すみだストリートジャズでの演奏、終了

天気がはっきりしない中、すみだストリートジャズに足を運んでくださった方、WINS阿佐ヶ谷をお目当てに来てくださった方、偶然、男声4人のハーモニーを耳にして足を止めてくださった方…本日はありがとうございました。
一番心配だった天気も、同じくすみだに出演していた知り合いアカペラバンドの「ライト兄弟」と呼ばれる晴れ男おふたりのお陰もあってか(?)降らず、一面の曇天も逆に時節柄の炎天下にならず幸いしました。

帽子、新調しました。メンバーごとに色が違います。

…しかし、バーバーの曲は全て、出音が割れてるなぁ(声量に手加減、というか容赦というものが…)。
お聞き苦しい演奏をお見せしてしまいました。
まだまだ現場対応力が、課題です。

曲間のしゃべりも、メンバー間でなんだか噛み合わないまま歌い進めていたら、あろうことかWINS史上初! 演奏時間が余ってしまい、慌ててその場で1曲追加演奏する顛末となりました(TT)

舞台裏ではそんなこんなありましたが、
思いの外たくさんの方に足を止めて聞いていただけて、本当にありがたく、久しぶりの屋外イベントならではの演奏を堪能させていただきました。

ぜひまた、どこかの会場でお会いしましょう。
(そのときはぜひ、WINSカードの持参をお忘れなく)

〔追記〕
すみだストリートジャズフェスティバルは、明20日までの開催です!

Facebook、はじめられちゃいました(^o^)

先日の隅田川の花火、今年はあいにくの小雨だったので結局二の足踏んで、テレビで観ていました。

今年はまだ花火を見に行けていないばらーきぃ中山ですが、明日は地元・船橋の花火大会。定時に仕事が上がれれば、間に合う! かも…。

さて、トップページにいつの間にか増えているリンク先、既にお気づきの方には「WINSマニア」の称号を謹んで進呈させていただきます。

Facebook(外部サイト)

はい! コレですね。いつの間に…。
さっそく前回7月16日のライブの動画がアップされていたりします。既にFBに登録されている方は、こちらもぜひ、チェックしてみてくださいね。
もちろん閲覧だけなら、FB登録されていなくても楽しめます。

FBのトップとともに当〔公式〕サイトにも早速使わせていただいている、WINSメンバーのカッコイイ(!)モノクロ写真は、Stairsの荒木さんに撮影していただいたものです。ありがとうございます!

 

(いえね、写真がカッコイイ、といっているわけで、モデルがカッコイイとか思っていないですけどね…)

なお、SNS嫌いの私、ばらーきぃはFacebookの方には全く関わっておりませんので、私宛のコメントなどは(従来どおり)こちら(か、個人メール)へお願いします。

Daily WINS(第2号)

高まる疑惑! アイツ本当に歌えるのか?!
「WINS阿佐ヶ谷」結成顛末

2016年4月に結成されたWINS阿佐ケ谷。実は1回こっきりの企画バンドのはずでした。
当時なかちょ(中村)が指導していたアカペラ教室の、生徒達に湧き上がったふとした疑問「中村先生はいつも偉そうなことを言っているが、そういうアイツは本当に歌えるのか? きっとハッタリに違いない!」。
こんなウワサがあることを耳にしたなかちょ、「ここでオレの実力を見せつけなければ生徒達が辞めてしまう…」。そう直感し、生徒達の前で実演することを計画、そのお供として白羽の矢を立てられたのがWINSメンバーの3人でした。
お互い20年以上前からアカペラをやっていたこともあり、初めてのセッションで素晴らしいハーモニーの「化学反応」が生まれ、その達成感にすっかり気を良くした4人は、そのまま飲み会に流れて意気投合。1回こっきりのはずだったライブを待たずしてグループの継続が決定してしまいました。
当初は「ゆるりと活動」…などと言っていたのですが、ありがたいことにここまで演奏する機会に恵まれて、現在に至ります。
一癖も二癖もあるにもかかわらず、なぜだかクセになってしまう心地良さ。それこそがWINS阿佐ケ谷の真骨頂。今後ともどうぞご贔屓に♪(by Wのわかすぎ)

