WINS阿佐ヶ谷とは。

男声4人によるアカペラバンド。

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2018年9月23日(日・祝)ライブ「昼下がりのW・X・Y」を開催します。
会場:祖師ヶ谷大蔵・カフェ・エクレルシ
詳しくは、こちら

2018年10月21日(日)
第5回ふなばしミュージックストリート」への出演が決まりました!
(時間帯・会場は8月末発表予定)

2018年8月18日(土)
「すみだストリートジャズフェスティバル」に出演。

●アルカキット前ステージ 15:00~15:40

去年と同じ、JR錦糸町駅前すぐ! の屋外ステージでお会いしましょう。

夏だ! ビールだ! WINSだっ!!

続いて船橋での演奏も決まりました。お近くの方、ぜひ今からご予定ください。
(いずれも流動的な屋外イベントなので、演奏時間は当日の現地状況によっては変更になる可能性もあります。お出かけの際は、最新情報をご確認の上、時間に余裕を持ってお越しください。)

ライブ「昼下がりのW・X・Y」のお知らせ

秋分の昼下がり、一杯飲みながらゆったり音楽に浸りませんか。

三連休の中日でもある9月23日のアフタヌーンに、 我々WINS阿佐ケ谷、ライブを行います。 今回はボーカル&ギターデュオ「YUMI & Waterweed」さんを お迎えしてのジョイントライブです。昼下がりにぴったりな、 爽やかで心地よいサウンドを聴かせてくれます。お見逃しなく。

対して我々WINS阿佐ケ谷は、重厚なハーモニーと ゆる〜いおしゃべりで皆様をおもてなし致します。

ところでイベント名の「W・X・Y」。 「あれ?X・Y・Zじゃないの?」と思った方、 さてはカクテル通、あるいはシティーハンター好きですな? しかし、そうではありません。 この暗号の答えは…当日ご説明致します(笑)。 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

【秋分の W・X・Y】
日程 2018.09.23(日祝)
時間 13:00 開場 / 13:30 開演(15:00 終演予定)
出演 WINS阿佐ケ谷(男声4人アカペラ)
  YUMI & Waterweed(ボーカル&ギターデュオ)
料金 前売 2,500円(1ドリンク付)
*クレジットカード/振込    当日 2,800円(1ドリンク付)
*カード決済の場合は108円の決済手数料がかかります。
*小人は1,000円引き(小学生以下)
*座席を必要としないお子様(親御様のひざの上や抱っこ)は無料
場所 カフェ・エクレルシ (小田急線 祖師ヶ谷大蔵駅 徒歩2分:東京都世田谷区砧8-8-26 大黒ビル2F)
http://cafe-eclaircie.com/infomation/

お申込みは以下のフォームからお願いします。

https://goo.gl/forms/IRh9iD7TdR3R0Rsq1

※メンバーへ直接のお申し込みも承ります。この場合、ご予約いただいた段階で「前売り」扱いとさせていただきますので、当日会場でのお支払いも可能です。お気軽にご相談ください。

※フライヤーのダウンロードはこちらから(PDF形式 2.66MB)。

アカペラ・ワークショップで歌わせていただきました。

どの程度の「サプライズ」になったのかはわからないですが、WINS阿佐ヶ谷、久しぶりにアカペラ・ワークショップで3曲ほど、演奏を披露させていただきました。

Route 66
Garota de Ipanema
I Left My Heart in San Francisco

っつーかバレバレでしたね、日頃ワークショップに顔を出したことのない俺がこの場にいる時点で。
ここはせっかくなのでワークショップの課題曲もぜひご一緒したいところだったのですが、そして一応事前に講師陣からは、MIDIと楽譜データをお送りいただいていたのですが、どうやら私の初見力ではとうてい歯が立ちそうもない難曲だったので、音源聞いた時点で参加断念しました。
この後、自身の演奏を控えていることもあり。

