レストラン匠(本厚木)での演奏、終了しました。

開店7周年記念のこの日、シェフとばらーきぃとは高校時代の同級生、というご縁で、今年も歌ってまいりました。もう7周年かぁ…。

この写真を見て「おや?」と思われた方、「WINSマニア」に認定いたします。

毎年、この会場ならではのこととして、WINS阿佐ヶ谷が全曲、生声で演奏する、というのがあるのですが…、そう! メンバーの並び順を試験的に変更してみました(なかちょとわかが、逆位置)。今回は生声演奏だったので、顕著に「効果」が出るだろう、との目論みだったわけですが、また次回以降はマイク有りの演奏で、この立ち位置にした場合、どういう効果が出るか(出ないのか)、それはそれで楽しみだったりします。

というわけで日々変わり行く(?)WINS阿佐ヶ谷の次回演奏に、ご期待ください。

末文になりますが、当日我々と一緒に音楽を楽しんでくださったお客様、この日のために厨房で存分に腕をふるってくれたシェフと、それを支えてくれたお店のスタッフの方々、ありがとうございました。

Daily WINS(第4号)

WINS錦糸町に名称変更を検討?

―説得続く―

8月19日(土)、この日我々は「すみだストリートジャズフェスティバル2018」への出演を控えて、会場である錦糸町駅前(アルカキット前ステージ)へ向かっていた。
以前から事ある毎に、我々のグループ名は「JRA(日本中央競馬会)とは全く関係ない」と強く主張してきたが、WINS CardにWINS Day、最近はG1レースのファンファーレが演目に加わるなど、せっかく紛らわしくも同じつづりなのをいいことに悪ノリついで、今回この機会を利用してWINS錦糸町への潜入を企てるに至った。
題して「第1回WINS阿佐ヶ谷 持ってるヤツはダレだ!」の開催である。
ルールは簡単。馬券(但し今回は単勝のみ、3レース分とした)を買ってみて、儲かったヤツがビールを奢る! というシンプルなもの。
因みにSのさいとうと、Iのいちかわは”マジメかっ! ”の馬券購入初体験。
聞くと馬券売り場は「ガラが悪そう…」とか「煙たそう…」とか昔のイメージを引きずっているらしい。
従ってまずは、「今でこそ競馬場はデートスポットや家族連れが楽しめる場所である」との説得が必要となった。(2面に続く)
(By Nのなかむら)

13位からの、スタート

―アカペラ事始め―

私がいわゆるアカペラを初めて人前で歌ったのは、1982年全日本合唱コンクールでの神奈川県立音楽堂のステージだった。
10数名の男声合唱団で課題曲の後に歌ったのが、The Manhattan Transferの演奏で有名な「A Nightingale sang in Berkeley Square」。
音楽の才能だけは素晴らしい(笑)と言われたメンバー渾身の耳コピ楽譜で歌ったがかつてない崩壊具合で、出場団体13団体中13位という散々な結果に終わった。
翌年2度のコンサートでは、黒人霊歌や多田武彦のステージの合間に、山下達郎の「You Belong To Me」、「Alone」、「Remember Me Baby」を歌ったが、大所帯の合唱団ではやはり好みやノリを合わせるのには限界があり、アカペラ好きの有志6人のメンバーで、初めてマイクを買いミキサーを借りて練習を始めた。
1985年大倉山記念館、1987年渋谷EPICURUSで山下達郎やFour Freshmen、そしてナイロンズの曲を歌った2回のライブが本格的なアカペラの事始め。
その後所属するグループは8回変わったが、なんだかんだいまだにアカペラを続けている。
あまり人前に出る趣味は向いていないと自分では思うのだが、それでも不思議と飽きないのは、アカペラに、もしくはアカペラのベースにそれだけの魅力があるのだろうと最近は考えている。
(By Sのさいとう)

ざんねんな?!  WINS阿佐ヶ谷小事典

∮ざんねんな、練習

  • ♪ベストテイクに限って、必ず誰かの録音機が止まっている。
  • ♪ユニゾンこそ、一番練習が必要(まさか同じ音のはずが…)。
  • ♪春先は己よりも花粉症との闘い。
  • ♪因みにWINSでの花粉警報発令は毎年、民間気象会社の発表より2週間以上早い(人間観測器がある)。
  • ♪なかなか形にならない難曲に「今日はこの辺で勘弁してやる!」と捨て台詞(負けず嫌い、とも)。
  • ♪ところがしばらく放っておくと、うっかり歌えちゃうことがある(発酵?)。
  • ♪練習終盤が近づくにつれて、全員口数が少なくなっていく(疲)。

