【終了】ミヤジャズイン2017に出演しました。

ミヤジャズイン2017 曲師町ステージにて

今年も行ってきました、ミヤジャズイン。
昨年よりも多くのお客さんに出迎えていただき、WINS阿佐ヶ谷の名前もはや2年目にして浸透してきた…のでしょうか(笑)。
天気は心配していなかったのですが、午前中は曇り。リハーサルをしていた昼前には一面青空、になったかと思えば、本番演奏時間帯の午後2時過ぎからは大雨、という、全く読めない秋の天気と乙女心(は、俺たちには関係ないか)。
ミヤジャズには過去、他のバンドも含めて何度もお世話になっているのですが、曲師町のステージには可動式の屋根がついていたことを初めて発見(!)しました。というわけで、急な雨天にも関わらず演奏が中断することはなく。
一番困ったのは、モニタースピーカーがコロガシではなくなったことで、曲順表(カンペ、ですね)を貼る場所がなかったこと、だったりします。
…というほど終始スムースな進行、これもひとえに主催者・現場スタッフのみなさまのお陰です。
ありがとうございました。

その後は餃子祭り…とはあまり関係なく、去年同様餃子とビールで打ちあがった我々でした。

末文になりますが、
会場に足をお運びくださった方、偶然に我々の演奏を耳にして足を止めてくださった方、そして演奏後にお声掛けくださった方々、楽しい一日を、どうもありがとうございました。

またどこかでお会いできるのを楽しみにしております。

山梨へ、遠征に行ってきました。

公式予定としては匠での演奏後のこの週末、一週間空いておりましたが、実は富士吉田の結婚披露宴で演奏しておりましたWINS阿佐ヶ谷。

新郎が、不肖ばらーきぃの大学合唱部時代の後輩、というご縁。
当時は「アカペラ」という確立した演奏ジャンルはまだなく、一緒に歌いながら互いに試行錯誤した結果、今の私が辿り着いた演奏スタイルがある、というわけです(たくさん失敗(><)もしたよな~)。

もちろんブライダルは、WINS阿佐ヶ谷としては初めての経験。

遠征も初めてなら、このメンバーでの前夜入り、つまり泊まり、も初めて。

嬉しい初めてづくしでしたが、現地はあいにくの悪天候で、富士山は一度も拝めませんでした。

絶対また、遊びに行くからね~! 今度こそ、富士山が見えるときに。

というわけで楽しくも嬉しい演奏機会を提供いただき、ありがとうございました。

末永く、お幸せに。

レストラン匠・開店6周年記念パーティ、終了。

というわけで、今年も歌いに押しかけさせて(^^)いただきましたWINS阿佐ヶ谷。

遠路辿り着いたところ、すでに昨年よりもたくさんの方で賑わっていて、催事規模が着実に拡大してました。

っていうか駐車場スペースに、屋根つきの(仮設)席ができてんじゃん!

というわけで今年は店内を出て、この席の方々に向けて歌わせていただきました。屋外イベントの趣。

しかし心配されていた雨も昼過ぎまでにはすっかり止んだようで、持参した傘も使わずに済み、暑くもなく寒くもない理想的な秋の陽気の中での演奏となりました。

昨年同様、全編生声での演奏で、脇の県道を通る車の音も含めて、「ストリートコーナー・シンフォニー」の趣向。

思い同じくお祝いの席にかけつけてくださり、我々の演奏を一緒にお楽しみいただいた方々、ありがとうございました。去年もご参加いただいた方々のお姿も多くお見受けできて、嬉しかったです。

「お仕事」後の、一杯!

また、マスターはじめスタッフのみなさまも、お疲れ様でした。色々とお気遣いいただき、ありがとうとうございました。

メンバーわかすぎは今回、カキフライがとてもお気に入りだったようですよ(^^)

今年はなんと、コインやカードの手品を披露してくれる強力な出し物「ライバル」(^^)まで現れて、楽しい時間はあっという間に!

時間(終電)の関係で毎度慌しかったりするのがちょっと残念ですが、来年もぜひまた、このようなアットホームな場に伺えますように。楽しみにしております。

すみだストリートジャズでの演奏、終了

天気がはっきりしない中、すみだストリートジャズに足を運んでくださった方、WINS阿佐ヶ谷をお目当てに来てくださった方、偶然、男声4人のハーモニーを耳にして足を止めてくださった方…本日はありがとうございました。
一番心配だった天気も、同じくすみだに出演していた知り合いアカペラバンドの「ライト兄弟」と呼ばれる晴れ男おふたりのお陰もあってか(?)降らず、一面の曇天も逆に時節柄の炎天下にならず幸いしました。

帽子、新調しました。メンバーごとに色が違います。

…しかし、バーバーの曲は全て、出音が割れてるなぁ(声量に手加減、というか容赦というものが…)。
お聞き苦しい演奏をお見せしてしまいました。
まだまだ現場対応力が、課題です。

曲間のしゃべりも、メンバー間でなんだか噛み合わないまま歌い進めていたら、あろうことかWINS史上初! 演奏時間が余ってしまい、慌ててその場で1曲追加演奏する顛末となりました(TT)

舞台裏ではそんなこんなありましたが、
思いの外たくさんの方に足を止めて聞いていただけて、本当にありがたく、久しぶりの屋外イベントならではの演奏を堪能させていただきました。

ぜひまた、どこかの会場でお会いしましょう。
(そのときはぜひ、WINSカードの持参をお忘れなく)

〔追記〕
すみだストリートジャズフェスティバルは、明20日までの開催です!

