和太鼓とアカペラと。

昨日 2月10日、町田の鶴川にあるポプリホールにて、歌ってきました。この日は町田を拠点として活動されている和太鼓集団「東京・町田 町躍皷」さんの定期公演「町躍皷和太鼓コンサート2019」に、ゲストとして出演させていただきました。

昨年3月に開催した主催イベント「五人囃子 de 驢馬駱駝」で、町躍皷さんの代表である倉持武文さんにご出演していただきました。そのとき「ぜひ次回は町躍皷と一緒に」という約束をし、今回は町躍皷さんから出演の依頼をいただいたのでした。

今回の会場は比較的小ぶりなホールだったこともあり、WINSの演奏を楽しんでいただくにも、また和太鼓の迫力を体感するにもちょうどよかったと思います。ぜひまた歌いたいと思わせてくれる会場でした。

この日はせっかく町躍皷さんとご一緒できる機会なので…と、一曲コラボレーション演奏させていただきました。ジャズのスタンダードナンバーを、和太鼓のビートをバックにWINSが歌うという、実に楽しいコラボでした。ぜひまたご一緒したいものです。

終演後は、例によってビールと餃子で乾杯。どこに行っても変わらない、安定のWINS阿佐ケ谷でした(笑)。

今年初のライブでした。

オフィシャルでは今年の初ライブは 2/10(日) の 町躍皷和太鼓コンサート2019 としていますが、実は昨日 2/2(土) はクローズドなイベントでのステージでした。アカペラ教室とギター教室の合同発表会で、昨年に引き続きゲスト出演させていただきました。

アカペラ本舗 では個別のグループレッスンをおこなっており、そのレッスン生の発表会を毎年開催しています。昨年と同じグループが大半を占めていることもあり、皆さんの成長を感じ取ることができ、とても楽しい発表会でした。

WINS阿佐ケ谷の演奏ではサプライズとしてお誕生日を歌ってお祝いさせていただいたり、アンコールをリクエストされたり、楽しいステージでした。もちろんアフター(発表会後)のビールが格別であったことは言うまでもありません( ̄ー ̄)ニヤリ

次回のライブはオフィシャルで「今年初」、2/10(日) 開催 和太鼓集団「東京・町田 町躍皷」の定期公演「町躍皷和太鼓コンサート2019@鶴川」へのゲスト出演です。うれしいことに既に満席とのこと。和太鼓のド迫力のステージを体感できるのが楽しみです。

「WINS阿佐ケ谷 2018 総決算ライブ」終了しました。

ウチアゲで、同じくビール党であることが判明した西室さん(ギター)と意気投合して、元々酒弱いくせに同じペースで飲んでしまい、かなりヤバい状況のばらーきぃです(無事、千葉に帰りつけて、よかった)。

土曜のお昼時、WINS阿佐ヶ谷のライブにご来場いただいた方々、ありがとうございました。

お陰様で今回も満席で、窮屈な思いをさせてしまっていないだろうかとちょっと心配な状況でございました。

「2018総決算」のタイトルに相応しく、演奏曲数全21曲は、今のWINSでの総力戦でした。

また、想像以上に多くの方々からアンケートにご記入をいただきました。

いただいたご意見は今後のライブの際に、謹んで参考にさせていただきたいと思っております。

これにて2018年の演奏予定は全て終了、また来年、みなさまにお会いできるのを楽しみにしております。

ありがとうございました。

ミヤジャズイン2018での演奏、終了しました。

今年も遠路、行ってまいりました宇都宮。

WINS阿佐ヶ谷にとって決してこの遠路が苦にならないのは、餃子祭りが同日開催…だからではなく(それもあるけど)、暖かく迎えてくださるお客様が数多くいらっしゃること。

ミヤジャズインはジャズ色を濃く残したままのイベントで、我々もジャズ・コーラスを中心にお送りしましたが、聞きに来られるみなさんも思い思いにジャズを楽しんでいる方が多く、その中でもジャズ・コーラスを楽しみにされている方がそれなりにたくさんいらっしゃるというのは、嬉しい限りです。

ありがたいことに出演3年目ともなると、我々の昨年の演奏を覚えていてくださってわざわざ会場に足を運んでくださる方もいらっしゃるようになり、今回はなんと更にありがたいことに、差し入れまでいただいてしまいました。ありがとうございました。

かように宇都宮はもはや、WINS阿佐ヶ谷にとって「第二の故郷」のようになりつつあります(現状年に1回しかうかがっていないのに僭越ですが)。

今年の会場は前2回と異なり、屋内(ACプラザ)で、音響周りの環境も想定と違う部分があったりして演奏そのものについてはなかなか梃子摺りましたが、音出しを始めると店舗スペースの前までぎっしりと人垣ができているのがステージからも見えて、本当に楽しく歌わせていただきました。

ぜひぜひ、来年も(演奏にいっそうの磨きをかけて)うかがいたいと思っています。

宇都宮のみなさま、ありがとうございました。

ラブ・宇都宮、ラブ・ミヤジャズイン!