家に帰るまでが、”練習”です。 ある日のWINS阿佐ヶ谷・打ち上げレポ

練習後(本番後)の「一杯」を楽しみにしているグループは多いと思いますが、WINS阿佐ヶ谷も、もれなくそんなグループ。
そして打ち上げによく使うお店は、意外にも「福しん」や「王将」。
お財布に優しいだけでなく、実は禁煙の店を探して「福しん」「王将」にたどり着いたといっても過言ではありません。
ただオヤジだから、では無いんです。
話の内容は、下ネタやお馬さんやメタボの話(オヤジ臭っ!)…では無く、音楽談義や次のライブの企画内容チェックなど至って健全。
(恒例の)中村の寝落ち(※)で、「そろそろお開きかな」ムードになり散会するのがいつもの流れ。
そして次の打ち上げを目指し(?)、ほろ酔い気分で帰路につく面々なのでした。
勿論「福しん」や「王将」のサービス券やポイントカードは、メンバーの財布の中に(WINS Cardは忘れても)常備されています。(by Nの中村)

※)飲み過ぎではなく、極度の早起き(早朝ランニング)が原因。

ライブレポート 6月24日(土)の巻

前回のライブは6月24日(土)。場所は本日と同じく阿佐ケ谷オン・ザ・ルーフ・プラスにて、ギターと足鍵盤とボイスパーカッションを同時に演奏する「ポリパフォーマー」鈴木よしひさ氏と、ブラジル音楽をベースにしつつもギターと歌声で独自の世界観を放つサイゲンジ氏のデュオとの共演でした。
WINS阿佐ケ谷はいつもながらの計算されたハーモニーに加え、ゆるいトーク(笑)を繰り広げてお客様にお楽しみいただきました。
一方、鈴木よしひさ×サイゲンジ・デュオは、サイゲンジ氏が仕掛けて鈴木氏が受ける即興のやり取りの凄みに加え、ラテン音楽特有の疾走感を伴った素晴らしい演奏でした。
今後とも我々はアカペラ演奏を軸にしつつ、アカペラ以外のジャンルのイベントへの積極的な参加を通じて演奏の幅を広げ、より多くの皆様との交流を図りたいと考えています。
魅惑の(美迫の?)ハーモニーをご所望のあなた、WINS阿佐ケ谷へのオファーはどうぞお気軽にお声掛けください。(by Sのさいとう)

持ってますか? WINS Card

ライブへ足を運ぶごとにWINSメンバーをつかまえてスタンプをGet! スタンプが5個たまるとなんと、WINS阿佐ヶ谷からドリンク1杯をプレゼントしています。
WINS CardをまだGetしていないアナタ、まずはメンバーに話しかけてWINS Cardを入手しましょう。宝くじも、まずは買わなければ当たりません(WINS Cardはもちろん、安心の無料配布)。
さらに嬉しいWINS Dayには「ポイント2倍」。スタンプを一度に2個Get できる大ちゃ~んす。  WINSスタンプは、メンバーの誰かが持っています・・・(内緒)。(by Iのばらーきぃ(ん?))

 

July’s Sounds、終了しました。

WINS Card To You!
WINS Card To You!

▼本日のセットリスト

Sentimental Gentleman from Georgia
WINS Cardの歌
Sing,Sing,Sing
Garota de Ipanema(イパネマの娘)
Their Hearts Were Full of Spring
七つの子
Route 66
It Don’t Mean a Thing

「樹木の音色 さえこ」さんの「ほっこり」ムードで始まった今夜のライブ。

この組み合わせと演奏順自体が、まるで「見えざる手」で定められていたような。

Stairsさんの重厚だが繊細なハーモニー(とオトナなジョーク)をお楽しみいただいた後、WINS阿佐ヶ谷の登場は3番手で、相変わらずのジタバタ(当事者目線)。

早2曲目のオリジナル曲「WINS Cardの歌」では、既にWINS Cardをお持ちの方が我々と一緒にカードを捧げ上げて(?)くださるというハプニング!(わぉ)…WINS Card、お陰様で順調に浸透してきております(「●秒にひとり」とまでは、いかないですが…)。