July’s Sounds、終了しました。

WINS Card To You!
WINS Card To You!

▼本日のセットリスト

Sentimental Gentleman from Georgia
WINS Cardの歌
Sing,Sing,Sing
Garota de Ipanema(イパネマの娘)
Their Hearts Were Full of Spring
七つの子
Route 66
It Don’t Mean a Thing

「樹木の音色 さえこ」さんの「ほっこり」ムードで始まった今夜のライブ。

この組み合わせと演奏順自体が、まるで「見えざる手」で定められていたような。

Stairsさんの重厚だが繊細なハーモニー(とオトナなジョーク)をお楽しみいただいた後、WINS阿佐ヶ谷の登場は3番手で、相変わらずのジタバタ(当事者目線)。

早2曲目のオリジナル曲「WINS Cardの歌」では、既にWINS Cardをお持ちの方が我々と一緒にカードを捧げ上げて(?)くださるというハプニング!(わぉ)…WINS Card、お陰様で順調に浸透してきております(「●秒にひとり」とまでは、いかないですが…)。

終演後に請われてスタンプを押す手も、2個目、3個目…リーチ! の方が増えてきて、目に見えて「リピーター」の増加は何より嬉しく、ありがたい。

今日はボーカルグループ盛りだくさん(4組)の競演なので、1バンド30分枠。MC短めバージョン…というか曲間MCは原則30秒という縛り…でもついつい長くなる我々。メンバー互いに「(MCの持ち時間)30秒過ぎた」と、なんだか程よい「パス回し」のようなツッコミ。このくらいの意識の持ち方が、我々には丁度いいのかも知れません。

あたたかいお客様に見守られて、恐らくWINS阿佐ヶ谷史上最大の大盛り上がりライブ、無事終了。

バトンを渡した(BiLL-Bose Jr改め)Salty Dogsさんが、これを更に上回る大盛り上がりできっちり締めに。

バンド間の役割、というか連携のようなものも垣間見え、こうなるともうイケイケ。

前日もライブだったという彼らは気合も充分で、結果、全部もっていかれた(笑)。

俺もビール飲みながら気付くと一緒に踊ってて、笑いすぎて後頭部が痛い…音楽の楽しみ方って、本当に多様だよなぁ。

いつかまた、今夜と同じ組み合わせでライブやりたいなぁ、と何度も思い返す夜だった。

こういう事前に計算できないことが起こるから、音楽ったらやめられない。もしかして「伝説の夜」になっちゃったかも(大袈裟か?)。

お互い恐らく同じ思いを抱えたまましかし、出演者同士でウチアゲがゆっくりできなかったのは、唯一の無念ではありました。

(終了しました)鈴木よしひさ × Saigenji × WINS 阿佐ケ谷 JOINT

WINS Cardはご存知(?)「永久不滅ポイント」ですが、今回のライブでは2点ほど、今までのライブから変えてみたことがあります。ご来場のお客様は、お気づきになったでしょうか?

まず、見た目に衣装が変わりました。ステージ上の暑さ対策です(^o^)

こ~んな感じ(写真:マネージャー)。

私は前日、久しぶりに床屋に行って丸刈りなので、改めて見るとアヤシさ全開な感じです。
因みに今回も写真はジャーマネ嬢にお願いしたのですが、掲載にあたってはどれにしようか、結構楽しく迷いました。

もう1点は、受付でほぼ強引にお受け取りいただいた歌詞対訳紙。
これは先日の直前練習でナカチョが、「おひとりで会場にみえた方が、演奏開始までの時間、退屈しないですむようなものはできないだろうか」と発案してくれたもの。これに痛く感じ入った不肖ワタクシが、短時間にでっち上げさせてもらいました(主に裏面ですが)。配布までの時間がなかったので、結果的に突っ込みどころ満載な内容になってしまいましたが、次回以降は他のメンバーからの原稿も交え、より楽しいものにしていきたいと思っています。

そうそう、今回はWINS Dayでしたが、なんと! 初のWINS Card×5ポイント全制覇の方が2名も!! いらっしゃいました。我々WINSにとっても、嬉しい「記念日」となりました。ありがとうございます。

