来週のライブに向けて

仕込んでます。先日までは体調不良などでなかなか調子が上がってきませんでしたが、今日はかなり上がってきました。来週のライブは体調もテンションもマックスの状態でお届けできる予定です!

この写真を撮影中に歌っていた曲が終わった直後、「今、ふざけていた人がいます。正直に手を挙げてください。」と叱られました(笑)。実はこの曲の間に写真を何枚もバシバシ撮ってました(^_^;)。

来週のライブに遊びに来ていただける方、お会いできるのを楽しみにしております。(定員少ないため、おそらく満員と思われます。)
久しぶりのライブなので、私たちもとても楽しみです!

来週お会いできない方はぜひ次回お待ちしております。11月くらいになりそうです。詳細決まり次第、お知らせいたします!

たまにはビールじゃなくて…

来たる 7/27(土) のライブ に向けてリハーサル。冬眠明けはまだ少し身体がなまっているようです(^_^;)。これからライブにピークが来るように盛り上がっていきますよ!

というわけで本日のアフターはいつものビール…ではなくギガハイボールにしてみました。もちろん餃子も。ただし少なめで(笑)。

令和一発目は…

すっかりご無沙汰しております。長らく冬眠しておりました(笑)。
さて、令和一発目は 7/27(土) 成城のお隣の祖師ヶ谷大蔵で歌います。

【Stairs Mini Live with WINS阿佐ケ谷】
・日程 2019年7月27日(土曜)
・時間 開場 13:00 / 開演 13:30
・出演 Stairs(混声アカペラクインテット)
    WINS阿佐ケ谷(男声コーラスカルテット)
・場所 ライブカフェ エクレルシ https://cafe-eclaircie.com/
    (東京都世田谷区砧8-8-26 大黒ビル2F
     小田急線 祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩2分)
・定員 30名限定
・料金 2,000円(1ドリンク付)

ご一緒するのは何度も共演している混声アカペラ5人組のStairs(ステアーズ)さん。WINS阿佐ケ谷とのサウンドの違いを楽しむのもよいと思います。

会場はWINS阿佐ケ谷では2度目となるエクレルシさん。グランドピアノがあり(今回はアカペラなので使用しませんが…)、木のぬくもりを感じられるライブカフェで、ゆっくりとアカペラをご堪能いただけます。

今回は30名限定のため、 お問い合わせフォーム からお早めに、いや今すぐご連絡を!(笑)

Flyer for 20190727

和太鼓とアカペラと。

昨日 2月10日、町田の鶴川にあるポプリホールにて、歌ってきました。この日は町田を拠点として活動されている和太鼓集団「東京・町田 町躍皷」さんの定期公演「町躍皷和太鼓コンサート2019」に、ゲストとして出演させていただきました。

昨年3月に開催した主催イベント「五人囃子 de 驢馬駱駝」で、町躍皷さんの代表である倉持武文さんにご出演していただきました。そのとき「ぜひ次回は町躍皷と一緒に」という約束をし、今回は町躍皷さんから出演の依頼をいただいたのでした。

今回の会場は比較的小ぶりなホールだったこともあり、WINSの演奏を楽しんでいただくにも、また和太鼓の迫力を体感するにもちょうどよかったと思います。ぜひまた歌いたいと思わせてくれる会場でした。

この日はせっかく町躍皷さんとご一緒できる機会なので…と、一曲コラボレーション演奏させていただきました。ジャズのスタンダードナンバーを、和太鼓のビートをバックにWINSが歌うという、実に楽しいコラボでした。ぜひまたご一緒したいものです。

終演後は、例によってビールと餃子で乾杯。どこに行っても変わらない、安定のWINS阿佐ケ谷でした(笑)。

今年初のライブでした。

オフィシャルでは今年の初ライブは 2/10(日) の 町躍皷和太鼓コンサート2019 としていますが、実は昨日 2/2(土) はクローズドなイベントでのステージでした。アカペラ教室とギター教室の合同発表会で、昨年に引き続きゲスト出演させていただきました。

アカペラ本舗 では個別のグループレッスンをおこなっており、そのレッスン生の発表会を毎年開催しています。昨年と同じグループが大半を占めていることもあり、皆さんの成長を感じ取ることができ、とても楽しい発表会でした。

WINS阿佐ケ谷の演奏ではサプライズとしてお誕生日を歌ってお祝いさせていただいたり、アンコールをリクエストされたり、楽しいステージでした。もちろんアフター(発表会後)のビールが格別であったことは言うまでもありません( ̄ー ̄)ニヤリ