終演後に請われてスタンプを押す手も、2個目、3個目…リーチ! の方が増えてきて、目に見えて「リピーター」の増加は何より嬉しく、ありがたい。

今日はボーカルグループ盛りだくさん(4組)の競演なので、1バンド30分枠。MC短めバージョン…というか曲間MCは原則30秒という縛り…でもついつい長くなる我々。メンバー互いに「(MCの持ち時間)30秒過ぎた」と、なんだか程よい「パス回し」のようなツッコミ。このくらいの意識の持ち方が、我々には丁度いいのかも知れません。

あたたかいお客様に見守られて、恐らくWINS阿佐ヶ谷史上最大の大盛り上がりライブ、無事終了。

バトンを渡した(BiLL-Bose Jr改め)Salty Dogsさんが、これを更に上回る大盛り上がりできっちり締めに。

バンド間の役割、というか連携のようなものも垣間見え、こうなるともうイケイケ。

前日もライブだったという彼らは気合も充分で、結果、全部もっていかれた(笑)。

俺もビール飲みながら気付くと一緒に踊ってて、笑いすぎて後頭部が痛い…音楽の楽しみ方って、本当に多様だよなぁ。

いつかまた、今夜と同じ組み合わせでライブやりたいなぁ、と何度も思い返す夜だった。

こういう事前に計算できないことが起こるから、音楽ったらやめられない。もしかして「伝説の夜」になっちゃったかも(大袈裟か?)。

お互い恐らく同じ思いを抱えたまましかし、出演者同士でウチアゲがゆっくりできなかったのは、唯一の無念ではありました。

【速報】すみだストリートジャズフェスティバル

本日は出演バンドの事前ミーティングに参加してきました。会場はスカイツリーの、まさにお膝元。
写真はミーティングで配布の、出演者限定Tシャツ。
というわけで、Top Pageの「NEXT LIVE」では7月16日(日)のブッキング・ライブのご案内をしておりますが、8月は「第8回すみだストリートジャズフェスティバル」! そう、あのあこがれのjamin’Zebさんなども出演される下町のビッグ・イベントに、WINS阿佐ヶ谷、出演させていただける運びとなりました~。

WINS阿佐ヶ谷の演奏は、

日時:8月19日(土) 13:00~13:40
場所:アルカキット前ステージ(錦糸町駅北口すぐ)

となっております。
お時間ございましたら、あなたもぜひ一緒にこの街起しイベントを、盛り上げてください。jamin’Zebさんをはじめ、ビックリするようなプロの方々の熱演も、もちろん全て無料! でご覧いただけます。
実行委員のみなさんの「街起し」にかけることばに込められた思いの強さに、大変感銘を受けました。これがすみだジャズをここまで大きなイベントにしてきた、まさに原動力なんですね。

(終了しました)鈴木よしひさ × Saigenji × WINS 阿佐ケ谷 JOINT

WINS Cardはご存知(?)「永久不滅ポイント」ですが、今回のライブでは2点ほど、今までのライブから変えてみたことがあります。ご来場のお客様は、お気づきになったでしょうか?

まず、見た目に衣装が変わりました。ステージ上の暑さ対策です(^o^)

こ~んな感じ(写真:マネージャー)。

私は前日、久しぶりに床屋に行って丸刈りなので、改めて見るとアヤシさ全開な感じです。
因みに今回も写真はジャーマネ嬢にお願いしたのですが、掲載にあたってはどれにしようか、結構楽しく迷いました。

もう1点は、受付でほぼ強引にお受け取りいただいた歌詞対訳紙。
これは先日の直前練習でナカチョが、「おひとりで会場にみえた方が、演奏開始までの時間、退屈しないですむようなものはできないだろうか」と発案してくれたもの。これに痛く感じ入った不肖ワタクシが、短時間にでっち上げさせてもらいました(主に裏面ですが)。配布までの時間がなかったので、結果的に突っ込みどころ満載な内容になってしまいましたが、次回以降は他のメンバーからの原稿も交え、より楽しいものにしていきたいと思っています。