Hi,Neighbor
Zip-A-Dee-Doo-Dah
WINS Cardの歌
Garota de Ipanema
Orange Colored Sky
Their Hearts Were Full of Spring
It Don’t Mean a Thing
Sing,Sing,Sing
Route 66
Have a Little Talk with Myself

コーラスは「一糸乱れぬ」演奏を目指せば目指すほど、お互い決まりごとが増えてしまう、という困った演奏形態なのですが、我々の演奏の後、満を持してご登場いただいた鈴木よしひささんとSaigenjiさん。今回のセッションの成り立ち(?)上、Saigenjiさんが仕掛けてよしひささんがウケに回る、という構成で、まさに目の前で音楽が紡ぎ出される瞬間のスリル、というものを拝聴できました。この空気感は、録音でも動画でも伝わらないだろうなぁ…。
というわけで、「音楽の決まり事」が隠れテーマのような対照的なバンドの演奏として、お楽しみいただけたのなら幸いです。一足先に演奏を終えた我々も、いつもにも増して大変おいしくビールをいただくことができました(をい)。

当夜初めてWINS Cardを入手いただいた方も多かったようで、嬉しい悲鳴。ぜひ次回以降、忘れずご持参くださいね。
またみなさまとお会いできるのをメンバー一同、楽しみにしております。
幸せな一夜を、ありがとうございました。

一夜明けて。

WINS阿佐ヶ谷、2017年最初となる昨夜のライブ「March’s Sounds」、無事(?)終了いたしました。

Hi, Neighbor
Zip-A-Dee-Doo-Dah
WINS Cardの歌
七つの子
時の流れに身をまかせ
仰げば尊し
さくら~独唱
Route66
Have A Little Talk With Myself

以上9曲、いつも通り、「時間いっぱい」でお送りしました(っつーかジャーマネ嬢の指摘を待つまでもなく、しゃべり過ぎだな~俺たち)。

個々の演奏内容もいつも通り(?)、ちょこちょこやらかしておりますが、お客様の好反応にも助けられて、ステージ全体の流れとしては今のWINS阿佐ヶ谷の、ひとつの形としてまとめられたのではないかと思います。
久しぶりに音楽の楽しみを共有していただいている手ごたえを感じることができて、演奏する側としてもとても楽しい一夜でした。

“Route66″より

今回ご競演いただいた2組も大変魅力的で、
YUMI & Water Weedさんの、ギターの響きに軽やかに舞う女性ボーカル。選曲も個人的にツボでした。
Stairsさんの、同じアカペラながら混声ならではの音域レンジの広い、(生で拝聴すると)重厚なハーモニーも、ステキな夜でした。
願わくば次回は、(自身も出演者としてではなく)ビール片手に楽しみたいなと(笑)。

連休中日、会場に足をお運びいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
またどこかでぜひ、お会いしましょう(WINS Cardを片手に、メンバーにお声がけくださいネ)。

X’mas A Cappella Buffet裏話。

すっかり出演者であることを忘れ、観覧客モードになってしまった昼の部。
いずれも個性的で、既にかなりベテランなバンドの演奏。
我々は夜の部のPRを兼ねて10分ほど、「乱入」させてもらった、「前哨戦」。
11月のミヤジャズインに続いて、ステージ構成上PAの転換が難しかったので「そのままハンドマイク」、というのもむしろ演奏しやすかったりする。

Hi, Neighbor
Moondance
My Honey’s Lovin’ Arms

asagayaくんの(年内)出番、終了~。

クリスマス・バージョン!

思いのほかたくさんのお客さんに、遅い時間帯まで残っていただけた、夜の部。
客席も昼間とは違って、ぐっと落ち着いた雰囲気。

Hi, Neighbor
Winter Wonderland
Jingle Bells
It Don’t Mean a Thing
WINS Cardの歌
さくら~独唱
七つの子
Their Hearts Were Full of Spring
Orange Colored Sky
Sentimental Gentleman from Georgia


恥を偲んで書くと、やっぱり練度の低い曲ほど「楽譜が見える」ような演奏になってしまった。
よく仲間うちで、若者たち(!)の演奏を評して(なんと偉そうな…)「音が前に飛んでこない」というようないい方をしていたが、まさかにこの(ベテラン)メンバーでも、あのような印象の演奏になってしまうのだった、想定外。アレの原因って、練習不足からくる自信のなさの現われだったんだな。なんかすごく腑に落ちた。
まぁこんなことは、何を今更、なのかも知れないが、どこの誰のお役にたつかわからないので、一応文章にしておく(自戒を込めて)。
後日録音を聞かせてもらって、明らかにしでかしちゃった直後の曲で、なんとか気持ちを切り替えようとしている自分たちの必死さが伝わってきちゃって、これにはちょっと笑えた。
お客さんたちは、そんな我々のジェットコースターのような演奏を、あたたかく、一緒に楽しんでいただけたようで、ありがたかった。
今夜のビールは、染みる…。