WINS阿佐ヶ谷とは。

男声4人によるアカペラバンド。

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詳細はこちら

NEXT LIVE

2017年6月24日(土)
OPEN 16:30 / START 17:00
出演:
鈴木よしひさ(ポリパフォーマンス)
Saigenji(ギター+ヴォイスパフォーマンス)
WINS阿佐ヶ谷
会場 阿佐ヶ谷・On The Roof+
料金 予約¥3,500 / 当日¥3,800
(ワンドリンク込み)
※会場の都合により、今回は食べ物のお持込はできません。ご了承ください。

WINS Cardをお手元にご用意の上で、今からご予定ください。もちろん当日の会場でも、懲りずにお配りいたします(^o^)

(追記)なんと、WINS Dayなんですってよ、奥サン…。

▼詳細はチラシをご覧ください(PDF 2MB)
Yoshihisa-Saigenji-WINS_20170624_1sheet

何事も。

今日は、次回

6月24日(土) START 17:00
at On The Roof+(阿佐ヶ谷)


のライブに向けての、綿密な(^o^)練習でした。

オッサン(だけ)4人、イン・ザ3畳の練習スタジオ。ますますノリが「女子会」になってきてるな…。
いや実際のところ、思ったほど窮屈ではなかったんだけど。
それより過酷だったのは、二酸化炭素排出による温室効果(?)かも。何せ全員が、腹式呼吸!

それでは今回の練習で、個人的に「ツボった」発言集。

・ベルトーンでまさかのダブルクリック(爆)
・じゃあもう一度、20小節目の「前腕部」から。
・楽譜に燦然と輝く「治」の文字…dim.の和訳でした。しかも「収」に修正。
・今日も印旛沼攻撃に、さっそくジワジワとやられているメンバー約1名。
・問題は「23度半」を、どうやってハモるかだ。
・そこまで歌い手を信頼されてもねぇ…(苦笑)。
・ほら、これで本来の輝きに…ピッカピカ(^o^)
・「立ち会い」か~ら~の、「130km/hオーバー」モード、な展開!(ライブ演奏仕様)
・に比べたらTempo204の曲なんて、小学校の徒競走くらいのもんだよな。
・「俺、あんま頑張んない人間なんで」「…」(メンバー全員の共通項!であること判明)

なんか音楽の練習とも思えない単語のオンパレードですが…。
ぜひ次回のライブにお越しいただき、どの曲のどの部分だったか、想像を膨らませながらご覧いただければ。

その練習前日は暗譜しとこうと楽譜を持って、何かと誘惑の多い自室から出て、いつもの海辺の公園に行ったところ、エアレースに遭遇しちゃいました。

何の予備知識もないままの「遭遇」でしたが、実際に現地で見るものはやはり迫力が違います。
そういう意味で、一度は生で見てみたかったなぁと思っていたのは、フィギアスケートの浅田真央さんの演技。きっとテレビで見るのとは全く違う迫力ものだったんだと、想像の範囲を出ませんが。

翻って音楽の分野でも、各種イベントへの応募方法が音源からYoutubeになったりして、動画は「知るきっかけ」としては簡単に接することができるようになりました。しかし会場全体を包むそのバンド特有の空気感、という点では全く別物、ということがよくあります。アコースティックな楽器、特に声などは、チープなパソコンやスマホのスピーカーから出てくる音と生音では、全く趣きが違うものだなと(俺はまだガラケー派ですが)、自身も知人のアカペラ・ライブに足を運ぶたびに思います。
というわけで鈴木よしひささん、Saigenjiさん、そして我々WINS阿佐ヶ谷の演奏を、まだご覧になっていない方は、この「お得な組み合わせ」をぜひ、この機会に体験してくださいませ。

詳しくは、このHPトップをご覧ください。

WINS Dayのお知らせ。

「WINS阿佐ヶ谷」報道官は、次回6月24日(土)に阿佐ヶ谷・On The Roof+で行なわれるライブを、今世紀史上二度目の「WINS Day」に制定するとの公式発表を行いました。

WINS Dayって何?という方は、こちらもご参照ください。

なお、写真は本文とは何の関係もありません。

続きを読む WINS Dayのお知らせ。

祝・活動1周年。

元々、メンバーそれぞれが別のアカペラ・バンドでの活動を通じて顔見知りではありましたが、そんなご縁でお誘いいただき、初顔合わせでの練習となったのが、実は昨年の5月1日でした。

というわけで、お陰さまで活動1周年を迎えることができました、WINS阿佐ヶ谷。

自分たちとしてはやりたいことをやっているだけ(笑)、ではありますが、たゆまずくじけず続けてこられたのはひとえに、応援してくださるみなさまのお陰です。

こうして歌い続けているというだけで何かにつけてご連絡をくださる方がいてくれたり。昨年は期せずして、数年スパンでご無沙汰している友人たちとの再会が果たせたり。
演奏会場では準備万端、我々の演奏に支障がないよう心配りをしてくださるイベントや各会場のスタッフのみなさんがいてくれて、客席に足を運んでくださるお客さんはもちろんのこと、例えば日々の練習に笑顔で送り出してくださるご家族だったり…実に多くの方々に支えられてきたんだな、とこの間の時間を思い返してみたりします。