そうそう、今回はWINS Dayでしたが、なんと! 初のWINS Card×5ポイント全制覇の方が2名も!! いらっしゃいました。我々WINSにとっても、嬉しい「記念日」となりました。ありがとうございます。

Hi,Neighbor
Zip-A-Dee-Doo-Dah
WINS Cardの歌
Garota de Ipanema
Orange Colored Sky
Their Hearts Were Full of Spring
It Don’t Mean a Thing
Sing,Sing,Sing
Route 66
Have a Little Talk with Myself

コーラスは「一糸乱れぬ」演奏を目指せば目指すほど、お互い決まりごとが増えてしまう、という困った演奏形態なのですが、我々の演奏の後、満を持してご登場いただいた鈴木よしひささんとSaigenjiさん。今回のセッションの成り立ち(?)上、Saigenjiさんが仕掛けてよしひささんがウケに回る、という構成で、まさに目の前で音楽が紡ぎ出される瞬間のスリル、というものを拝聴できました。この空気感は、録音でも動画でも伝わらないだろうなぁ…。
というわけで、「音楽の決まり事」が隠れテーマのような対照的なバンドの演奏として、お楽しみいただけたのなら幸いです。一足先に演奏を終えた我々も、いつもにも増して大変おいしくビールをいただくことができました(をい)。

当夜初めてWINS Cardを入手いただいた方も多かったようで、嬉しい悲鳴。ぜひ次回以降、忘れずご持参くださいね。
またみなさまとお会いできるのをメンバー一同、楽しみにしております。
幸せな一夜を、ありがとうございました。

Daily WINS(第1号)

…は、思いつき発行。
時間もなかったので、ばらーきぃ中山ひとりによる「でっちあげ」状態でした。

結成のきっかけとか、今更いいよね。

Wakasugi:ひたすら地味だが、実はハーモニーの「色」を決定付けるBaritone担当。  半音ずれただけで、コードが変わってしまう曲芸的な役回り、だったりする。
I chikawa:Second Tenor、バーバーショップスタイルではLeadと呼ばれ  持ち上げられたり(?)して、根は内弁慶なのだが、なぜか主旋律担当なことが多い。
Nakamura:Top Tenor、一番高い声担当。息が苦しい思いをさせられることが多い  割にはメロディを歌わせてもらえずに、あまり努力が報われない。
Saito:ひたすら低い音域でグルーヴを探求するVocal Bass。4人しかい  ないWINSではルート音だけでなくテンションに割り込んでくる機会も増え、より職人気  質を求められて四苦八苦している。

わかばマークさん、いらっしゃい。

「アカペラ」とは、イタリア語で「教会風に」という意味で、転じて「無伴奏」の歌曲のことを指す様になりました。つまりアカペラとは本来、演奏形態を表すことばであり、歌われる曲のジャンルはジャズに留まらず、ロック、ポップス、クラシック、バッハ、ピカソと(嘘)、各バンドそれぞれに得意とするジャンルがあるものです。  各曲の演奏前に鳴らすハーモニカの ようなものは、「ピッチパイプ」といいます。楽器伴奏がないので、あの音を基準にして楽譜上のそれぞれのパートの音を「えいやっ」とばかりに歌いだすわけです。  他の曲のルート音と取り違えたまま半音低い音を吹いてしまい、そのまましらっと1曲歌い通したことがありますが、この場合メンバー全員を巻き込む事故になるので、くれぐれも注意が必要です。後でメンバーにすっごく怒られます(そりゃそーだろ)。

なんと本日、WINS Day!

持ってますか? WINS Card  ライブへ足を運ぶごとにWINSメンバーをつかまえ てスタンプをGet! スタンプが5個たまるとなんと、 WINS阿佐ヶ谷からドリンク1杯をプレゼントします。
WINS CardをまだGetしていないアナタ、まずはメン バーに話しかけてWINS Cardを入手しましょう。宝くじもまず買わなければ当たりません(WINS Cardはもちろん、安心の無料配布)。
さらに嬉しいWINS Dayには「ポイント2倍」。スタンプを一度に2個Getできる大ちゃ~んす。
WINSスタンプは、メンバーの誰かが持っています・・・(内緒)。