WINS阿佐ケ谷とは。

男声4人による、主にアカペラで演奏するジャズコーラスバンド。

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SNSもやっています(外部サイト)。

今日はライブ…のはずだった

…のですが、コロナの影響でやむなく中止となり、昨日自粛要請が大幅に緩和されたにもかかわらずステイホーム継続中のWINS阿佐ケ谷です(笑)

せっかくなので、ライブでやるはずだった曲をアップしよう!ということで、ステイホームの成果第2弾でございます。これを見て気分を上げてもらえたらうれしいです。皆さんの前での生演奏は…もうしばらくおまちくださいませ〜♪

ではでは今日も良い一日を!

5年目一発目は…

2020年も早いものでもう6月。3月からステイホームの毎日だったのでライブはおろか、スタジオでの声合わせもできない状態でしたが、そんな中リモートでセッションしてみました。

WINS初ライブを行った5月21日から、5年目突入記念として、過去の映像を毎日蔵出ししてお届けしていましたが、その締めくくりとなる本日は、WINS的には新作のセッションとなる動画を公開します。ジャズのスタンダード・ナンバー「I Got Rhythm」を3人で演奏しています。でもよく聴くと、最後の方は4パートあります(笑)。

緊急事態宣言が解除になり、徐々にライブができるようになっていくと思いますので、いずれ生で皆様にお届けできる日を心待ちにしています\(^o^)/

今日で5年目突入。

WINSリモートセッション

本日 5月21日 はWINS阿佐ケ谷が初ライブを行った日です。ちょうど4年前の今日、一回こっきりのはずだったライブは、気がつけば4周年。つまり5年目に突入することと相成りました。これもひとえにWINSをご贔屓にしていただいている皆様あってのこと。誠にありがとうございます。

WINS阿佐ケ谷も例に漏れず、新型コロナウイルスの影響で、決定していたライブが延期や中止になり、外出を自粛しております。私たちと同じようにいろんなことを自粛されている皆様に向けて、本日から毎日ひとつずつ、WINS阿佐ケ谷の動画をご紹介していきます。既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、この公式サイトでは、Instagramで投稿した内容が表示されています。PCであれば画面左上に表示されています。スマホだと画面右上のメニューアイコン(横三本線)をタップすると表示されます。古い動画が多いですが、ぜひ毎日お楽しみいただければ幸いです。

ところで、外出自粛中ではありますが、リモートでの声合わせは行っています。上記写真はその時の様子です。Nのなかむら(左下)が何やら熱唱しているようです(笑)。WINS阿佐ケ谷では NetDuetto というソフトを使って声合わせをしています。リモートでのセッションは少なからず遅延(時差)が生じるために難しいのですが、この NetDuetto は他のソフトに比べて遅延が少ないと言われています。とはいえ、遅延や音質は通信環境や通信状況、パソコンのスペックなどに依存するため、NetDuetto でさえもなかなか難しいのが正直なところ。少なからず遅延が発生するということは、たとえばWがNやSに合わようとすると、Wの音はNやSには遅れて聞こえるため、NやSがその遅れた音に合わせようとすると、結果的にだんだんテンポが遅れていくことに。よってアップテンポの曲はなかなか練習にならない(^_^;)。そんなわけでWINSでは息を合わせる練習はリモート環境ではあきらめ、ニュアンスを詰めたりしています。でもメインは声出しと近況報告ですね(笑)。

もうしばらくガマンの時期が続くと思いますが、近いうちにWINSのテレワークの成果を皆様にお聞かせできるよう画策しています。乞うご期待!

5、6月のライブは…

みなさま、いかがおすごしですか。
世の中はすっかり新型コロナウイルスによってかき乱されて、ライフスタイルの大きな変容を迫られている今日この頃ですが、WINS阿佐ケ谷も例にもれず、大波に飲み込まれまくっております。

予定されていた5月のライブ、実は明日 5/6 でしたが、このような状況なので当然のことながら開催できず、なんと来年に延期されました。和太鼓団体の記念公演にゲスト出演することになっているのですが、ありがたいことに、延期となった来年にそのままゲスト出演させていただく予定です。

また6月にもライブ出演の予定がありましたが、こちらは残念ながら中止となりました。やむを得ない状況とはいえ、ライブが次々になくなっていくのはとてもさびしいですね。

新型コロナウイルスが一段落し、再びライブができるようになることを願うばかりです。みなさま、ぜひともお身体には十分お気をつけくださいませ。またライブでお目にかかれる日を楽しみにしております。

WINS阿佐ケ谷の2020年は…すでに始まってます!