次回のライブはオフィシャルで「今年初」、2/10(日) 開催 和太鼓集団「東京・町田 町躍皷」の定期公演「町躍皷和太鼓コンサート2019@鶴川」へのゲスト出演です。うれしいことに既に満席とのこと。和太鼓のド迫力のステージを体感できるのが楽しみです。

遅ればせながら

WINS阿佐ケ谷の2019年は次のライブに向けて既にひっそりと活動を開始しております。もちろんミーティングのおともにビールと餃子があったことは言うまでもありません。どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

そんな2019年最初のライブは 2月10日。昨年3月のライブ「五人囃子 de 驢馬駱駝」でご一緒した和太鼓奏者 倉持武文 さん率いる和太鼓集団「東京・町田 町躍皷」さんのコンサート「町躍皷和太鼓コンサート2019」にゲスト出演致します。(残念ながら既に満席とのことでこれからの予約はできないようです。)
和太鼓のパワーに負けない、WINS阿佐ケ谷のパワーを存分に撒き散らして参ります(笑)。

「WINS阿佐ケ谷 2018 総決算ライブ」終了しました。

ウチアゲで、同じくビール党であることが判明した西室さん(ギター)と意気投合して、元々酒弱いくせに同じペースで飲んでしまい、かなりヤバい状況のばらーきぃです(無事、千葉に帰りつけて、よかった)。

土曜のお昼時、WINS阿佐ヶ谷のライブにご来場いただいた方々、ありがとうございました。

お陰様で今回も満席で、窮屈な思いをさせてしまっていないだろうかとちょっと心配な状況でございました。

「2018総決算」のタイトルに相応しく、演奏曲数全21曲は、今のWINSでの総力戦でした。

また、想像以上に多くの方々からアンケートにご記入をいただきました。

いただいたご意見は今後のライブの際に、謹んで参考にさせていただきたいと思っております。

これにて2018年の演奏予定は全て終了、また来年、みなさまにお会いできるのを楽しみにしております。

ありがとうございました。

Daily WINS(第5号)

アカペラで陥るマイク歌唱の罠

マイクを使って歌うことが多いアカペラ。ダイナミクスを付けやすい、バランスを取りやすい、低音域も音量を出せるなど、数多くのメリットがあるからです。
ただしマイク歌唱に慣れていないと陥りがちな罠があります。
それは「自分の声が聞こえなくなる」こと。
マイクを使うと、自分の声よりも、各パートのスピーカーからの音のほうが大きく耳から入ってきます。この状態に慣れていないと自分の声が聞こえないまま、大声で歌ってバランスが崩れたり、音が外れたまま歌い続けたり、しかめっ面で歌い続けるハメになります。
ではどうすれば?
もっとも手っ取り早い改善方法が「片方の耳に耳栓をする」こと。耳から入る音を遮断することで、頭の中で響く自分の声が聞き取りやすくなります。ただし他のパートの音を聞くために片耳はあけておきましょう。
根本的な解決策は、マイクを使わない練習を重ねて、ハモっているときの感覚を身体に染み込ませ、マイクを使っても正しいハーモニーを頭で再生しながら歌えるまでに仕上げることです。その上でマイクを使ってアカペラで歌う機会を多く設け、相対的に自分の声が小さく聞こえる状態に慣れましょう。
さあ、罠を手なづける方法がわかったところで、早速忘年会でマイク歌唱でのアカペラを披露するべく練習してみてはいかがでしょうか?
(by Wのわかすぎ)

アカペラこと始め

アカペラを生で初めて聞いたのは14カラットソウ ルというグループ。山下達郎がプロデュースしたDooWopグループです。しばらくして早稲田大学の学祭でSCSというサークルのアカペラ演奏を聞いて興奮するも、当時音大生の私はピアニストでしたし、ポピュラーミュージックへの心理的制御もあり、その道へ入っていくことはできませんでした。
しばらくしてジャズコーラスを始めるも、メンバーが多いので練習時間の調整や楽譜などの事前準備が大変すぎたりしたこともあり、いつしかアカペラグループへと舵を切っていました。
これが私のアカペラ人生の始まりです。その時アカペラグループへ舵を切るきっかけになったのが、今一緒にWINSで歌っている若杉です。
ですから私のアカペラ歴と若杉と知り合った年月はほぼ同じなのです(笑)。
それから私はいろいろグループを立ち上げたり渡り歩いたりして、今ではアカペラ楽譜を書いて売ったり、教える側だったりと、アカペラを仕事にするまでになりました。
(by Nのなかむら)

