本年も、WINS阿佐ヶ谷を何卒よろしくお願いいたします。

本年も、WINS阿佐ヶ谷を何卒よろしくお願いいたします。

年内の記事更新は、もうないと思ってたでしょ(^-^)/
天邪鬼な、ばらーきぃです。
さて、今日はWINS阿佐ヶ谷の年内最終練習日。
毎回特にテーマを定めているわけではないのですが、前回練習では、新曲の音取りにばらーきぃがやや梃子摺ってしまい、それなりに時間を割いてもらいました。
ある程度新曲が形になった今日は、翻ってベースへの集中砲火(笑)。
WINSには今出来のアカペラ・バンドのように「ボイパ」担当がいない、というかできる人はいるのだが4人しかいないので、和音を鳴らすので手一杯なのはご存知の通り。
従ってボーカル・ベースが、曲のリズムやグルーヴを決定付ける、リズム体な役回りを多く担っております。
ということで文字通り曲の「ベース」、基盤の組み立てに、本番演奏までにはまだ間があるこの時期、じっくりと時間をかけて取り組んでみました。
しかしヴォーカル・ベースってのも大変だよな。これが1曲通じて延々と続くかと思えば、曲中でシンコペーションのような切り替えがあったり、リフや合いの手が入ったりする…。そのうちちょっとしたドラム・ソロなんかだったら、本当に叩けるようになっちゃうんじゃなかろーか。
もちろん他のメンバーにしても、一方的に指摘しっぱなしではなく、ベースの歌い口の微妙な変化は他のパートにとっては多大な影響として聞こえており、一緒に歌いながら曲を形作っていく作業。
こういう時間の共有を通じて、唯一無二の自分たちの演奏というものができあがることを信じて。

というわけで、年内最終練習も無事終了。
ジャーマネ嬢も合流して、意気揚々と忘年会へ。
乾杯~!(あ、このビール、俺にはアルコール度数が高い…)
メンバー、ジャーマネ嬢、そして何よりも我々の演奏を聞きに足を運んでくださったみなさま、今年も一年、大変お世話になりました。
2017年、どんな曲があなたの印象に残ったでしょうか(「WINSカードの歌」とか…(ToT))。
来年もWINS阿佐ヶ谷を、よろしくお願いいたします。
年内の演奏予定は全て終了しましたが、来るべき「次」に備えて動き出していますWINS阿佐ヶ谷。
とはいえさすがに本番ラッシュ後、一旦気が緩んだのか、前回予定の練習は、不肖ばらーきぃ、風邪によりあえなく欠席となっておりました。
早い苦渋の決断が功を奏したのか、お陰で寒暖差の激しかったこの時期にしてはかなり早い快復。メンバーにも心配をかけてしまいました。申し訳ない。
そんな中、リード抜きながらも丁寧な練習をしてくれていたようで、メールで送ってもらった練習録音は、なんとも難しいこの新曲の音を、たった3人で…。
俺は、MIDIを聞きながらだと歌えるのに、このカラオケ(練習)録音だと歌えない部分が何箇所かあって、今日の練習ではその部分を中心に確認させてもらおうとの、個人的な腹積もりで臨みました。

