WINS阿佐ヶ谷とは。

男声4人によるアカペラバンド。

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2018年12月1日(土)
WINS阿佐ヶ谷「2018総決算ライブ」を開催します!
●OPEN12:45 / START13:15 東中野・驢馬駱駝

お待たせしました。12月1日(土)、春にお世話になった「驢馬駱駝(ろまらくだ)」(東中野)でお昼時のライブが決定しました。詳細は本文記事及びリンク先のFacebookもご確認ください。
毎年恒例、ミヤジャズでの演奏も終えて、WINS阿佐ヶ谷の今年を締めくくる「2018年総決算」ライブに向けて気合を入れなおし、今からあれやこれやのネタ(え?)を仕込みつつ、たくさんの方々のご来場、お待ちしております!

ミヤジャズイン2018での演奏、終了しました。

今年も遠路、行ってまいりました宇都宮。

WINS阿佐ヶ谷にとって決してこの遠路が苦にならないのは、餃子祭りが同日開催…だからではなく(それもあるけど)、暖かく迎えてくださるお客様が数多くいらっしゃること。

ミヤジャズインはジャズ色を濃く残したままのイベントで、我々もジャズ・コーラスを中心にお送りしましたが、聞きに来られるみなさんも思い思いにジャズを楽しんでいる方が多く、その中でもジャズ・コーラスを楽しみにされている方がそれなりにたくさんいらっしゃるというのは、嬉しい限りです。

ありがたいことに出演3年目ともなると、我々の昨年の演奏を覚えていてくださってわざわざ会場に足を運んでくださる方もいらっしゃるようになり、今回はなんと更にありがたいことに、差し入れまでいただいてしまいました。ありがとうございました。

かように宇都宮はもはや、WINS阿佐ヶ谷にとって「第二の故郷」のようになりつつあります(現状年に1回しかうかがっていないのに僭越ですが)。

今年の会場は前2回と異なり、屋内(ACプラザ)で、音響周りの環境も想定と違う部分があったりして演奏そのものについてはなかなか梃子摺りましたが、音出しを始めると店舗スペースの前までぎっしりと人垣ができているのがステージからも見えて、本当に楽しく歌わせていただきました。

ぜひぜひ、来年も(演奏にいっそうの磨きをかけて)うかがいたいと思っています。

宇都宮のみなさま、ありがとうございました。

ラブ・宇都宮、ラブ・ミヤジャズイン!

It Don’t Mean a Thing
Route 66
Java, Jive
見上げてごらん夜の星を
I Left My Heart in San Francisco
カーニバルの朝は北の宿から
Sing, Sing, Sing

2018年のご愛顧に、感謝を込めて。

【WINS阿佐ケ谷 2018 総決算】ライブ

2018.12.01(Sat)

時間 12:45 開場 / 13:15 開演(15:40頃終演予定)
場所 驢馬駱駝(JR東中野駅徒歩1分:東京都中野区東中野2-25-6 9F)

WINS Dayですよっ!! WINS Cardをお持ちの方は、お忘れなく。

2018総決算ライブ

WINS阿佐ケ谷、2018年の歌い納めは、ちょっぴり早めの12月初日。いつもよりだいぶ多めに歌って…しゃべります(笑)。

今回は、贅沢にもオープニングアクトとして、今年3月のライブでも好評だったギター奏者 西室良治さん の歌心たっぷりな演奏で心を清めていただいた上で、WINS阿佐ケ谷のアクの強い(笑)演奏をお楽しみいただきます。

世の中は年末に向けてラストスパートし始める頃かと思いますが、師走を乗り切る景気付けに、また本格的な忘年会の前哨戦として、WINS阿佐ケ谷とともにパーッと盛り上がりましょう!

出演 WINS阿佐ケ谷(男声アカペラカルテット)
オープニングアクト:西室良治(ギターソロ)
料金 前売3,000円(1ドリンク付:振込/カード払い)
当日3,300円(1ドリンク付:現金のみ)
*カード決済の場合はお一人様あたり108円の決済手数料がかかります。
*小人 (小学生以下) は1,000円OFF
*座席を必要としないお子様 (親御様のヒザの上、抱っこなど) は無料

お申込みは以下のフォームからお願い致します。
https://goo.gl/CtmMue

ふなばしミュージックストリートでの演奏、終了しました。

いつもと違い今夜は、メンバーいち早い帰宅のばらーきぃです。

そう、WINS初の千葉県侵攻作戦として、ばらーきぃのほぼ地元(笑)、「ふなばしミュージックストリート」に出演してまいりました(なにせ今日の会場から自宅まで、約20分)。