∮ざんねんな、演奏

  • ♪スウィングの曲が、盆踊りに(土着の血、騒ぎすぎ)。
  • ♪ジャズ・コーラスなのにジャズ・バンドと勘違いされ、流行の曲をその場でリクエストされる。
  • ♪曲順を忘れてしまい、全員でカンペを覗き込むの図。
  • ♪クリスマス営業では、張り付いた笑顔で目が死んでいるメンバーがいる。
  • ♪やっと歌詞を覚えたと思ったら、隣から違う子音で探りを入れられる罠。
  • ♪誰かの「あっ!」が、瞬時に横一線に伝播する恐怖。

∮ざんねんな、アウチゲ・その他

  • ♪イベントのエントリーシートに「所属」(大学・アカペラサークル)欄があって、大いにザワつく。
  • ♪そもそも人並みの協調性や社交性があったら、合唱続けてた、と思うことがある。
  • ♪最近盛り上がる話題は、どこでミスしたかよりも病気自慢。
  • ♪「変わらぬ、安定のクオリティ」…いやいや、もっとスマートに演りたいんですけど。

(By Iのいちかわ)

四差路

▼先日、金沢で開催されたアカペライベントを訪れたのだが、そのイベント内のコンテストで印象的な出来事があった。ほとんどのバンドが演奏時に、客席に向かって手拍子を煽っていた。
▼そんな中にあって私は、混声5人の学生バンド「ぽっかれもん」に心を鷲掴みにされた。彼らの演奏はといえば、失礼ながら基本的に簡単なハモりしかないし、歌がずば抜けて上手かった印象でもない。
▼ただ、自分たちのバンド・カラーを臆することなく全面に押し出してきており、結果として観るもの全てが、彼らの演奏にグイグイと惹きつけられた。だからこそ私も含めて、求められずとも手拍子をしたくなったのだと思う。
▼ひととおりコンテストを楽しんで思ったことは、演奏する側が手拍子を要求するとき、ともすると演奏する側の自己満足で終わってしまうかもしれない、ということ。手拍子を求めるのが悪いとは決して思わないが、それ自体が目的化してしまうことで「自分たちの音楽」のゴリ押し、になってはいないだろうか。
▼演奏を一緒に楽しむことができればどの曲であれ、求めなくとも客席から手拍子は沸いてくる。まずは観客に楽しんでいただき、演者自らも音楽を楽しむ…ぽっかれもんのステージはまさにそうであったのだ。
▼彼らの演奏はすばらしかったが、実はそれ以上に私の心を鷲掴みにしたものがあった。とろけるほどにやわらかく、上品な味
わいにあふれたノドグロの炙りだ。あぁ、思い出しただけで口の中が…。
(By Wのわかすぎ)

Daily WINS4 2面
Daily WINS4 2面

〔第1回〕WINS阿佐ヶ谷、持ってるヤツはダレだ?!

WINS阿佐ヶ谷、WINS錦糸町へ

(1面より)いざ、実際に足を踏み入れたWINS(※)錦糸町、そこは頭上にオッズを示すモニターが多数あったり、次のレースのパドックが写っていたり、一休みできる椅子もない。真剣勝負! の殺伐とした雰囲気が漂う空間なのであった。見渡す限り、いかにも筋金入りの”おじさん”達ばかり。
我々も年齢的には充分おじさんだから、周りに溶け込めるかと思いきや、明らかに周りから浮いている(笑)。(本番衣装の)カラフルな帽子をかぶっているが為、だけでもなさそうだ。
警備員さんからの視線が既にかなり、痛い(心の中は×春で○言い訳でいっぱい)。
勝ち馬投票券、略して馬券。
各々スポーツ紙の出走表を見て、いざマーク。
なんとそこに、あの…井崎ムツゴロウ先生(※)まで登場(憑依?)し、馬券購入のレクチャー始まる。
Sのさいとうが出走表上に発見した「アインザッツ」をはじめ、音楽用語名の馬も…いい名前だねぇ、とか「これ変な名前」などといいつつ、互いに和気あいあいと予想は終了。
で、結局キメ手は?「なんとなく閃きで、とかそんな感じで選べばいいのよ。」とムツゴロウ氏(談)…「テキトーなオヤジっ」と無礼なツッコミを入れるWのわかすぎ。そ、そんな、競馬界の大先生に対して・・・。しかし本当にテキトー過ぎるオヤジだったことは否めない。
馬券への交換は「あっけないくらい簡単だねー」とはIのいちかわ。
急に不安に襲われるNのなかむら。
これをきっかけに、WINS阿佐ヶ谷の練習や演奏以上にまさか、「WINS」に入り浸るような事態だけはいただけない。ただでさえ、いちかわの家は船橋・中山両競馬場に近いのだ。