気がつけばもう3月。気がつけば今年に入ってまだ一度も投稿していない…

令和二年もWINS阿佐ケ谷は控えめに活動しております。クローズドながら既に演奏も行いましたよ。

今年は「I」の市川がプライベートで忙しくなり、しばらくお休みをいただいてまして、当面は3人での活動となります。重厚なサウンドとはまた一味違った、3人ならではの自由な(スリリングな?)演奏をお楽しみいただけると思います。

今となってはコロナ(給湯器ではない)の影響により、確実に開催されるのか微妙ではありますが…5月と6月に演奏予定も入っております。WINS阿佐ケ谷の3人での演奏をお楽しみいただける機会です。ぜひお越しください!開催されるようであれば…(^_^;)。詳細は改めてお知らせいたします。

ちなみに3人での演奏はこんな感じ。

2020年もWINS阿佐ケ谷をよろしくお願い申し上げます!

WINS阿佐ケ谷の2019年が終わりました!

昨日「ボジョレー・ヌーボー祭 in WINS阿佐ケ谷 at まつぼっくり」にて歌ってまいりました。

餃子好きのWINS阿佐ケ谷にとって非常に身近な宇都宮。そんな宇都宮の南に位置するJR雀宮駅からほど近くにあるステキなカフェ「まつぼっくり」さんで毎年行われているボジョレー・ヌーボー解禁お祝いイベント。思う存分樽ボジョレーを楽しみ、美味しいお食事を堪能し、さらに今年はWINS阿佐ケ谷のライブを楽しんでいただくという趣向でした。

宇都宮で毎年11月3日前後に開催されるジャズイベント「ミヤジャズイン」にWINS阿佐ケ谷は3年前から毎年出演していますが、着実に宇都宮とのつながりができてきて、今年はミヤジャズイン以外でも演奏することができました。おかげさまで宇都宮界隈にもWINS阿佐ケ谷ファンが生まれてきていて、今回のイベントにはそうした方々も遊びにいらっしゃいました。

まつぼっくりさんはとてもオシャレなアコースティック向きのライブカフェ。お客様との距離がとても近く、お客様と一体になって音楽を奏でることができるところがよかったです。それに音がいい。演奏者にとってもとてもモニターしやすく歌いやすくて最高でした。

前半はボッサ、歌謡曲、唱歌などごちゃまぜラインナップを。後半は打って変わってジャズ一色のラインアップでお届けしました。守備範囲の広さがWINS阿佐ケ谷のウリでもありますが、それを存分に発揮したステージをお届けしました。

ライブ前には控えめにしていたボジョレー・ヌーヴォーですが、ライブが終わるやいなや、存分に楽しませていただきました。樽ボジョレー、最高でした!そしてワインに合う美味なフードの数々。おなかがはち切れる寸前までいただきました。美味しくて制御できなかった、というほうが正しいですね(^_^;)。写真はあくまでおつまみ的なものしかありませんが、実はこの後山のように美味しいものたちが次々と運ばれてきました。食べるのに夢中で撮影し忘れました…。

こうして最高のイベントをもって、ちょっと早いですがWINS阿佐ケ谷の2019年は無事に終了致しました。今年もWINS阿佐ケ谷をご贔屓にしていだき誠にありがとうございました。2020年も引き続きご贔屓にしていただければ幸いです。

2019総決算ライブ終了!

おかげさまで昨日「WINS阿佐ケ谷 × Pecombo Joint Live」無事終了しました。お越しくださった皆様、ありがとうございました!