何しろアカペラとはいっても、ちょっと他のバンドとは違うこと(ばかり)をやらかしちゃってる、という自負、というか不安(^^;の方が強いので、我々の演奏へ返していただいている何気なくも好意的な反応がまた、次回の演奏への大変な励みにもなっています。

というわけで、

これまでのご愛顧、本当にありがとうございます。

引き続きWINS阿佐ヶ谷を、よろしくお願いいたします。
(次回6月24日のライブもぜひご来場のほど、よろしくお願いいたします)

 

一夜明けて。

WINS阿佐ヶ谷、2017年最初となる昨夜のライブ「March’s Sounds」、無事(?)終了いたしました。

Hi, Neighbor
Zip-A-Dee-Doo-Dah
WINS Cardの歌
七つの子
時の流れに身をまかせ
仰げば尊し
さくら~独唱
Route66
Have A Little Talk With Myself

以上9曲、いつも通り、「時間いっぱい」でお送りしました(っつーかジャーマネ嬢の指摘を待つまでもなく、しゃべり過ぎだな~俺たち)。

個々の演奏内容もいつも通り(?)、ちょこちょこやらかしておりますが、お客様の好反応にも助けられて、ステージ全体の流れとしては今のWINS阿佐ヶ谷の、ひとつの形としてまとめられたのではないかと思います。
久しぶりに音楽の楽しみを共有していただいている手ごたえを感じることができて、演奏する側としてもとても楽しい一夜でした。

“Route66″より

今回ご競演いただいた2組も大変魅力的で、
YUMI & Water Weedさんの、ギターの響きに軽やかに舞う女性ボーカル。選曲も個人的にツボでした。
Stairsさんの、同じアカペラながら混声ならではの音域レンジの広い、(生で拝聴すると)重厚なハーモニーも、ステキな夜でした。
願わくば次回は、(自身も出演者としてではなく)ビール片手に楽しみたいなと(笑)。

連休中日、会場に足をお運びいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
またどこかでぜひ、お会いしましょう(WINS Cardを片手に、メンバーにお声がけくださいネ)。

ライブ当日の朝、です。

持ち物、準備中~。

アカペラなんだから身一つ、せいぜい楽譜(と衣装)くらいあればいいはず、なんですが…なんだか他人には意味不明なものまで写っていますネ…。

asagayaくんは一足先に、会場待機中です(^^;
(先週の練習後、会場に置いてきた)

そういえば小学校の遠足なんかで、全く関係ないものを持って行って先生に怒られる子どもって、クラスにひとりくらいはいたよなぁ。

あーだこーだとメンバーで選曲した結果、今回は去年とは少しカラーの違った演奏になりそうです。

それでは会場のOn The Roof+でお目にかかりましょう♪
(ああ、早くビールにありつきたい!)

【速報】2017年最初のライブ、3月19日に決定。

今年もやります(?)、
「2017年全国(の片隅で)ツアー(仮)」(#^.^#)
皮切は、やはりここから。
いつもお世話になってます、阿佐ヶ谷・On The Roof+さんです。

3月19日(日)
16:30 OPEN
17:00 START
会場 On The Roof+(阿佐ヶ谷)

新曲もあれやこれや、一生懸命仕込み中。
なお、これ以外の共演バンドやチャージ等詳細は、決まり次第随時続報でお知らせいたします。

当夜一緒に音楽を楽しんでいただける方、我々の演奏にご興味おありの方は、取り急ぎ日時のご予定をお願いいたしまっす。
(もちろん今年もWINS Card、絶賛配布中、ぜひゲットしてね~)

引き続き、仕込み中。

「コンセプトはオフィスラブ」なる看板が、気になっています。

この週末の関東はこの時季にしては日差しが暖かい、のはありがたいが、そうなると憂鬱な、人一倍過敏なセンサーが搭載されているメンバーふたりには既に感知されてしまった、花粉飛散。いつもなら「今日はこのくらいで勘弁してやるかっ!」なわけだが、今日はすっかり弱気な俺「今日はもう、この辺で勘弁してください…」。

いやー、実際かなり梃子摺っております新曲の仕込み練習2回目。

前回とりあえず譜読みを終えて、改めて「自習」段階でしげしげと楽譜を眺めると、アレンジャーの創意工夫の跡が…なにせ歌ってるのが4パートしかいないので、ベースもリズムを刻んでいるだけに留まらず、リードとのデュエット部分なんかも発見! ここは集団縄跳びの「お入んなさいっ」的な歌い方を心がけることにしよう(笑)。