おごるのは、誰だ?

昨年よりも遅めの演奏時間が終わる頃には全レースが終了していたので、終演後にスマホで勝敗結果を確認。
さぁ、ビールは誰がおごるんだ?

1位わかすぎ:1勝2敗(300円投資260円回収)
2位なかむら:1勝2敗(300円投資200円回収)
3位さいとう、いちかわ:0勝(300円投資0円回収)

全員マイナスじゃん!
ということでいつも通りの自腹ビールと相成りました。
今度は皆で競馬場へ行こうぜ! ビール片手に健全な競馬を見に。
(by Nのなかむら)

(※)注
●WiNS:全国のJRA(日本中央競馬会)の場外馬券売り場略称。今回我々が潜入したのが「WINS錦糸町」。
●井崎ムツゴロウ:本年3月3日のライブ「五人囃子de驢馬駱駝」に登場した、謎の競馬解説者。Nのなかむらとは密接な関係(笑)にある、らしい。
●WINS Card:WINS阿佐ヶ谷が主宰ライブを中心に配布しているポイントカード。ポイント満了でドリンク1杯サービス(WINS阿佐ヶ谷の自腹による)。
●WINS Day:WINS Cardへのポイント付与が2倍(!)になる日のこと。

ライブ「昼下がりのW・X・Y」、終了しました。

というわけで、祖師谷大蔵・エクレルシでの初演奏、無事(?)終了いたしました(…誰が何をやらかしたかは、秘密)。

まずは取り急ぎ、本日ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

また、2017年の阿佐ヶ谷以来ご一緒いただいたYUMI & Waterweedさんの爽やかな演奏。

締めでは厚かましくも1曲、コラボ共演させていただきましたが、こちらもお楽しみいただけたんではないかと思います。

我々は冒頭からいつも通りのバタバタな感じで、なんともがさつだなぁ、と反省しきりでございました(^^;

またこんな楽しい昼のひとときが過ごせたらいいな~、と思えた今日のライブ、またどこかでみなさまにお会いできるのを楽しみに。

今年も、すみだストリートジャズで歌わせていただきました。

記録的な猛暑が続く夏が嘘のように、前日から爽やかな秋空の陽気になり、屋外イベント日和の中で迎えられた今年の「すみだストリートジャズ」。
昨年も、炎天下を覚悟していた割には程よく曇り空だったりして、「すみだ」でのWINS阿佐ヶ谷、何かツイてます?
というわけで、わざわざWINS阿佐ヶ谷の演奏を目当てに遠路足をお運びくださった方、また偶然通りかかって興味をもって耳を傾けてくださった方、ありがとうございました!

あっという間の40分間にぎゅっと詰め込んだパフォーマンスでしたが、思いのほかたくさんの方々に足を止めていただき、また個人的には思いがけず多くの友人・知人がはせ参じてくれたりしたこともあって、久しぶりに新鮮な緊張の中で迎えた演奏でした。

It Don’t Mean a Thing
Fanfale~馬曲詰め合わせ
Garota de Ipanema
Route 66
Java, Jive
I Left My Heart in San Francisco
Day by Day
カーニバルの朝は北の宿から
Sing, Sing, Sing

知っているJAZZナンバーを一緒にくちずさんでくださったり、リズムにノリノリで反応してくださったり手拍子をいただいて、みなさんの反応ひとつひとつを糧に、本当に楽しく演奏することができました。

いつものように長文をしたためようと思っていたのですが、実はなんだかまだ、胸いっぱい腹いっぱい(?)な感じで、ことばになりません(演奏側から見えた景色や感想については、また改めて)。

