WINS阿佐ヶ谷とは。

男声4人によるアカペラバンド。

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2018年3月3日(土)“五人囃子 de 驢馬駱駝”

OPEN 12:45/START 13:15

会場:驢馬駱駝 (ろまらくだ)
(東京都中野区東中野2-25-6 PAO COMPOUND 9F)

・出演 WINS阿佐ケ谷(男声アカペラカルテット)
    Stairs(混声アカペラクインテット)
    西室良治(ギターソロ)
    倉持武文 from 東京・町田 町躍鼓(和太鼓)

料金:¥2,500(ワンドリンク付) ※小学生以下¥2,000(ワンドリンク付)

○フライヤーのダウンロードはこちらからどうぞ(PDF 1523KB)
※開いた画面右上の「ダウンロード」ボタン⇒「直接ダウンロード」をご利用ください。

合言葉は、「3月3日は驢馬駱駝」 (?)。

ちょっと趣向の変わった会場で、一緒に音楽を楽しみましょう。共演者もバラエティー豊かで、お楽しみいただけること請け合い。

ぜひぜひ、今からご予定くださいませ。
当ブログの問い合わせフォームより、ご予約を開始いたしました。ご利用ください。
(直接メンバーにお声がけいただいても、もちろんご予約いただけます。)

「永久不滅ポイント」WINS Cardをお持ちの方は、ご持参お忘れなく。もちろん当日会場でも懲りずに配布いたします。)

練習、やってます-2-

年内の記事更新は、もうないと思ってたでしょ(^-^)/
天邪鬼な、ばらーきぃです。

さて、今日はWINS阿佐ヶ谷の年内最終練習日。

毎回特にテーマを定めているわけではないのですが、前回練習では、新曲の音取りにばらーきぃがやや梃子摺ってしまい、それなりに時間を割いてもらいました。
ある程度新曲が形になった今日は、翻ってベースへの集中砲火(笑)。

WINSには今出来のアカペラ・バンドのように「ボイパ」担当がいない、というかできる人はいるのだが4人しかいないので、和音を鳴らすので手一杯なのはご存知の通り。

従ってボーカル・ベースが、曲のリズムやグルーヴを決定付ける、リズム体な役回りを多く担っております。
ということで文字通り曲の「ベース」、基盤の組み立てに、本番演奏までにはまだ間があるこの時期、じっくりと時間をかけて取り組んでみました。

しかしヴォーカル・ベースってのも大変だよな。これが1曲通じて延々と続くかと思えば、曲中でシンコペーションのような切り替えがあったり、リフや合いの手が入ったりする…。そのうちちょっとしたドラム・ソロなんかだったら、本当に叩けるようになっちゃうんじゃなかろーか。

もちろん他のメンバーにしても、一方的に指摘しっぱなしではなく、ベースの歌い口の微妙な変化は他のパートにとっては多大な影響として聞こえており、一緒に歌いながら曲を形作っていく作業。

こういう時間の共有を通じて、唯一無二の自分たちの演奏というものができあがることを信じて。

というわけで、年内最終練習も無事終了。
ジャーマネ嬢も合流して、意気揚々と忘年会へ。
乾杯~!(あ、このビール、俺にはアルコール度数が高い…)
メンバー、ジャーマネ嬢、そして何よりも我々の演奏を聞きに足を運んでくださったみなさま、今年も一年、大変お世話になりました。
2017年、どんな曲があなたの印象に残ったでしょうか(「WINSカードの歌」とか…(ToT))。

来年もWINS阿佐ヶ谷を、よろしくお願いいたします。

練習、やってます。

年内の演奏予定は全て終了しましたが、来るべき「次」に備えて動き出していますWINS阿佐ヶ谷。
とはいえさすがに本番ラッシュ後、一旦気が緩んだのか、前回予定の練習は、不肖ばらーきぃ、風邪によりあえなく欠席となっておりました。
早い苦渋の決断が功を奏したのか、お陰で寒暖差の激しかったこの時期にしてはかなり早い快復。メンバーにも心配をかけてしまいました。申し訳ない。
そんな中、リード抜きながらも丁寧な練習をしてくれていたようで、メールで送ってもらった練習録音は、なんとも難しいこの新曲の音を、たった3人で…。

俺は、MIDIを聞きながらだと歌えるのに、このカラオケ(練習)録音だと歌えない部分が何箇所かあって、今日の練習ではその部分を中心に確認させてもらおうとの、個人的な腹積もりで臨みました。

中でも今日の練習ハイライトは、「魔の47小節目」。
っつーかこんなに梃子摺るとは、思ってなかったっす。
46小節目Top-Secondユニゾンからの~。
当初この音さえ押さえてしまえばその先は楽勝、かと思われたが。
3拍目からの三連符ふた回しが、どーも(本能的に)低めに決まってしまうらしく。
あーでもない、こーでもない、とひとりで音取り練習をしていた際には気付かなかった方法が、他のメンバーからの指摘でどんどん編み出されていく。

ありゃ、次いで48小節目の3拍目も、(覚え)違ってるじゃないか。
Topと半音違いでぶつけようと…いやいや、それ同じ音だから!
…何でわざわざ難しい音で歌おうとしてるんだ、俺は?
咄嗟にユニゾンを逃げようとしちゃう、「アカペラあるある」なんですけどね。

「まさかそんなに簡単な音のはずが…とか思ったでしょ」(笑)。
「いったいどれだけ底意地の悪いアレンジャーだと思われてんだよ」
といった和やかな(^^;やり取りも挟みつつ。
どうにもうまいこといかないので結局、そのアレンジャーに泣きついて(?)、元のハーモニーを損なわない程度にその場で丸々書き直してもらっちゃうという…これまたオリジナル・アレンジならではの、練習風景でした。
んー、ちょっと情けないぞ、俺…(まぁ当面はこの方法で、耳がなじんで歌えるようになったら楽譜通りに戻すとするか)。

ということで、今日も(音楽的に!)有意義な一日でありました。ビールへGo!
実はゆたかさんのコンディションも、そんなによくはなかったようで。
だからというわけでもないが、なんとなく話題はボーカル・ベースのグルーヴについて、ひとしきり。それぞれが自説を披露…って、ただの与太話レベルですけどね(この時点ですでに、全員がかなり酔ってる)。
わかが、「ドラム的にはどーなのよ」、などと話を振ってくれたもんだから、俺も参戦。一方的に自説を展開していたような気が…。
そのうち、そういえばウチのバンドのカラーって、何なんだろうねぇ、などという話題に(酔っ払いの話の流れに、論理性なし)。
本当に「テーマ・カラー」、つまり色で象徴できちゃうようなら、楽なんだろうけどね。
録音をいくら詳細に聞いたところで、
自分(たち)の声が、実は一番わからないわけで。
忘年会~新年会シーズンでもあるし、そのうちジャーマネ嬢も交えて、相談してみっか。
数日経って、そんなことをつらつら思い出していたら、不意にことばが降りてきて、
(バンド内で)「自分の役割を演じている」うちに、自然と見えてくる、そんなもののような気がしたのでした。
さて、年内あと一回(練習!)。