アカペラ・ワークショップで歌わせていただきました。

どの程度の「サプライズ」になったのかはわからないですが、WINS阿佐ヶ谷、久しぶりにアカペラ・ワークショップで3曲ほど、演奏を披露させていただきました。

Route 66
Garota de Ipanema
I Left My Heart in San Francisco

っつーかバレバレでしたね、日頃ワークショップに顔を出したことのない俺がこの場にいる時点で。
ここはせっかくなのでワークショップの課題曲もぜひご一緒したいところだったのですが、そして一応事前に講師陣からは、MIDIと楽譜データをお送りいただいていたのですが、どうやら私の初見力ではとうてい歯が立ちそうもない難曲だったので、音源聞いた時点で参加断念しました。
この後、自身の演奏を控えていることもあり。

「生徒さん」たちがお見えになる前に、WINSでの音響チェックとリハーサルを。
いつも使っているスタジオだったので、無意識にいつもの立ち位置でひと通り声出しをしたところで、そういえば今日はモニタースピーカー正面には生徒さんたちが座るんだったな、ということになり、モニターを背面に背負った立ち位置で歌い直したところこれが、全く音の聞こえ方が違ってしまっていて、早速声の出し方を微修正。事前に気づいてよかったよかった。

というわけでワークショップ自体は、私は見学させていただいたのですが、そこへ「たまたま来日中」だった松岡由美子さん(VOX ONE)、ご登場! の「サプライズ」返しっ!
実は個人的には10年ほど前、別バンドで2度ほど、バンドクリニックに参加させていただいたことがありまして。なんだかとても、懐かしかったです。

ワークショップ自体はすっかり日頃とは一味違う「先生の顔」になったメンバーが見られたし、これら難曲をどんどん形にしていっちゃう実際の過程が見られてラッキー。要所要所で由美子さんからも、講師陣から説明を引き出すためのサジェスチョンがあったりして、見ているだけでとてもいい刺激をいただきました。
というわけで、この「講義」のシメに、WINS阿佐ヶ谷が演奏…なんか久しぶりに、すごーく緊張したわ。英語の歌だったし(^_^;

「五人囃子deろまらくだ」、終了しました。

後ろ髪惹かれつつ三次会を蹴って千葉帰投の、ばらーきぃです。

もう飲めません…(元来あまりアルコールに強くない)。

改めて、本日のライブにお越しくださった方々、ありがとうございました。

思いがけずたくさんのお客様に、暖かく迎えていただき、個人的にも遠方から複数の友人・知人が駆けつけてくれて、恐縮至極。

しかし、歌い始めてしまえばいつものノリでつるっと流れてしまい、あっという間でございました。

今回はWINSメンバー全員、機材セッティングも兼務だったため、リハも満足にできない中、当日の朝になって現場で何だかやたらに小道具がたくさん配給されちゃいましたが…。お楽しみいただけたようで、メンバー一同、ひとまず安堵しております(無茶したなー)。

というかここしばらくは、あんな感じの演奏になるのでしょうか。今更ながらこのバンドの行く末が、やや心配なばらーきぃです(ジャーマネ嬢がよかったといってくれているので、まぁ大丈夫なんじゃないかとは思いますが…笑)。

今年はまだ、次回ライブのお知らせができる状況ではありませんが、これに懲りずまたお付き合いいただければ幸いです。

まだWINS阿佐ヶ谷の演奏と出会っていない、という方、次回はぜひ、ご一緒しましょう!

改めて、ご来場いただいたみなさま、そしてご出演いただいた西室良治さん、Stairsのみなさん、倉持武文さんと町田 町躍鼓のみなさん、ありがとうございました。

「ナカチョとホカチョ」で演奏してきました(?)

WINS阿佐ヶ谷結成のきっかけはご存知の通り、2016年5月のアカペラ教室での「模範」(?)演奏でしたが、今回再びお声がけいただき、初心に戻って出演させていただきました。会場は南麻布・セントレホール。

ナカチョとホカチョに出演

今回は「ナカチョとホカチョ」ということで、ナカチョはWINSのナカチョ率いるアカペラ教室のみなさん、「ホカチョ」こと外園先生のギター教室のみなさん、それにご縁あってハワイアンバンドの方々との合同開催。両方に出演、という方もいらっしゃったりして、みなさん多才ですね。自身がアカペラやってていうのもなんですが、やっぱり楽器の音があるというのは、楽しいです。