というわけで取り急ぎ、まずはお礼まで。
(当日ご来場いただいた方々、各メンバーを通じてご感想などいただけたら幸いです。)

次回はいよいよ9月23日(日)、こちらも久しぶりのハコ・ライブです。

更なる「悪ノリ」(?)をご覧に入れることになる…かも知れません。乞うご期待~。

ライブ「昼下がりのW・X・Y」のお知らせ

〔終了しました。〕

秋分の昼下がり、一杯飲みながらゆったり音楽に浸りませんか。

三連休の中日でもある9月23日のアフタヌーンに、 我々WINS阿佐ケ谷、ライブを行います。 今回はボーカル&ギターデュオ「YUMI & Waterweed」さんを お迎えしてのジョイントライブです。昼下がりにぴったりな、 爽やかで心地よいサウンドを聴かせてくれます。お見逃しなく。

対して我々WINS阿佐ケ谷は、重厚なハーモニーと ゆる〜いおしゃべりで皆様をおもてなし致します。

ところでイベント名の「W・X・Y」。 「あれ?X・Y・Zじゃないの?」と思った方、 さてはカクテル通、あるいはシティーハンター好きですな? しかし、そうではありません。 この暗号の答えは…当日ご説明致します(笑)。 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

【秋分の W・X・Y】
日程 2018.09.23(日祝)
時間 13:00 開場 / 13:30 開演(15:00 終演予定)
出演 WINS阿佐ケ谷(男声4人アカペラ)
  YUMI & Waterweed(ボーカル&ギターデュオ)
料金 前売 2,500円(1ドリンク付)
*クレジットカード/振込    当日 2,800円(1ドリンク付)
*カード決済の場合は108円の決済手数料がかかります。
*小人は1,000円引き(小学生以下)
*座席を必要としないお子様(親御様のひざの上や抱っこ)は無料
場所 カフェ・エクレルシ (小田急線 祖師ヶ谷大蔵駅 徒歩2分:東京都世田谷区砧8-8-26 大黒ビル2F)
http://cafe-eclaircie.com/

お申込みは以下のフォームからお願いします。

https://goo.gl/forms/IRh9iD7TdR3R0Rsq1

※メンバーへ直接のお申し込みも承ります。この場合、ご予約いただいた段階で「前売り」扱いとさせていただきますので、当日会場でのお支払いも可能です。お気軽にご相談ください。

※フライヤーのダウンロードはこちらから(PDF形式 2.66MB)。

アカペラ・ワークショップで歌わせていただきました。

どの程度の「サプライズ」になったのかはわからないですが、WINS阿佐ヶ谷、久しぶりにアカペラ・ワークショップで3曲ほど、演奏を披露させていただきました。

Route 66
Garota de Ipanema
I Left My Heart in San Francisco

っつーかバレバレでしたね、日頃ワークショップに顔を出したことのない俺がこの場にいる時点で。
ここはせっかくなのでワークショップの課題曲もぜひご一緒したいところだったのですが、そして一応事前に講師陣からは、MIDIと楽譜データをお送りいただいていたのですが、どうやら私の初見力ではとうてい歯が立ちそうもない難曲だったので、音源聞いた時点で参加断念しました。
この後、自身の演奏を控えていることもあり。

「生徒さん」たちがお見えになる前に、WINSでの音響チェックとリハーサルを。
いつも使っているスタジオだったので、無意識にいつもの立ち位置でひと通り声出しをしたところで、そういえば今日はモニタースピーカー正面には生徒さんたちが座るんだったな、ということになり、モニターを背面に背負った立ち位置で歌い直したところこれが、全く音の聞こえ方が違ってしまっていて、早速声の出し方を微修正。事前に気づいてよかったよかった。

というわけでワークショップ自体は、私は見学させていただいたのですが、そこへ「たまたま来日中」だった松岡由美子さん(VOX ONE)、ご登場! の「サプライズ」返しっ!
実は個人的には10年ほど前、別バンドで2度ほど、バンドクリニックに参加させていただいたことがありまして。なんだかとても、懐かしかったです。

ワークショップ自体はすっかり日頃とは一味違う「先生の顔」になったメンバーが見られたし、これら難曲をどんどん形にしていっちゃう実際の過程が見られてラッキー。要所要所で由美子さんからも、講師陣から説明を引き出すためのサジェスチョンがあったりして、見ているだけでとてもいい刺激をいただきました。
というわけで、この「講義」のシメに、WINS阿佐ヶ谷が演奏…なんか久しぶりに、すごーく緊張したわ。英語の歌だったし(^_^;

Daily WINS(第3号)

クリスタル、前へ!?