今回はWのわかすぎの古巣でもあるスキャット・ボーカル・グループ「Pecombo」さんをお呼びして楽しいパフォーマンスを披露していただきました。サウンドのまったく異なるグループの組み合わせのこのイベントは、お互いにとって、またお互いのお客様にとって刺激的なイベントになったのではないかと思います。
また、どれだけの方が聴いてくださっていたかはわかりませんが、演奏の前後に流すBGMにもこだわり、DJはいませんでしたが、わかすぎとPecomboのHacchan’でアカペラ縛りのワールドワイドな選曲をおこない、イベントのオープンからクローズまでコーラス三昧の空間となりました。

前半を務めてくださったPecomboさんのステージは、主にバックにカラオケを流しながらの演奏でしたが、結成当時から変わらないアグレッシブなパフォーマンスで、常に全力疾走する3人はとてもかっこよかったです。オケも相変わらずマニアックかつ攻めたトラックで、これぞPecombo!なカラオケでした。

後半の我が WINS阿佐ケ谷 にとっては2019年総決算ライブで、たっぷり75分のステージをお届けしました。相変わらず当日にメンバーから発表されるミッション(小芝居)や、なぜかみずからに試練を課す「WINS Labo」、そしてお客様と一緒に歌う「みんなで歌おう!」コーナーもあり、お客様には楽しんでいただけたのではないかと思います。

そしてライブの締めくくりは Pecombo の定番レパートリー、通称「ディダッタ」をPecombo×WINS阿佐ケ谷のアカペラでお届けしました。Pecomboが初期の頃から歌い続けている曲で、せっかくPecomboとご一緒できるのだから、ぜひ一緒に歌いたい!とリクエストして実現しました。この日限り1回コッキリのコラボレーション、7人によるアカペラ演奏、最高でした。

時間を割いて遊びにいらしてくださったお客様、出演を快諾してくださったPecomboさん、いつもステキな瞬間を写真で切り取ってくださる樋口トモユキさん、いつもわがままを大目に見てくださるステキな会場「驢馬駱駝」のスタッフの皆様。本当にありがとうございました!この場をお借りして感謝申し上げます。

(写真:樋口トモユキ)

Daily WINS(第6号)

「楽譜の風景」 

 -ヴォーカルベース編-

 WINS阿佐ケ谷で使っている楽譜は多くがアカペラ本舗謹製だが、楽譜の扱いは4人とも違い個性が出る。
 わたしは楽譜を印刷・製本すると、書き込みと楽譜をめくる動作、左右の楽譜の風景を合わせて覚えないと暗譜ができない。特にベースは歌詞が無いことも多く、似たパターンが続くところも多いため、楽譜を1ページずつ見ていくのでは曲の構成が頭に入りにくい。
 製本はすべて谷折り+糊付けで行っていたが、最近は小冊子(平綴じ)形式で印刷し、マックスの「ホッチくる」という製品で綴じる方法を学んだため、楽譜の重さが半分になりとても助かっている。
 ところで、歌い方の手助けになってくれた書き込みも改めて読み返すと意味が全く分からないことがままある。しかし暗譜の際の目印になっていることもあり、うかつに消すと頭の中で小節が飛んだりするため、消すこともままならないのが悩ましい。
(by Sのさいとう)

廃部からの迷走

 -アカペラ事始め-

 コンクール常連校だった中学の合唱部で歌い始めて、今年で丁度40年。
 合唱部がすでに廃部だった高校時代、写真部仲間に誘われるまま当時流行していたフュージョン・バンドのキーボードに。それまでホールでの音楽演奏しか知らなかった世界が一気に開けた。並行してOB合唱団で歌い続けてはいたが、ステージと客席の距離感の遠さが徐々に物足りなくなってくる。
 学校行事の度に校歌をヤケッパチ歌いしていたら、その大声に吹奏楽部の同級生から目をつけられ、一緒に非合法組織「合唱愛好会」を結成。部の設立要件を満たさないまま、毎年文化祭で渡り廊下に現れてはゲリラライブを敢行していた。
 ようやくDoo-Wopスタイルから「アカペラ道」に入ることになった大学時代。歌と楽器バンドの流れが、自分の中でようやくひとつになった。楽器バンドにも合唱団にもない身軽さが魅力だったが、今や集まるだけでも大義名分が必要な社会人。公園や渡り廊下で無心に歌えた頃が懐かしい。
(by Iのいちかわ)