ありがたいことに一般のお客様も想定外に多く来ていただいたので、会場は嬉しい悲鳴。

加えてリハーサルでの時間オシが尾を引いてしまい、残念ながらWINSとしては当初演奏予定から2曲削っての演奏になってしまいましたが、にも関わらずあたたかい会場の雰囲気もあって大盛り上がりとなりました。

なんと「WINS Cardの歌」始まり、という荒業。

今日初めて我々の演奏をお聞きいただいた方には、「いったいどんなグループなんだ?」と思われちゃったことでしょう(^^;

今回は我々のライブというわけではなかったので、WINS Cardならぬ「五人囃子 de 驢馬駱駝」(3月3日に予定のライブ)のチラシを盛大に配布させていただきました。

しかし会場からは「(WINS Card)持ってるよ~」といった声もかけていただき、とてもありがたかったです。

演奏後は出演者のみなさんも巻き込んでの「撤収作業」と慌しかったのですが、なぜかその場でアイドル歌手ばりの「撮影会」になってしまう、という余録(?)まであり、初めてのことにとまどうばかりのばらーきぃでございました。

【終了】ミヤジャズイン2017に出演しました。

ミヤジャズイン2017 曲師町ステージにて

今年も行ってきました、ミヤジャズイン。
昨年よりも多くのお客さんに出迎えていただき、WINS阿佐ヶ谷の名前もはや2年目にして浸透してきた…のでしょうか(笑)。
天気は心配していなかったのですが、午前中は曇り。リハーサルをしていた昼前には一面青空、になったかと思えば、本番演奏時間帯の午後2時過ぎからは大雨、という、全く読めない秋の天気と乙女心(は、俺たちには関係ないか)。
ミヤジャズには過去、他のバンドも含めて何度もお世話になっているのですが、曲師町のステージには可動式の屋根がついていたことを初めて発見(!)しました。というわけで、急な雨天にも関わらず演奏が中断することはなく。
一番困ったのは、モニタースピーカーがコロガシではなくなったことで、曲順表(カンペ、ですね)を貼る場所がなかったこと、だったりします。
…というほど終始スムースな進行、これもひとえに主催者・現場スタッフのみなさまのお陰です。
ありがとうございました。

その後は餃子祭り…とはあまり関係なく、去年同様餃子とビールで打ちあがった我々でした。

末文になりますが、
会場に足をお運びくださった方、偶然に我々の演奏を耳にして足を止めてくださった方、そして演奏後にお声掛けくださった方々、楽しい一日を、どうもありがとうございました。

またどこかでお会いできるのを楽しみにしております。

山梨へ、遠征に行ってきました。

公式予定としては匠での演奏後のこの週末、一週間空いておりましたが、実は富士吉田の結婚披露宴で演奏しておりましたWINS阿佐ヶ谷。

新郎が、不肖ばらーきぃの大学合唱部時代の後輩、というご縁。
当時は「アカペラ」という確立した演奏ジャンルはまだなく、一緒に歌いながら互いに試行錯誤した結果、今の私が辿り着いた演奏スタイルがある、というわけです(たくさん失敗(><)もしたよな~)。

もちろんブライダルは、WINS阿佐ヶ谷としては初めての経験。

遠征も初めてなら、このメンバーでの前夜入り、つまり泊まり、も初めて。

嬉しい初めてづくしでしたが、現地はあいにくの悪天候で、富士山は一度も拝めませんでした。

絶対また、遊びに行くからね~! 今度こそ、富士山が見えるときに。

というわけで楽しくも嬉しい演奏機会を提供いただき、ありがとうございました。

末永く、お幸せに。

レストラン匠・開店6周年記念パーティ、終了。

というわけで、今年も歌いに押しかけさせて(^^)いただきましたWINS阿佐ヶ谷。

遠路辿り着いたところ、すでに昨年よりもたくさんの方で賑わっていて、催事規模が着実に拡大してました。

っていうか駐車場スペースに、屋根つきの(仮設)席ができてんじゃん!

というわけで今年は店内を出て、この席の方々に向けて歌わせていただきました。屋外イベントの趣。

しかし心配されていた雨も昼過ぎまでにはすっかり止んだようで、持参した傘も使わずに済み、暑くもなく寒くもない理想的な秋の陽気の中での演奏となりました。

昨年同様、全編生声での演奏で、脇の県道を通る車の音も含めて、「ストリートコーナー・シンフォニー」の趣向。

思い同じくお祝いの席にかけつけてくださり、我々の演奏を一緒にお楽しみいただいた方々、ありがとうございました。去年もご参加いただいた方々のお姿も多くお見受けできて、嬉しかったです。

「お仕事」後の、一杯!

