奏に足を止めてくださった方々、ありがとうございました。
アカペラのイベントでもないのに、一時の足止めだけでなく、ちゃんと演奏を最後まで聴いてくださった方が多くて、ちょっとびっくりしました。宇都宮のみなさんは、生演奏を聴くことに慣れてらっしゃるのでしょうか(^∇^)ノ。そんな雰囲気にも、ミヤジャズの歴史の重みを垣間見られたような気がした、本番でした。
演奏後はメイン会場のオリオンスクエアで打ちあがっていたところ、先ほど演奏を聴いてくださった方から声をかけていただいたりして、とても嬉しかったです。アカペラ演奏をお目当てに足を運んでくださったのかどうかわかりませんが、こういう出会いがあるのも、ジャズフェスならでは。
略儀ながら、今日のイベントに関わってくださった全ての方々に。ありがとうございました(来年も行きたいぞ)。

当日の顛末と我々の動向は、こちらをご覧ください。

Cotton Podとのジョイントライブ、終了しました。

というわけで、今回はWINS阿佐ヶ谷の「後攻」、Cotton Podさんたちの、いつもながらにさわやかな演奏の後での披露となりました。

お客さん的に、本当によかったのだろーか、これで。

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とゆー、一抹の不安を覚えつつ、今日のビール(=ウチアゲ)がまた、遠いです(それがいいたかっただけだな~)。

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ご来場、ありがとうございました。

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というわけで、Cotton Podさんとのジョイントライブ、恙無く終了いたしました。ご来場くださったみなさま、一緒に我々の音楽を楽しんでくださってありがとうございました。

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本厚木・顛末。

お互い挨拶もそこそこに、幼馴染顔なじみのマスターと隣家カラオケスナックのご好意で、まずはカラオケスナック「家路」の方で、既にデキアガッテいらっしゃるみなさまの前でひと回し、ご披露させていただくことになった。

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鈴木よしひささんとのJOINT LIVE、終了しました。

千葉は日付変わって、9月25日(日)です(笑)。
昨日は、天気の優れない中ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。
思いがけず当日お見えくださった方や、数年ぶりに顔をあわせる友人などあり、やっぱり緊張してしまったようで、滝汗。
個人的には案の定、影に日なたにいろいろやらかしており、まだまだ修行、鍛錬でございます。

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