―アカペラ・パート心得の条―

〝土鍋の蓋〟であれ!(Top Tenor)
歌詞違えても、天下平定! (Lead)
深み、背負ってます! (Baritone)
ゆるぎない、基盤。 (Vocal Bass)

ベースパート その深遠
~アカペラと合唱での違い~

あくまでも私の場合ですが、細かいところを言い出すときりがないくらい、歌い方を変えるよう意識しています。
声の出し方、リズムの捉え方、それにベースでは機会があまり多くはありませんが歌詞を歌うときの口の動かし方、音程の精度と身体の使い方、ブレスの持たせ方、他のパートの動きへの反応、視線の対象、等々全部違います。
このように質が全然違うものなので、どちらが大変か、という単純な比較はできません。
合唱の場合はやはり声の質と量を磨く必要があり、アカペラの場合はリズムと音程を磨く必要があります。そういう意味では合唱は基礎体力が勝負、アカペラは反射神経が勝負みたいなところがあって、どちらかというと反射神経がはたらくうちはそれで勝負を続けたいと思ってますが、指揮者がいる・いないの違いも大きいし、取り扱う音楽のジャンルも全く違うため、それぞれの良さは全然違うものなので、今後もできる限り両方楽しんでいきたいものです。
(by Sのさいとう)

四差路―編集後記―

中学の合唱部で歌い始めたものの、目立ちたいなどと思ったことは一度もない少年で、人生「その他大勢」のポジションで人知れずやり過ごしたい、と思っていた。しかし3年生のとき、ソロに抜擢されてしまう。
オトナになってもこの性格自体は大きく変わっていないはず、なのだが、WINS阿佐ヶ谷でリードを拝命して早3年目。
11月、3回目の出演となるミヤジャズイン(宇都宮)での演奏は屋外ステージではなく、旧店舗を活用したイベントスペース(屋内)だった。店舗奥のステージで我々が演奏を始めると、間口一杯の入り口側でワラワラと人垣ができるという経験を久しぶりにさせていただいた。まさにリード冥利に尽きる。
例えば泣けるようなバラードで、歌い手が先に泣いてしまうようでは、音楽の感動をお伝えすることはできない。リードに求められるのは意外にも、平常心だ。
6月、アカペラ・ワークショップにライブのデモでサプライズ演奏。のつもりだったのだが、松岡由美子さん(VOX ONE)のご登場があって、サプライズ返しに遭う。とっても緊張しました、英語の歌。
更に遡る3月の主催ライブ「五人囃子で驢馬駱駝」では、当日朝になってやたら小道具をいっぱい渡された。「WINS的悪ノリ」が始まったといわれるライブになった。
リードに求められるのは、いつでも平常心ですが…さて、今日はどんな演奏になりますか。
(by Iのいちかわ)

ミヤジャズイン2018での演奏、終了しました。

今年も遠路、行ってまいりました宇都宮。

WINS阿佐ヶ谷にとって決してこの遠路が苦にならないのは、餃子祭りが同日開催…だからではなく(それもあるけど)、暖かく迎えてくださるお客様が数多くいらっしゃること。

ミヤジャズインはジャズ色を濃く残したままのイベントで、我々もジャズ・コーラスを中心にお送りしましたが、聞きに来られるみなさんも思い思いにジャズを楽しんでいる方が多く、その中でもジャズ・コーラスを楽しみにされている方がそれなりにたくさんいらっしゃるというのは、嬉しい限りです。

ありがたいことに出演3年目ともなると、我々の昨年の演奏を覚えていてくださってわざわざ会場に足を運んでくださる方もいらっしゃるようになり、今回はなんと更にありがたいことに、差し入れまでいただいてしまいました。ありがとうございました。

かように宇都宮はもはや、WINS阿佐ヶ谷にとって「第二の故郷」のようになりつつあります(現状年に1回しかうかがっていないのに僭越ですが)。

今年の会場は前2回と異なり、屋内(ACプラザ)で、音響周りの環境も想定と違う部分があったりして演奏そのものについてはなかなか梃子摺りましたが、音出しを始めると店舗スペースの前までぎっしりと人垣ができているのがステージからも見えて、本当に楽しく歌わせていただきました。

ぜひぜひ、来年も(演奏にいっそうの磨きをかけて)うかがいたいと思っています。

宇都宮のみなさま、ありがとうございました。

ラブ・宇都宮、ラブ・ミヤジャズイン!

It Don’t Mean a Thing
Route 66
Java, Jive
見上げてごらん夜の星を
I Left My Heart in San Francisco
カーニバルの朝は北の宿から
Sing, Sing, Sing

WINS阿佐ケ谷とは。

男声4人による、主にアカペラで演奏するジャズコーラスバンド。

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