再三ここでもゴチていたように、昨年の第4回は季節はずれの台風襲来で、あえなく開催そのものが全会場で中止となってしまったので、なんと2年越しの悲願達成です。
というわけでリベンジの今年は快晴、絶好の音楽イベント日和でした…昨年はいったい、誰の心がけがどんだけ悪かったのか。
おまけに今回演奏させていただいたのは、あの「ららぽーと」ですよ。週末になると県内外から老いも若きもたくさんの人たちが押し寄せるという、一大ショッピング・モール。しかもトリの重責。

というわけで私はいつものステージ衣装の下に人知れず、「幻の第4回」公式Tシャツを着用して臨んでおりました。

わざわざ足を運んでくださった方、当日偶然通りかかって我々の演奏を一緒に楽しんでくださった方、そして今日のこの日のために準備作業を着々と積み上げてきてくださったFMSのスタッフのみなさん、ありがとうございました。

これを機に、千葉のみなさまにもぜひ! WINS阿佐ヶ谷を広く知っていただきたく。

実はメンバーそれぞれが繁忙期を迎え、限られた時間の中で効率良く練習を進めるために、今日もこの演奏前にリハーサルとともに12月の主催ライブに向けた「仕込み」に着手、平行作業となりました。覚えることが多くて、頭がついていかん…年々、記憶容量の減少が…。

しかし今回の演奏は自身の頭の中の楽譜(映像)から離れて、お客さんたちの反応を身近に感じ取りながら「その場限り」の歌い方ができたのではないかと。

そんな演奏上の裏話などは、機会があったらまた改めて。
個人的には「Sing,Sing,Sing」を歌いだしたら3階のエントランスで観ていてくれた女子高校生(?)3人が、すごくノッてくれたのが見えて嬉しかったです(絶対! 吹奏楽部関係者だとみた)。

レストラン匠(本厚木)での演奏、終了しました。

開店7周年記念のこの日、シェフとばらーきぃとは高校時代の同級生、というご縁で、今年も歌ってまいりました。もう7周年かぁ…。

この写真を見て「おや?」と思われた方、「WINSマニア」に認定いたします。

毎年、この会場ならではのこととして、WINS阿佐ヶ谷が全曲、生声で演奏する、というのがあるのですが…、そう! メンバーの並び順を試験的に変更してみました(なかちょとわかが、逆位置)。今回は生声演奏だったので、顕著に「効果」が出るだろう、との目論みだったわけですが、また次回以降はマイク有りの演奏で、この立ち位置にした場合、どういう効果が出るか(出ないのか)、それはそれで楽しみだったりします。

というわけで日々変わり行く(?)WINS阿佐ヶ谷の次回演奏に、ご期待ください。

末文になりますが、当日我々と一緒に音楽を楽しんでくださったお客様、この日のために厨房で存分に腕をふるってくれたシェフと、それを支えてくれたお店のスタッフの方々、ありがとうございました。

ライブ「昼下がりのW・X・Y」、終了しました。

というわけで、祖師谷大蔵・エクレルシでの初演奏、無事(?)終了いたしました(…誰が何をやらかしたかは、秘密)。

まずは取り急ぎ、本日ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

また、2017年の阿佐ヶ谷以来ご一緒いただいたYUMI & Waterweedさんの爽やかな演奏。

締めでは厚かましくも1曲、コラボ共演させていただきましたが、こちらもお楽しみいただけたんではないかと思います。

我々は冒頭からいつも通りのバタバタな感じで、なんともがさつだなぁ、と反省しきりでございました(^^;

またこんな楽しい昼のひとときが過ごせたらいいな~、と思えた今日のライブ、またどこかでみなさまにお会いできるのを楽しみに。

今年も、すみだストリートジャズで歌わせていただきました。

記録的な猛暑が続く夏が嘘のように、前日から爽やかな秋空の陽気になり、屋外イベント日和の中で迎えられた今年の「すみだストリートジャズ」。
昨年も、炎天下を覚悟していた割には程よく曇り空だったりして、「すみだ」でのWINS阿佐ヶ谷、何かツイてます?
というわけで、わざわざWINS阿佐ヶ谷の演奏を目当てに遠路足をお運びくださった方、また偶然通りかかって興味をもって耳を傾けてくださった方、ありがとうございました!