中でも今日の練習ハイライトは、「魔の47小節目」。
っつーかこんなに梃子摺るとは、思ってなかったっす。
46小節目Top-Secondユニゾンからの~。
当初この音さえ押さえてしまえばその先は楽勝、かと思われたが。
3拍目からの三連符ふた回しが、どーも(本能的に)低めに決まってしまうらしく。
あーでもない、こーでもない、とひとりで音取り練習をしていた際には気付かなかった方法が、他のメンバーからの指摘でどんどん編み出されていく。
ありゃ、次いで48小節目の3拍目も、(覚え)違ってるじゃないか。
Topと半音違いでぶつけようと…いやいや、それ同じ音だから!
…何でわざわざ難しい音で歌おうとしてるんだ、俺は?
咄嗟にユニゾンを逃げようとしちゃう、「アカペラあるある」なんですけどね。
「まさかそんなに簡単な音のはずが…とか思ったでしょ」(笑)。
「いったいどれだけ底意地の悪いアレンジャーだと思われてんだよ」
といった和やかな(^^;やり取りも挟みつつ。
どうにもうまいこといかないので結局、そのアレンジャーに泣きついて(?)、元のハーモニーを損なわない程度にその場で丸々書き直してもらっちゃうという…これまたオリジナル・アレンジならではの、練習風景でした。
んー、ちょっと情けないぞ、俺…(まぁ当面はこの方法で、耳がなじんで歌えるようになったら楽譜通りに戻すとするか)。
ということで、今日も(音楽的に!)有意義な一日でありました。ビールへGo!
実はゆたかさんのコンディションも、そんなによくはなかったようで。
だからというわけでもないが、なんとなく話題はボーカル・ベースのグルーヴについて、ひとしきり。それぞれが自説を披露…って、ただの与太話レベルですけどね(この時点ですでに、全員がかなり酔ってる)。
わかが、「ドラム的にはどーなのよ」、などと話を振ってくれたもんだから、俺も参戦。一方的に自説を展開していたような気が…。
そのうち、そういえばウチのバンドのカラーって、何なんだろうねぇ、などという話題に(酔っ払いの話の流れに、論理性なし)。
本当に「テーマ・カラー」、つまり色で象徴できちゃうようなら、楽なんだろうけどね。
録音をいくら詳細に聞いたところで、
自分(たち)の声が、実は一番わからないわけで。
忘年会~新年会シーズンでもあるし、そのうちジャーマネ嬢も交えて、相談してみっか。
数日経って、そんなことをつらつら思い出していたら、不意にことばが降りてきて、
(バンド内で)「自分の役割を演じている」うちに、自然と見えてくる、そんなもののような気がしたのでした。
さて、年内あと一回(練習!)。

今年も行ってきました、ミヤジャズイン。
昨年よりも多くのお客さんに出迎えていただき、WINS阿佐ヶ谷の名前もはや2年目にして浸透してきた…のでしょうか(笑)。
天気は心配していなかったのですが、午前中は曇り。リハーサルをしていた昼前には一面青空、になったかと思えば、本番演奏時間帯の午後2時過ぎからは大雨、という、全く読めない秋の天気と乙女心(は、俺たちには関係ないか)。
ミヤジャズには過去、他のバンドも含めて何度もお世話になっているのですが、曲師町のステージには可動式の屋根がついていたことを初めて発見(!)しました。というわけで、急な雨天にも関わらず演奏が中断することはなく。
一番困ったのは、モニタースピーカーがコロガシではなくなったことで、曲順表(カンペ、ですね)を貼る場所がなかったこと、だったりします。
…というほど終始スムースな進行、これもひとえに主催者・現場スタッフのみなさまのお陰です。
ありがとうございました。
その後は餃子祭り…とはあまり関係なく、去年同様餃子とビールで打ちあがった我々でした。
末文になりますが、
会場に足をお運びくださった方、偶然に我々の演奏を耳にして足を止めてくださった方、そして演奏後にお声掛けくださった方々、楽しい一日を、どうもありがとうございました。
またどこかでお会いできるのを楽しみにしております。
公式予定としては匠での演奏後のこの週末、一週間空いておりましたが、実は富士吉田の結婚披露宴で演奏しておりましたWINS阿佐ヶ谷。
新郎が、不肖ばらーきぃの大学合唱部時代の後輩、というご縁。
当時は「アカペラ」という確立した演奏ジャンルはまだなく、一緒に歌いながら互いに試行錯誤した結果、今の私が辿り着いた演奏スタイルがある、というわけです(たくさん失敗(><)もしたよな~)。
もちろんブライダルは、WINS阿佐ヶ谷としては初めての経験。
遠征も初めてなら、このメンバーでの前夜入り、つまり泊まり、も初めて。
嬉しい初めてづくしでしたが、現地はあいにくの悪天候で、富士山は一度も拝めませんでした。
絶対また、遊びに行くからね~! 今度こそ、富士山が見えるときに。

というわけで楽しくも嬉しい演奏機会を提供いただき、ありがとうございました。
末永く、お幸せに。
というわけで、今年も歌いに押しかけさせて(^^)いただきましたWINS阿佐ヶ谷。
遠路辿り着いたところ、すでに昨年よりもたくさんの方で賑わっていて、催事規模が着実に拡大してました。
っていうか駐車場スペースに、屋根つきの(仮設)席ができてんじゃん!
というわけで今年は店内を出て、この席の方々に向けて歌わせていただきました。屋外イベントの趣。
しかし心配されていた雨も昼過ぎまでにはすっかり止んだようで、持参した傘も使わずに済み、暑くもなく寒くもない理想的な秋の陽気の中での演奏となりました。
昨年同様、全編生声での演奏で、脇の県道を通る車の音も含めて、「ストリートコーナー・シンフォニー」の趣向。
思い同じくお祝いの席にかけつけてくださり、我々の演奏を一緒にお楽しみいただいた方々、ありがとうございました。去年もご参加いただいた方々のお姿も多くお見受けできて、嬉しかったです。