また、マスターはじめスタッフのみなさまも、お疲れ様でした。色々とお気遣いいただき、ありがとうとうございました。

メンバーわかすぎは今回、カキフライがとてもお気に入りだったようですよ(^^)

今年はなんと、コインやカードの手品を披露してくれる強力な出し物「ライバル」(^^)まで現れて、楽しい時間はあっという間に!

時間(終電)の関係で毎度慌しかったりするのがちょっと残念ですが、来年もぜひまた、このようなアットホームな場に伺えますように。楽しみにしております。

すみだストリートジャズでの演奏、終了

天気がはっきりしない中、すみだストリートジャズに足を運んでくださった方、WINS阿佐ヶ谷をお目当てに来てくださった方、偶然、男声4人のハーモニーを耳にして足を止めてくださった方…本日はありがとうございました。
一番心配だった天気も、同じくすみだに出演していた知り合いアカペラバンドの「ライト兄弟」と呼ばれる晴れ男おふたりのお陰もあってか(?)降らず、一面の曇天も逆に時節柄の炎天下にならず幸いしました。

帽子、新調しました。メンバーごとに色が違います。

…しかし、バーバーの曲は全て、出音が割れてるなぁ(声量に手加減、というか容赦というものが…)。
お聞き苦しい演奏をお見せしてしまいました。
まだまだ現場対応力が、課題です。

曲間のしゃべりも、メンバー間でなんだか噛み合わないまま歌い進めていたら、あろうことかWINS史上初! 演奏時間が余ってしまい、慌ててその場で1曲追加演奏する顛末となりました(TT)

舞台裏ではそんなこんなありましたが、
思いの外たくさんの方に足を止めて聞いていただけて、本当にありがたく、久しぶりの屋外イベントならではの演奏を堪能させていただきました。

ぜひまた、どこかの会場でお会いしましょう。
(そのときはぜひ、WINSカードの持参をお忘れなく)

〔追記〕
すみだストリートジャズフェスティバルは、明20日までの開催です!

July’s Sounds、終了しました。

WINS Card To You!
WINS Card To You!

▼本日のセットリスト

Sentimental Gentleman from Georgia
WINS Cardの歌
Sing,Sing,Sing
Garota de Ipanema(イパネマの娘)
Their Hearts Were Full of Spring
七つの子
Route 66
It Don’t Mean a Thing

「樹木の音色 さえこ」さんの「ほっこり」ムードで始まった今夜のライブ。

この組み合わせと演奏順自体が、まるで「見えざる手」で定められていたような。

Stairsさんの重厚だが繊細なハーモニー(とオトナなジョーク)をお楽しみいただいた後、WINS阿佐ヶ谷の登場は3番手で、相変わらずのジタバタ(当事者目線)。

早2曲目のオリジナル曲「WINS Cardの歌」では、既にWINS Cardをお持ちの方が我々と一緒にカードを捧げ上げて(?)くださるというハプニング!(わぉ)…WINS Card、お陰様で順調に浸透してきております(「●秒にひとり」とまでは、いかないですが…)。

終演後に請われてスタンプを押す手も、2個目、3個目…リーチ! の方が増えてきて、目に見えて「リピーター」の増加は何より嬉しく、ありがたい。

今日はボーカルグループ盛りだくさん(4組)の競演なので、1バンド30分枠。MC短めバージョン…というか曲間MCは原則30秒という縛り…でもついつい長くなる我々。メンバー互いに「(MCの持ち時間)30秒過ぎた」と、なんだか程よい「パス回し」のようなツッコミ。このくらいの意識の持ち方が、我々には丁度いいのかも知れません。

あたたかいお客様に見守られて、恐らくWINS阿佐ヶ谷史上最大の大盛り上がりライブ、無事終了。

バトンを渡した(BiLL-Bose Jr改め)Salty Dogsさんが、これを更に上回る大盛り上がりできっちり締めに。

バンド間の役割、というか連携のようなものも垣間見え、こうなるともうイケイケ。

前日もライブだったという彼らは気合も充分で、結果、全部もっていかれた(笑)。

俺もビール飲みながら気付くと一緒に踊ってて、笑いすぎて後頭部が痛い…音楽の楽しみ方って、本当に多様だよなぁ。

いつかまた、今夜と同じ組み合わせでライブやりたいなぁ、と何度も思い返す夜だった。

こういう事前に計算できないことが起こるから、音楽ったらやめられない。もしかして「伝説の夜」になっちゃったかも(大袈裟か?)。

お互い恐らく同じ思いを抱えたまましかし、出演者同士でウチアゲがゆっくりできなかったのは、唯一の無念ではありました。