いろいろとツッコミどころ満載ですが…。

4R【混戦模様】

何といっても出足はバラーキィが鋭く仕掛けてくること必至。しかし2月の第2週には怪我に泣いており、回復具合が気になるところ。
その三度上の位置からはモンゼンナカチョが、和声の隙を狙う。しかしこのポジションからレース展開全体を掌握するのは中々困難だ。
むしろハーモニーの色を決定付ける「第三の音」バリトンの位置をキープしつつ、このところぱっとした展開の少なかったシンゲキノワカが、これらの駆け引きにどう絡んでくるかに注目が集まる。
しかし本紙の注目枠はクリスタルユタカ。日頃一番低い音域にあってゴール直前まで様子見を決め込む傾向があるものの、レース展開によってはここ一番の見せ場を作る可能性が高いと思われる。
いずれにしても終盤まで目が離せないレースとなりそうだ。
(By Iのいちかわ)

馬券王なかちょの 迷ったらこれを買え!

今回はクラッシック音楽とその周辺およびコーラス・グループにフォーカス!

【モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第25番】(ピアノ:ワルター・ギーゼキング)
特に20番は鬼気迫る名演。映画アマデウスで有名な曲ですね。

【オブリガード・ブラジル】(ヨーヨー・マ)
世界的チェリストがブラジル音楽(サンバ、ボサノバ、ショーロ)を熱演。
他に「ヨーヨー・マ プレイズ・ピアソラ」もオススメ。

【An Evening in December Vol.2】(First Call)
男女3人組のコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック・コーラスグループ。
伝説のコーラスグループ”Singers unlimited”を彷彿させる重厚なハモり。
今では廃盤なのか? CDがえらく高いです。

【Vocalise】(The Manhattan Transfer)
ジャズコーラスグループ【マントラ】がスタンダード・ジャズナンバーを、それも本来スキャットでダバダバするような超絶フレーズを「全部歌詞付き」で・・・歌ってます!
聞けばびっくりすること必至です。

是非未聴版があれば聞いてみてください。
他にも沢山紹介したい音源はあるのですが、また次の機会に!
(By Nのなかむら)

ここから、ハマれ。

メンバー同士でも意外と知らない、「アカペラこと初め」。今回は「わか」こと若杉達也編でお送りします。

私が「アカペラ」と出会ったのは高校2年の時。ある日の放課後、クラスメイトが「これ聴いてよ。」と持ってきたのが、男声6人アカペラグループ
TAKE6 の「Come Unto Me」。あの時の衝撃は今でも忘れません。「アカペラでここまで美しく、それでいて刺激的なコーラスが存在するのか。」
合唱漬けだった私はそこからアカペラにハマり、TAKE6をはじめ、様々なアカペラグループやジャズコーラスを聴き漁り、毎日のようにクラスメイト4人でハモって遊んでいました。おかげで勉強はほとんど…(-_-;)
あれから早25年。今でもこうして楽しくハモっているのは、あの時の衝撃があったから。あの曲を聴かせてくれたクラスメイトに感謝。
ありがとう、藤田!
(By Wのわかすぎ)

四差路

「WINSカードの歌」

▼WINS阿佐ヶ谷が結成間もない頃、Nの中村からWINSカードが各メンバーに配られた。デザイン、構成、印刷すべて中村の手によるもので、元はといえば「我々のポイントカードでも作ったら面白いかも」という練習の合間の冗談みたいな一言がきっかけなのだが、本当に作ってきてしまうノリの良さだ。

▼その次の練習日には何の前触れもなく、「WINSカードの歌」の楽譜が配られた。作詞、作曲、編曲すべて、もちろん中村の手によるもので、短いながらも非常にドラマチックで、当時集中して何曲もアレンジをしていたせいだろうか、なぜか演歌テイストな曲となっている。

▼おかげさまで演奏機会のある毎に大変好評をいただいているのは、とてもありがたい事だ。

▼しかし他のメンバーからは、「なぜここまで立派なアレンジが必要だったのだろう?」、「なぜWINS阿佐ヶ谷の歌ではなく、WINSカードの歌が先にアレンジされたのだろう?」、「なぜ未だに、WINS阿佐ヶ谷の歌はないのだろう」等々、疑問が尽きない。
(By Sのさいとう)