また、マスターはじめスタッフのみなさまも、お疲れ様でした。色々とお気遣いいただき、ありがとうとうございました。
メンバーわかすぎは今回、カキフライがとてもお気に入りだったようですよ(^^)
今年はなんと、コインやカードの手品を披露してくれる強力な出し物「ライバル」(^^)まで現れて、楽しい時間はあっという間に!
時間(終電)の関係で毎度慌しかったりするのがちょっと残念ですが、来年もぜひまた、このようなアットホームな場に伺えますように。楽しみにしております。
10月7日(土)本厚木・レストラン匠「開店6周年パーティ」で、演奏させてもらいます。お客様たちと一緒においしい料理を楽しみながら、たぶん19:00くらいから、時々思い出したように歌います(?)。
今や知る人ぞ知る「隠れ家」的オムライスの名店。
当日は、ばらーきぃ中山の中・高時代の同級生でもあるマスターが腕によりをかけたオードブルが並び、食べ飲み放題! 昨年に引き続きWINS阿佐ヶ谷の演奏は全曲生声(練習以外ではココでしかやったことがない!)でアットホームな雰囲気に、花を添えます(?)。
事前にパーティ券(おひとり様¥5,000)の購入が必要になります。お店に直接、お問い合わせください。
(外部リンク)レストラン匠 Facebook
場所 神奈川県厚木市下荻野1089
小田急線・本厚木駅よりバス20分 子中下車
電話 046-241-0810
※10月22日(日)に予定されていた「ふなばしミュージックストリート」は、台風21号接近による荒天が予想されるため、主催者により開催中止が決定されました(21日 18:45)。
10月22日(日) 全16会場、105バンドが出演します。
WINS阿佐ヶ谷の演奏は、
ららぽーとTOKYO BAY「階段広場」ステージ
13:10~13:4012:50~13:20
となっております(演奏時間帯が、変更になりました。9月13日現在)。
WINS阿佐ヶ谷、いよいよばらーきぃの地元、千葉県へ進出。
なんか結構、本格的なステージっぽいんですが…。
お買い物ついでにお立ち寄りいただければ幸いです。
当日メインとなる船橋駅周辺からは少し離れた会場ですが、ららぽーと界隈にも3箇所の演奏ステージが設けられます。
ぜひ一緒に、盛り上がりましょう、盛り上げましょう!
催事公式HPは、こちら。
https://funabashi.mypl.net/musicstreet_funabashi/
天気がはっきりしない中、すみだストリートジャズに足を運んでくださった方、WINS阿佐ヶ谷をお目当てに来てくださった方、偶然、男声4人のハーモニーを耳にして足を止めてくださった方…本日はありがとうございました。
一番心配だった天気も、同じくすみだに出演していた知り合いアカペラバンドの「ライト兄弟」と呼ばれる晴れ男おふたりのお陰もあってか(?)降らず、一面の曇天も逆に時節柄の炎天下にならず幸いしました。

…しかし、バーバーの曲は全て、出音が割れてるなぁ(声量に手加減、というか容赦というものが…)。
お聞き苦しい演奏をお見せしてしまいました。
まだまだ現場対応力が、課題です。
曲間のしゃべりも、メンバー間でなんだか噛み合わないまま歌い進めていたら、あろうことかWINS史上初! 演奏時間が余ってしまい、慌ててその場で1曲追加演奏する顛末となりました(TT)
舞台裏ではそんなこんなありましたが、
思いの外たくさんの方に足を止めて聞いていただけて、本当にありがたく、久しぶりの屋外イベントならではの演奏を堪能させていただきました。
ぜひまた、どこかの会場でお会いしましょう。
(そのときはぜひ、WINSカードの持参をお忘れなく)
〔追記〕
すみだストリートジャズフェスティバルは、明20日までの開催です!