It Don’t Mean a Thing
Route 66
Java, Jive
見上げてごらん夜の星を
I Left My Heart in San Francisco
カーニバルの朝は北の宿から
Sing, Sing, Sing

ふなばしミュージックストリートでの演奏、終了しました。

いつもと違い今夜は、メンバーいち早い帰宅のばらーきぃです。

そう、WINS初の千葉県侵攻作戦として、ばらーきぃのほぼ地元(笑)、「ふなばしミュージックストリート」に出演してまいりました(なにせ今日の会場から自宅まで、約20分)。


再三ここでもゴチていたように、昨年の第4回は季節はずれの台風襲来で、あえなく開催そのものが全会場で中止となってしまったので、なんと2年越しの悲願達成です。
というわけでリベンジの今年は快晴、絶好の音楽イベント日和でした…昨年はいったい、誰の心がけがどんだけ悪かったのか。
おまけに今回演奏させていただいたのは、あの「ららぽーと」ですよ。週末になると県内外から老いも若きもたくさんの人たちが押し寄せるという、一大ショッピング・モール。しかもトリの重責。

というわけで私はいつものステージ衣装の下に人知れず、「幻の第4回」公式Tシャツを着用して臨んでおりました。

わざわざ足を運んでくださった方、当日偶然通りかかって我々の演奏を一緒に楽しんでくださった方、そして今日のこの日のために準備作業を着々と積み上げてきてくださったFMSのスタッフのみなさん、ありがとうございました。

これを機に、千葉のみなさまにもぜひ! WINS阿佐ヶ谷を広く知っていただきたく。

実はメンバーそれぞれが繁忙期を迎え、限られた時間の中で効率良く練習を進めるために、今日もこの演奏前にリハーサルとともに12月の主催ライブに向けた「仕込み」に着手、平行作業となりました。覚えることが多くて、頭がついていかん…年々、記憶容量の減少が…。

しかし今回の演奏は自身の頭の中の楽譜(映像)から離れて、お客さんたちの反応を身近に感じ取りながら「その場限り」の歌い方ができたのではないかと。

そんな演奏上の裏話などは、機会があったらまた改めて。
個人的には「Sing,Sing,Sing」を歌いだしたら3階のエントランスで観ていてくれた女子高校生(?)3人が、すごくノッてくれたのが見えて嬉しかったです(絶対! 吹奏楽部関係者だとみた)。

レストラン匠(本厚木)での演奏、終了しました。

開店7周年記念のこの日、シェフとばらーきぃとは高校時代の同級生、というご縁で、今年も歌ってまいりました。もう7周年かぁ…。

この写真を見て「おや?」と思われた方、「WINSマニア」に認定いたします。

毎年、この会場ならではのこととして、WINS阿佐ヶ谷が全曲、生声で演奏する、というのがあるのですが…、そう! メンバーの並び順を試験的に変更してみました(なかちょとわかが、逆位置)。今回は生声演奏だったので、顕著に「効果」が出るだろう、との目論みだったわけですが、また次回以降はマイク有りの演奏で、この立ち位置にした場合、どういう効果が出るか(出ないのか)、それはそれで楽しみだったりします。

というわけで日々変わり行く(?)WINS阿佐ヶ谷の次回演奏に、ご期待ください。

末文になりますが、当日我々と一緒に音楽を楽しんでくださったお客様、この日のために厨房で存分に腕をふるってくれたシェフと、それを支えてくれたお店のスタッフの方々、ありがとうございました。

ライブ「昼下がりのW・X・Y」、終了しました。

というわけで、祖師谷大蔵・エクレルシでの初演奏、無事(?)終了いたしました(…誰が何をやらかしたかは、秘密)。

まずは取り急ぎ、本日ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

また、2017年の阿佐ヶ谷以来ご一緒いただいたYUMI & Waterweedさんの爽やかな演奏。

締めでは厚かましくも1曲、コラボ共演させていただきましたが、こちらもお楽しみいただけたんではないかと思います。

我々は冒頭からいつも通りのバタバタな感じで、なんともがさつだなぁ、と反省しきりでございました(^^;

またこんな楽しい昼のひとときが過ごせたらいいな~、と思えた今日のライブ、またどこかでみなさまにお会いできるのを楽しみに。

今年も、すみだストリートジャズで歌わせていただきました。

記録的な猛暑が続く夏が嘘のように、前日から爽やかな秋空の陽気になり、屋外イベント日和の中で迎えられた今年の「すみだストリートジャズ」。
昨年も、炎天下を覚悟していた割には程よく曇り空だったりして、「すみだ」でのWINS阿佐ヶ谷、何かツイてます?
というわけで、わざわざWINS阿佐ヶ谷の演奏を目当てに遠路足をお運びくださった方、また偶然通りかかって興味をもって耳を傾けてくださった方、ありがとうございました!