あっという間の40分間にぎゅっと詰め込んだパフォーマンスでしたが、思いのほかたくさんの方々に足を止めていただき、また個人的には思いがけず多くの友人・知人がはせ参じてくれたりしたこともあって、久しぶりに新鮮な緊張の中で迎えた演奏でした。

It Don’t Mean a Thing
Fanfale~馬曲詰め合わせ
Garota de Ipanema
Route 66
Java, Jive
I Left My Heart in San Francisco
Day by Day
カーニバルの朝は北の宿から
Sing, Sing, Sing

知っているJAZZナンバーを一緒にくちずさんでくださったり、リズムにノリノリで反応してくださったり手拍子をいただいて、みなさんの反応ひとつひとつを糧に、本当に楽しく演奏することができました。

いつものように長文をしたためようと思っていたのですが、実はなんだかまだ、胸いっぱい腹いっぱい(?)な感じで、ことばになりません(演奏側から見えた景色や感想については、また改めて)。

というわけで取り急ぎ、まずはお礼まで。
(当日ご来場いただいた方々、各メンバーを通じてご感想などいただけたら幸いです。)

次回はいよいよ9月23日(日)、こちらも久しぶりのハコ・ライブです。

更なる「悪ノリ」(?)をご覧に入れることになる…かも知れません。乞うご期待~。

ライブ「昼下がりのW・X・Y」のお知らせ

〔終了しました。〕

秋分の昼下がり、一杯飲みながらゆったり音楽に浸りませんか。

三連休の中日でもある9月23日のアフタヌーンに、 我々WINS阿佐ケ谷、ライブを行います。 今回はボーカル&ギターデュオ「YUMI & Waterweed」さんを お迎えしてのジョイントライブです。昼下がりにぴったりな、 爽やかで心地よいサウンドを聴かせてくれます。お見逃しなく。

対して我々WINS阿佐ケ谷は、重厚なハーモニーと ゆる〜いおしゃべりで皆様をおもてなし致します。

ところでイベント名の「W・X・Y」。 「あれ?X・Y・Zじゃないの?」と思った方、 さてはカクテル通、あるいはシティーハンター好きですな? しかし、そうではありません。 この暗号の答えは…当日ご説明致します(笑)。 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

【秋分の W・X・Y】
日程 2018.09.23(日祝)
時間 13:00 開場 / 13:30 開演(15:00 終演予定)
出演 WINS阿佐ケ谷(男声4人アカペラ)
  YUMI & Waterweed(ボーカル&ギターデュオ)
料金 前売 2,500円(1ドリンク付)
*クレジットカード/振込    当日 2,800円(1ドリンク付)
*カード決済の場合は108円の決済手数料がかかります。
*小人は1,000円引き(小学生以下)
*座席を必要としないお子様(親御様のひざの上や抱っこ)は無料
場所 カフェ・エクレルシ (小田急線 祖師ヶ谷大蔵駅 徒歩2分:東京都世田谷区砧8-8-26 大黒ビル2F)
http://cafe-eclaircie.com/

お申込みは以下のフォームからお願いします。

https://goo.gl/forms/IRh9iD7TdR3R0Rsq1

※メンバーへ直接のお申し込みも承ります。この場合、ご予約いただいた段階で「前売り」扱いとさせていただきますので、当日会場でのお支払いも可能です。お気軽にご相談ください。

※フライヤーのダウンロードはこちらから(PDF形式 2.66MB)。

アカペラ・ワークショップで歌わせていただきました。

どの程度の「サプライズ」になったのかはわからないですが、WINS阿佐ヶ谷、久しぶりにアカペラ・ワークショップで3曲ほど、演奏を披露させていただきました。

Route 66
Garota de Ipanema
I Left My Heart in San Francisco

っつーかバレバレでしたね、日頃ワークショップに顔を出したことのない俺がこの場にいる時点で。
ここはせっかくなのでワークショップの課題曲もぜひご一緒したいところだったのですが、そして一応事前に講師陣からは、MIDIと楽譜データをお送りいただいていたのですが、どうやら私の初見力ではとうてい歯が立ちそうもない難曲だったので、音源聞いた時点で参加断念しました。
この後、自身の演奏を控えていることもあり。

「生徒さん」たちがお見えになる前に、WINSでの音響チェックとリハーサルを。
いつも使っているスタジオだったので、無意識にいつもの立ち位置でひと通り声出しをしたところで、そういえば今日はモニタースピーカー正面には生徒さんたちが座るんだったな、ということになり、モニターを背面に背負った立ち位置で歌い直したところこれが、全く音の聞こえ方が違ってしまっていて、早速声の出し方を微修正。事前に気づいてよかったよかった。

というわけでワークショップ自体は、私は見学させていただいたのですが、そこへ「たまたま来日中」だった松岡由美子さん(VOX ONE)、ご登場! の「サプライズ」返しっ!
実は個人的には10年ほど前、別バンドで2度ほど、バンドクリニックに参加させていただいたことがありまして。なんだかとても、懐かしかったです。

ワークショップ自体はすっかり日頃とは一味違う「先生の顔」になったメンバーが見られたし、これら難曲をどんどん形にしていっちゃう実際の過程が見られてラッキー。要所要所で由美子さんからも、講師陣から説明を引き出すためのサジェスチョンがあったりして、見ているだけでとてもいい刺激をいただきました。
というわけで、この「講義」のシメに、WINS阿佐ヶ谷が演奏…なんか久しぶりに、すごーく緊張したわ。英語の歌だったし(^_^;

Daily WINS(第3号)

クリスタル、前へ!?