楽譜を見ながら歌う段階の練習、というのは、お芝居でいうところの「ホン読み」段階と同じだ。

元来練習は嫌いな俺なのだが、こうやって、音程や歌詞だけでなく、メンバー全員であーだこーだアイデアを出したりイメージを共有しながら徐々に「肉付け」して、ただの「オタマジャクシ」(楽譜)が、魂の入った歌の形になっていく段取りは、実は人前で歌うことよりも楽しい時間なんじゃないかと思ったりする。

それにつけても今日は、俺とゆたかさんが妙な「刷り込み」に翻弄させられてしまった一日だった。違う曲でありがちなリフを頭のどこかが強烈に記憶しちゃっていたらしく、つい口をついて出てきてしまう、が当然、今日の楽譜とはパターンが違う。

前回の譜読み練習では、さすがに自分の音を維持するのが精一杯だったが。

正しい音を憶えてしまおうと、道中MIDIを繰り返し聞いてきたわけだが、1曲通して聴いていると自分なりに「ここ、シビレルぅ」というコードが何箇所かあって、こういう自分の感覚(嗜好)は信じるようにしている。

今日はリードというよりは、そういう箇所できっちりとハモりたいな、ということで、自分なりに歌い方にメリハリ、というかリードとコーラス部分で声のトーンを大きく変えるように心がけてみた。

さて、次回の練習テーマは、「感情を込めて歌う」です(ホントかよ)。

X’mas A Cappella Buffet裏話。

すっかり出演者であることを忘れ、観覧客モードになってしまった昼の部。
いずれも個性的で、既にかなりベテランなバンドの演奏。
我々は夜の部のPRを兼ねて10分ほど、「乱入」させてもらった、「前哨戦」。
11月のミヤジャズインに続いて、ステージ構成上PAの転換が難しかったので「そのままハンドマイク」、というのもむしろ演奏しやすかったりする。

Hi, Neighbor
Moondance
My Honey’s Lovin’ Arms

asagayaくんの(年内)出番、終了~。

クリスマス・バージョン!

思いのほかたくさんのお客さんに、遅い時間帯まで残っていただけた、夜の部。
客席も昼間とは違って、ぐっと落ち着いた雰囲気。

Hi, Neighbor
Winter Wonderland
Jingle Bells
It Don’t Mean a Thing
WINS Cardの歌
さくら~独唱
七つの子
Their Hearts Were Full of Spring
Orange Colored Sky
Sentimental Gentleman from Georgia


恥を偲んで書くと、やっぱり練度の低い曲ほど「楽譜が見える」ような演奏になってしまった。
よく仲間うちで、若者たち(!)の演奏を評して(なんと偉そうな…)「音が前に飛んでこない」というようないい方をしていたが、まさかにこの(ベテラン)メンバーでも、あのような印象の演奏になってしまうのだった、想定外。アレの原因って、練習不足からくる自信のなさの現われだったんだな。なんかすごく腑に落ちた。
まぁこんなことは、何を今更、なのかも知れないが、どこの誰のお役にたつかわからないので、一応文章にしておく(自戒を込めて)。
後日録音を聞かせてもらって、明らかにしでかしちゃった直後の曲で、なんとか気持ちを切り替えようとしている自分たちの必死さが伝わってきちゃって、これにはちょっと笑えた。
お客さんたちは、そんな我々のジェットコースターのような演奏を、あたたかく、一緒に楽しんでいただけたようで、ありがたかった。
今夜のビールは、染みる…。

X’mas A Cappella Buffet 終了しました。

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

WINS阿佐ヶ谷は「ソワレ」(夜の部)をメインに、「マチネ」(昼の部)でも10分ほど、夜の部のPRを兼ねて歌わせていただきました。

例によって色々とやらかしましたが、その辺はまた改めて。

マチネでは、同じアカペラバンドのみなさんの演奏を楽しませていただきましたが、個性的なバンドばかりで、とても楽しかったです。中でも山梨からお越しいただいた2バンドの演奏はパワフル! 親しみを込めて「阿佐ヶ谷は山梨ですよ(?)」といっていただきましたが、山梨のアカペラバンドはどこもみんなこんなにパワフルなんだろうか、と個人的にはそんな疑惑(笑)とともに、ますます「山梨」に対して謎が深まる結果となりました。

夜の部、冒頭はアカペラ・ワークショップで組まれたバンドの演奏を楽しんだのですが、正直、リハから拝見していて、ちょっと心配していました…が、本番での演奏は一転、みなさんピリッとした演奏をされていて、びっくりしました。全く勝手な杞憂で、みなさん、想像以上にステージ慣れされた方々だったようです。

そんなわけで自分も出演者だということをすっかり忘れて(これが今回の落とし穴!)、観覧客モードになって楽しんでしまいました。