「生徒さん」たちがお見えになる前に、WINSでの音響チェックとリハーサルを。
いつも使っているスタジオだったので、無意識にいつもの立ち位置でひと通り声出しをしたところで、そういえば今日はモニタースピーカー正面には生徒さんたちが座るんだったな、ということになり、モニターを背面に背負った立ち位置で歌い直したところこれが、全く音の聞こえ方が違ってしまっていて、早速声の出し方を微修正。事前に気づいてよかったよかった。

というわけでワークショップ自体は、私は見学させていただいたのですが、そこへ「たまたま来日中」だった松岡由美子さん(VOX ONE)、ご登場! の「サプライズ」返しっ!
実は個人的には10年ほど前、別バンドで2度ほど、バンドクリニックに参加させていただいたことがありまして。なんだかとても、懐かしかったです。

ワークショップ自体はすっかり日頃とは一味違う「先生の顔」になったメンバーが見られたし、これら難曲をどんどん形にしていっちゃう実際の過程が見られてラッキー。要所要所で由美子さんからも、講師陣から説明を引き出すためのサジェスチョンがあったりして、見ているだけでとてもいい刺激をいただきました。
というわけで、この「講義」のシメに、WINS阿佐ヶ谷が演奏…なんか久しぶりに、すごーく緊張したわ。英語の歌だったし(^_^;

「五人囃子deろまらくだ」、終了しました。

後ろ髪惹かれつつ三次会を蹴って千葉帰投の、ばらーきぃです。

もう飲めません…(元来あまりアルコールに強くない)。

改めて、本日のライブにお越しくださった方々、ありがとうございました。

思いがけずたくさんのお客様に、暖かく迎えていただき、個人的にも遠方から複数の友人・知人が駆けつけてくれて、恐縮至極。

しかし、歌い始めてしまえばいつものノリでつるっと流れてしまい、あっという間でございました。

今回はWINSメンバー全員、機材セッティングも兼務だったため、リハも満足にできない中、当日の朝になって現場で何だかやたらに小道具がたくさん配給されちゃいましたが…。お楽しみいただけたようで、メンバー一同、ひとまず安堵しております(無茶したなー)。

というかここしばらくは、あんな感じの演奏になるのでしょうか。今更ながらこのバンドの行く末が、やや心配なばらーきぃです(ジャーマネ嬢がよかったといってくれているので、まぁ大丈夫なんじゃないかとは思いますが…笑)。

今年はまだ、次回ライブのお知らせができる状況ではありませんが、これに懲りずまたお付き合いいただければ幸いです。

まだWINS阿佐ヶ谷の演奏と出会っていない、という方、次回はぜひ、ご一緒しましょう!

改めて、ご来場いただいたみなさま、そしてご出演いただいた西室良治さん、Stairsのみなさん、倉持武文さんと町田 町躍鼓のみなさん、ありがとうございました。

久しぶりの、WINS Dayのお知らせ!

次回ライブが開催される3月3日(土)は、全国的に女の子の日(?ひな祭りのことをいっているらしい)。
というわけで大変勝手ながら、初の試みとして、女性限定のWINS Day、名づけて「レディース・デイ」(ひねりなし)とさせていただきます。

男性の方、ごめんなさい。
女性のみなさん、ご来場でポイント2倍の大チャンスです。もちろん年齢は問いません(未成年可)。
男性のみなさんも、もちろん通常ポイントはお付けしますので、ご来場の際はWINS Cardをお忘れなく。

「WINS Day」って何?という方は、こちらもご参照ください。

なお、写真は本文とは何の関係もありません。

「ナカチョとホカチョ」で演奏してきました(?)