いろいろとツッコミどころ満載ですが…。

4R【混戦模様】

何といっても出足はバラーキィが鋭く仕掛けてくること必至。しかし2月の第2週には怪我に泣いており、回復具合が気になるところ。
その三度上の位置からはモンゼンナカチョが、和声の隙を狙う。しかしこのポジションからレース展開全体を掌握するのは中々困難だ。
むしろハーモニーの色を決定付ける「第三の音」バリトンの位置をキープしつつ、このところぱっとした展開の少なかったシンゲキノワカが、これらの駆け引きにどう絡んでくるかに注目が集まる。
しかし本紙の注目枠はクリスタルユタカ。日頃一番低い音域にあってゴール直前まで様子見を決め込む傾向があるものの、レース展開によってはここ一番の見せ場を作る可能性が高いと思われる。
いずれにしても終盤まで目が離せないレースとなりそうだ。
(By Iのいちかわ)

馬券王なかちょの 迷ったらこれを買え!

今回はクラッシック音楽とその周辺およびコーラス・グループにフォーカス!

【モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第25番】(ピアノ:ワルター・ギーゼキング)
特に20番は鬼気迫る名演。映画アマデウスで有名な曲ですね。

【オブリガード・ブラジル】(ヨーヨー・マ)
世界的チェリストがブラジル音楽(サンバ、ボサノバ、ショーロ)を熱演。
他に「ヨーヨー・マ プレイズ・ピアソラ」もオススメ。

【An Evening in December Vol.2】(First Call)
男女3人組のコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック・コーラスグループ。
伝説のコーラスグループ”Singers unlimited”を彷彿させる重厚なハモり。
今では廃盤なのか? CDがえらく高いです。

【Vocalise】(The Manhattan Transfer)
ジャズコーラスグループ【マントラ】がスタンダード・ジャズナンバーを、それも本来スキャットでダバダバするような超絶フレーズを「全部歌詞付き」で・・・歌ってます!
聞けばびっくりすること必至です。

是非未聴版があれば聞いてみてください。
他にも沢山紹介したい音源はあるのですが、また次の機会に!
(By Nのなかむら)

ここから、ハマれ。

メンバー同士でも意外と知らない、「アカペラこと初め」。今回は「わか」こと若杉達也編でお送りします。

私が「アカペラ」と出会ったのは高校2年の時。ある日の放課後、クラスメイトが「これ聴いてよ。」と持ってきたのが、男声6人アカペラグループ
TAKE6 の「Come Unto Me」。あの時の衝撃は今でも忘れません。「アカペラでここまで美しく、それでいて刺激的なコーラスが存在するのか。」
合唱漬けだった私はそこからアカペラにハマり、TAKE6をはじめ、様々なアカペラグループやジャズコーラスを聴き漁り、毎日のようにクラスメイト4人でハモって遊んでいました。おかげで勉強はほとんど…(-_-;)
あれから早25年。今でもこうして楽しくハモっているのは、あの時の衝撃があったから。あの曲を聴かせてくれたクラスメイトに感謝。
ありがとう、藤田!
(By Wのわかすぎ)

四差路

「WINSカードの歌」

▼WINS阿佐ヶ谷が結成間もない頃、Nの中村からWINSカードが各メンバーに配られた。デザイン、構成、印刷すべて中村の手によるもので、元はといえば「我々のポイントカードでも作ったら面白いかも」という練習の合間の冗談みたいな一言がきっかけなのだが、本当に作ってきてしまうノリの良さだ。

▼その次の練習日には何の前触れもなく、「WINSカードの歌」の楽譜が配られた。作詞、作曲、編曲すべて、もちろん中村の手によるもので、短いながらも非常にドラマチックで、当時集中して何曲もアレンジをしていたせいだろうか、なぜか演歌テイストな曲となっている。

▼おかげさまで演奏機会のある毎に大変好評をいただいているのは、とてもありがたい事だ。

▼しかし他のメンバーからは、「なぜここまで立派なアレンジが必要だったのだろう?」、「なぜWINS阿佐ヶ谷の歌ではなく、WINSカードの歌が先にアレンジされたのだろう?」、「なぜ未だに、WINS阿佐ヶ谷の歌はないのだろう」等々、疑問が尽きない。
(By Sのさいとう)