「五人囃子deろまらくだ」、終了しました。

後ろ髪惹かれつつ三次会を蹴って千葉帰投の、ばらーきぃです。

もう飲めません…(元来あまりアルコールに強くない)。

改めて、本日のライブにお越しくださった方々、ありがとうございました。

思いがけずたくさんのお客様に、暖かく迎えていただき、個人的にも遠方から複数の友人・知人が駆けつけてくれて、恐縮至極。

しかし、歌い始めてしまえばいつものノリでつるっと流れてしまい、あっという間でございました。

今回はWINSメンバー全員、機材セッティングも兼務だったため、リハも満足にできない中、当日の朝になって現場で何だかやたらに小道具がたくさん配給されちゃいましたが…。お楽しみいただけたようで、メンバー一同、ひとまず安堵しております(無茶したなー)。

というかここしばらくは、あんな感じの演奏になるのでしょうか。今更ながらこのバンドの行く末が、やや心配なばらーきぃです(ジャーマネ嬢がよかったといってくれているので、まぁ大丈夫なんじゃないかとは思いますが…笑)。

今年はまだ、次回ライブのお知らせができる状況ではありませんが、これに懲りずまたお付き合いいただければ幸いです。

まだWINS阿佐ヶ谷の演奏と出会っていない、という方、次回はぜひ、ご一緒しましょう!

改めて、ご来場いただいたみなさま、そしてご出演いただいた西室良治さん、Stairsのみなさん、倉持武文さんと町田 町躍鼓のみなさん、ありがとうございました。

久しぶりの、WINS Dayのお知らせ!

次回ライブが開催される3月3日(土)は、全国的に女の子の日(?ひな祭りのことをいっているらしい)。
というわけで大変勝手ながら、初の試みとして、女性限定のWINS Day、名づけて「レディース・デイ」(ひねりなし)とさせていただきます。

男性の方、ごめんなさい。
女性のみなさん、ご来場でポイント2倍の大チャンスです。もちろん年齢は問いません(未成年可)。
男性のみなさんも、もちろん通常ポイントはお付けしますので、ご来場の際はWINS Cardをお忘れなく。

「WINS Day」って何?という方は、こちらもご参照ください。

なお、写真は本文とは何の関係もありません。

「ナカチョとホカチョ」で演奏してきました(?)

WINS阿佐ヶ谷結成のきっかけはご存知の通り、2016年5月のアカペラ教室での「模範」(?)演奏でしたが、今回再びお声がけいただき、初心に戻って出演させていただきました。会場は南麻布・セントレホール。

ナカチョとホカチョに出演

今回は「ナカチョとホカチョ」ということで、ナカチョはWINSのナカチョ率いるアカペラ教室のみなさん、「ホカチョ」こと外園先生のギター教室のみなさん、それにご縁あってハワイアンバンドの方々との合同開催。両方に出演、という方もいらっしゃったりして、みなさん多才ですね。自身がアカペラやってていうのもなんですが、やっぱり楽器の音があるというのは、楽しいです。

ありがたいことに一般のお客様も想定外に多く来ていただいたので、会場は嬉しい悲鳴。

加えてリハーサルでの時間オシが尾を引いてしまい、残念ながらWINSとしては当初演奏予定から2曲削っての演奏になってしまいましたが、にも関わらずあたたかい会場の雰囲気もあって大盛り上がりとなりました。

なんと「WINS Cardの歌」始まり、という荒業。

今日初めて我々の演奏をお聞きいただいた方には、「いったいどんなグループなんだ?」と思われちゃったことでしょう(^^;

今回は我々のライブというわけではなかったので、WINS Cardならぬ「五人囃子 de 驢馬駱駝」(3月3日に予定のライブ)のチラシを盛大に配布させていただきました。

しかし会場からは「(WINS Card)持ってるよ~」といった声もかけていただき、とてもありがたかったです。

演奏後は出演者のみなさんも巻き込んでの「撤収作業」と慌しかったのですが、なぜかその場でアイドル歌手ばりの「撮影会」になってしまう、という余録(?)まであり、初めてのことにとまどうばかりのばらーきぃでございました。