WINS阿佐ヶ谷結成のきっかけはご存知の通り、2016年5月のアカペラ教室での「模範」(?)演奏でしたが、今回再びお声がけいただき、初心に戻って出演させていただきました。会場は南麻布・セントレホール。

ナカチョとホカチョに出演

今回は「ナカチョとホカチョ」ということで、ナカチョはWINSのナカチョ率いるアカペラ教室のみなさん、「ホカチョ」こと外園先生のギター教室のみなさん、それにご縁あってハワイアンバンドの方々との合同開催。両方に出演、という方もいらっしゃったりして、みなさん多才ですね。自身がアカペラやってていうのもなんですが、やっぱり楽器の音があるというのは、楽しいです。

ありがたいことに一般のお客様も想定外に多く来ていただいたので、会場は嬉しい悲鳴。

加えてリハーサルでの時間オシが尾を引いてしまい、残念ながらWINSとしては当初演奏予定から2曲削っての演奏になってしまいましたが、にも関わらずあたたかい会場の雰囲気もあって大盛り上がりとなりました。

なんと「WINS Cardの歌」始まり、という荒業。

今日初めて我々の演奏をお聞きいただいた方には、「いったいどんなグループなんだ?」と思われちゃったことでしょう(^^;

今回は我々のライブというわけではなかったので、WINS Cardならぬ「五人囃子 de 驢馬駱駝」(3月3日に予定のライブ)のチラシを盛大に配布させていただきました。

しかし会場からは「(WINS Card)持ってるよ~」といった声もかけていただき、とてもありがたかったです。

演奏後は出演者のみなさんも巻き込んでの「撤収作業」と慌しかったのですが、なぜかその場でアイドル歌手ばりの「撮影会」になってしまう、という余録(?)まであり、初めてのことにとまどうばかりのばらーきぃでございました。

おまっとさんでした!

〔終了しました〕

2018年は(も?)、スロースタート。

ともあれ、早くも3月3日(土)のライブ詳細が決定いたしました。

トップページをご覧の上、今からご予定くださいね。

〔追記〕

当ブログの問い合わせフォームより、ご予約を開始いたしました。ご利用ください。

(直接メンバーにお声がけいただいても、もちろんご予約いただけます。)

練習、やってます-2-

年内の記事更新は、もうないと思ってたでしょ(^-^)/
天邪鬼な、ばらーきぃです。

さて、今日はWINS阿佐ヶ谷の年内最終練習日。

毎回特にテーマを定めているわけではないのですが、前回練習では、新曲の音取りにばらーきぃがやや梃子摺ってしまい、それなりに時間を割いてもらいました。
ある程度新曲が形になった今日は、翻ってベースへの集中砲火(笑)。

WINSには今出来のアカペラ・バンドのように「ボイパ」担当がいない、というかできる人はいるのだが4人しかいないので、和音を鳴らすので手一杯なのはご存知の通り。

従ってボーカル・ベースが、曲のリズムやグルーヴを決定付ける、リズム体な役回りを多く担っております。
ということで文字通り曲の「ベース」、基盤の組み立てに、本番演奏までにはまだ間があるこの時期、じっくりと時間をかけて取り組んでみました。

しかしヴォーカル・ベースってのも大変だよな。これが1曲通じて延々と続くかと思えば、曲中でシンコペーションのような切り替えがあったり、リフや合いの手が入ったりする…。そのうちちょっとしたドラム・ソロなんかだったら、本当に叩けるようになっちゃうんじゃなかろーか。

もちろん他のメンバーにしても、一方的に指摘しっぱなしではなく、ベースの歌い口の微妙な変化は他のパートにとっては多大な影響として聞こえており、一緒に歌いながら曲を形作っていく作業。

こういう時間の共有を通じて、唯一無二の自分たちの演奏というものができあがることを信じて。

というわけで、年内最終練習も無事終了。
ジャーマネ嬢も合流して、意気揚々と忘年会へ。
乾杯~!(あ、このビール、俺にはアルコール度数が高い…)
メンバー、ジャーマネ嬢、そして何よりも我々の演奏を聞きに足を運んでくださったみなさま、今年も一年、大変お世話になりました。
2017年、どんな曲があなたの印象に残ったでしょうか(「WINSカードの歌」とか…(ToT))。