コーラスの新たな楽しみ方

 -スキャットとシラブル-

 今回ご一緒するペコンボさん。今では歌詞のある歌をたくさん歌っていますが、私が参加していた頃はいわゆるスキャットで歌う曲が多かったです。 
 「シャバダバ」「チュルッチュ」「パヤッパ」…適当に歌ってるようで、実は「この部分は『サバドゥワー』が良くない?」とかいいながら細かく決めています。歌詞として歌っているわけです。
 音を伸ばす時によく使う「ウー」「ワー」なども含め、このスキャットの歌詞「シラブル」は人(グループ)によって実はかなり個性があります。WINS阿佐ケ谷ではNのなかむらと私がアレンジをしますが、この2人でさえ使うシラブルが全然違います。私は比較的自然でスタンダードなものを多く使いますが、なかむらは他ではあまり使われないものをあえて多用します。こうしたいわゆる歌詞ではない部分のシラブルが、どうしてそうなったかを想像しながら聴いてみると、コーラスの新たな楽しみ方が増えると思います。ぜひお試しあれ!
(by Wのわかすぎ)

四差路

▼ラグビーワールドカップが終わった。日本での開催とあって多くの「にわかファン」が生まれた。これをどう「本物のファン」に結びつけるか。 ▼ラグビー界では、選手育成強化を行い、試合を盛り上げ、考えれば課題が山のようにあるだろう。 ▼現在、国内リーグ戦は社会人チームでの対戦。平たくいえば半分サラリーマンである。 ▼プロ化構想もあるようだが、果たしてすんなり行くのか。 ▼個人技が大きな比重を占めるのではなく、15人が一丸となって敵陣を目指すスポーツである。そこにはプロ野球やプロサッカー以上に大きな絆が生まれるだろうし、金銭トレードなど、「選手=商品」というビジネスライクな考え方ははたして通用するのか? ▼記者の属するWINS阿佐ケ谷も、「にわかファン」や初めて聞いた人を「本物のファン」に変えていく努力が急務。まずは草の根でも周りを変えることが業界自体を変える一歩と信じて歌ってみたい。
(by Nのなかむら)

ボージョレー・ヌーヴォー!

いよいよ明日 11月16日(土曜) はWINS阿佐ケ谷にとって2019年=令和元年の歌い納め!となる予定だったのですが、実はその翌週 11月23日(土曜) 雀宮(宇都宮)で行われるボージョレー・ヌーヴォーを楽しむ会で歌います!
近隣の方はぜひ一緒に解禁をお祝いしましょう!
近隣にお住まいでない方は、ランチで餃子を堪能し、宇都宮観光を楽しんだ後は、ボージョレー・ヌーヴォーで乾杯しましょう!!

【ボージョレ・ヌーボー祭 with WINS阿佐ケ谷 in まつぼっくり】
・日程 2019年11月23日(土祝)
・時間 18:00 オープン 18:30 スタート
・料金 5,000円(ミュージックチャージ、飲食代込)*要予約
・場所 まつぼっくり
   (栃木県宇都宮市雀の宮1-5-16 / JR宇都宮線 雀宮駅西口より徒歩5分)

参加には予約が必要です。
ご予約、詳細については直接お店にお尋ねください。
(TEL:028-688-3220)

気がつけば来週です。

早いもので今年も残すところ2か月切りました。そしてWINS阿佐ケ谷の2019年の総決算ライブも気がつけば1週間後に迫ってまいりました。

今回は Wのわかすぎ の古巣でもある Pecombo さんとのジョイントライブ。我々WINS阿佐ケ谷もPecomboさんもコーラスグループですが、サウンドがまったく違います。ぜひその違いを確かめにいらしてくださいませ。ちょっぴり早い忘年会をWINS阿佐ケ谷と一緒に!

【WINS阿佐ケ谷 × Pecombo Joint Live】
日程 2019年11月16日(土曜)
時間 開場13:00/開演13:30
出演 WINS阿佐ケ谷(男声コーラスカルテット)
   Pecombo(スキャットボーカルグループ)
料金 前売 3,500円(1ドリンク付)
   *前売お申込は 11/15(金曜) 22時まで。
    それ以降は当日券(4,000円)となります。
  (中学生以下 1,000円引き / 膝の上など席が不要な乳幼児は無料)
場所 驢馬駱駝
   (東京都中野区東中野2-25-6 PAO COMPOUND 9F
    JR/都営大江戸線 東中野駅から徒歩1分)

お申し込みは専用フォームからお願いします。 → https://bit.ly/2Mso12H

驢馬駱駝の最寄り駅は東中野駅のため直接の関係はありませんが、該当路線ご利用の方はご注意くださいませ。( ↓ PDFが表示されます。)
https://www.jreast.co.jp/shinagawa-koji/pdf/shinagawa-koji_jp.pdf