あっという間の40分間にぎゅっと詰め込んだパフォーマンスでしたが、思いのほかたくさんの方々に足を止めていただき、また個人的には思いがけず多くの友人・知人がはせ参じてくれたりしたこともあって、久しぶりに新鮮な緊張の中で迎えた演奏でした。

It Don’t Mean a Thing
Fanfale~馬曲詰め合わせ
Garota de Ipanema
Route 66
Java, Jive
I Left My Heart in San Francisco
Day by Day
カーニバルの朝は北の宿から
Sing, Sing, Sing

知っているJAZZナンバーを一緒にくちずさんでくださったり、リズムにノリノリで反応してくださったり手拍子をいただいて、みなさんの反応ひとつひとつを糧に、本当に楽しく演奏することができました。

いつものように長文をしたためようと思っていたのですが、実はなんだかまだ、胸いっぱい腹いっぱい(?)な感じで、ことばになりません(演奏側から見えた景色や感想については、また改めて)。

というわけで取り急ぎ、まずはお礼まで。
(当日ご来場いただいた方々、各メンバーを通じてご感想などいただけたら幸いです。)

次回はいよいよ9月23日(日)、こちらも久しぶりのハコ・ライブです。

更なる「悪ノリ」(?)をご覧に入れることになる…かも知れません。乞うご期待~。

アカペラ・ワークショップで歌わせていただきました。

どの程度の「サプライズ」になったのかはわからないですが、WINS阿佐ヶ谷、久しぶりにアカペラ・ワークショップで3曲ほど、演奏を披露させていただきました。

Route 66
Garota de Ipanema
I Left My Heart in San Francisco

っつーかバレバレでしたね、日頃ワークショップに顔を出したことのない俺がこの場にいる時点で。
ここはせっかくなのでワークショップの課題曲もぜひご一緒したいところだったのですが、そして一応事前に講師陣からは、MIDIと楽譜データをお送りいただいていたのですが、どうやら私の初見力ではとうてい歯が立ちそうもない難曲だったので、音源聞いた時点で参加断念しました。
この後、自身の演奏を控えていることもあり。

「生徒さん」たちがお見えになる前に、WINSでの音響チェックとリハーサルを。
いつも使っているスタジオだったので、無意識にいつもの立ち位置でひと通り声出しをしたところで、そういえば今日はモニタースピーカー正面には生徒さんたちが座るんだったな、ということになり、モニターを背面に背負った立ち位置で歌い直したところこれが、全く音の聞こえ方が違ってしまっていて、早速声の出し方を微修正。事前に気づいてよかったよかった。

というわけでワークショップ自体は、私は見学させていただいたのですが、そこへ「たまたま来日中」だった松岡由美子さん(VOX ONE)、ご登場! の「サプライズ」返しっ!
実は個人的には10年ほど前、別バンドで2度ほど、バンドクリニックに参加させていただいたことがありまして。なんだかとても、懐かしかったです。

ワークショップ自体はすっかり日頃とは一味違う「先生の顔」になったメンバーが見られたし、これら難曲をどんどん形にしていっちゃう実際の過程が見られてラッキー。要所要所で由美子さんからも、講師陣から説明を引き出すためのサジェスチョンがあったりして、見ているだけでとてもいい刺激をいただきました。
というわけで、この「講義」のシメに、WINS阿佐ヶ谷が演奏…なんか久しぶりに、すごーく緊張したわ。英語の歌だったし(^_^;

「五人囃子deろまらくだ」、終了しました。

後ろ髪惹かれつつ三次会を蹴って千葉帰投の、ばらーきぃです。

もう飲めません…(元来あまりアルコールに強くない)。

改めて、本日のライブにお越しくださった方々、ありがとうございました。

思いがけずたくさんのお客様に、暖かく迎えていただき、個人的にも遠方から複数の友人・知人が駆けつけてくれて、恐縮至極。

しかし、歌い始めてしまえばいつものノリでつるっと流れてしまい、あっという間でございました。

今回はWINSメンバー全員、機材セッティングも兼務だったため、リハも満足にできない中、当日の朝になって現場で何だかやたらに小道具がたくさん配給されちゃいましたが…。お楽しみいただけたようで、メンバー一同、ひとまず安堵しております(無茶したなー)。

というかここしばらくは、あんな感じの演奏になるのでしょうか。今更ながらこのバンドの行く末が、やや心配なばらーきぃです(ジャーマネ嬢がよかったといってくれているので、まぁ大丈夫なんじゃないかとは思いますが…笑)。

今年はまだ、次回ライブのお知らせができる状況ではありませんが、これに懲りずまたお付き合いいただければ幸いです。

まだWINS阿佐ヶ谷の演奏と出会っていない、という方、次回はぜひ、ご一緒しましょう!

改めて、ご来場いただいたみなさま、そしてご出演いただいた西室良治さん、Stairsのみなさん、倉持武文さんと町田 町躍鼓のみなさん、ありがとうございました。