来年もWINS阿佐ヶ谷を、よろしくお願いいたします。

練習、やってます。

年内の演奏予定は全て終了しましたが、来るべき「次」に備えて動き出していますWINS阿佐ヶ谷。
とはいえさすがに本番ラッシュ後、一旦気が緩んだのか、前回予定の練習は、不肖ばらーきぃ、風邪によりあえなく欠席となっておりました。
早い苦渋の決断が功を奏したのか、お陰で寒暖差の激しかったこの時期にしてはかなり早い快復。メンバーにも心配をかけてしまいました。申し訳ない。
そんな中、リード抜きながらも丁寧な練習をしてくれていたようで、メールで送ってもらった練習録音は、なんとも難しいこの新曲の音を、たった3人で…。

俺は、MIDIを聞きながらだと歌えるのに、このカラオケ(練習)録音だと歌えない部分が何箇所かあって、今日の練習ではその部分を中心に確認させてもらおうとの、個人的な腹積もりで臨みました。

中でも今日の練習ハイライトは、「魔の47小節目」。
っつーかこんなに梃子摺るとは、思ってなかったっす。
46小節目Top-Secondユニゾンからの~。
当初この音さえ押さえてしまえばその先は楽勝、かと思われたが。
3拍目からの三連符ふた回しが、どーも(本能的に)低めに決まってしまうらしく。
あーでもない、こーでもない、とひとりで音取り練習をしていた際には気付かなかった方法が、他のメンバーからの指摘でどんどん編み出されていく。

ありゃ、次いで48小節目の3拍目も、(覚え)違ってるじゃないか。
Topと半音違いでぶつけようと…いやいや、それ同じ音だから!
…何でわざわざ難しい音で歌おうとしてるんだ、俺は?
咄嗟にユニゾンを逃げようとしちゃう、「アカペラあるある」なんですけどね。

「まさかそんなに簡単な音のはずが…とか思ったでしょ」(笑)。
「いったいどれだけ底意地の悪いアレンジャーだと思われてんだよ」
といった和やかな(^^;やり取りも挟みつつ。
どうにもうまいこといかないので結局、そのアレンジャーに泣きついて(?)、元のハーモニーを損なわない程度にその場で丸々書き直してもらっちゃうという…これまたオリジナル・アレンジならではの、練習風景でした。
んー、ちょっと情けないぞ、俺…(まぁ当面はこの方法で、耳がなじんで歌えるようになったら楽譜通りに戻すとするか)。

ということで、今日も(音楽的に!)有意義な一日でありました。ビールへGo!
実はゆたかさんのコンディションも、そんなによくはなかったようで。
だからというわけでもないが、なんとなく話題はボーカル・ベースのグルーヴについて、ひとしきり。それぞれが自説を披露…って、ただの与太話レベルですけどね(この時点ですでに、全員がかなり酔ってる)。
わかが、「ドラム的にはどーなのよ」、などと話を振ってくれたもんだから、俺も参戦。一方的に自説を展開していたような気が…。
そのうち、そういえばウチのバンドのカラーって、何なんだろうねぇ、などという話題に(酔っ払いの話の流れに、論理性なし)。
本当に「テーマ・カラー」、つまり色で象徴できちゃうようなら、楽なんだろうけどね。
録音をいくら詳細に聞いたところで、
自分(たち)の声が、実は一番わからないわけで。
忘年会~新年会シーズンでもあるし、そのうちジャーマネ嬢も交えて、相談してみっか。
数日経って、そんなことをつらつら思い出していたら、不意にことばが降りてきて、
(バンド内で)「自分の役割を演じている」うちに、自然と見えてくる、そんなもののような気がしたのでした。
さて、年内あと一回(練習!)。