WINS阿佐ケ谷の2019年が終わりました!

昨日「ボジョレー・ヌーボー祭 in WINS阿佐ケ谷 at まつぼっくり」にて歌ってまいりました。

餃子好きのWINS阿佐ケ谷にとって非常に身近な宇都宮。そんな宇都宮の南に位置するJR雀宮駅からほど近くにあるステキなカフェ「まつぼっくり」さんで毎年行われているボジョレー・ヌーボー解禁お祝いイベント。思う存分樽ボジョレーを楽しみ、美味しいお食事を堪能し、さらに今年はWINS阿佐ケ谷のライブを楽しんでいただくという趣向でした。

宇都宮で毎年11月3日前後に開催されるジャズイベント「ミヤジャズイン」にWINS阿佐ケ谷は3年前から毎年出演していますが、着実に宇都宮とのつながりができてきて、今年はミヤジャズイン以外でも演奏することができました。おかげさまで宇都宮界隈にもWINS阿佐ケ谷ファンが生まれてきていて、今回のイベントにはそうした方々も遊びにいらっしゃいました。

まつぼっくりさんはとてもオシャレなアコースティック向きのライブカフェ。お客様との距離がとても近く、お客様と一体になって音楽を奏でることができるところがよかったです。それに音がいい。演奏者にとってもとてもモニターしやすく歌いやすくて最高でした。

前半はボッサ、歌謡曲、唱歌などごちゃまぜラインナップを。後半は打って変わってジャズ一色のラインアップでお届けしました。守備範囲の広さがWINS阿佐ケ谷のウリでもありますが、それを存分に発揮したステージをお届けしました。

ライブ前には控えめにしていたボジョレー・ヌーヴォーですが、ライブが終わるやいなや、存分に楽しませていただきました。樽ボジョレー、最高でした!そしてワインに合う美味なフードの数々。おなかがはち切れる寸前までいただきました。美味しくて制御できなかった、というほうが正しいですね(^_^;)。写真はあくまでおつまみ的なものしかありませんが、実はこの後山のように美味しいものたちが次々と運ばれてきました。食べるのに夢中で撮影し忘れました…。

こうして最高のイベントをもって、ちょっと早いですがWINS阿佐ケ谷の2019年は無事に終了致しました。今年もWINS阿佐ケ谷をご贔屓にしていだき誠にありがとうございました。2020年も引き続きご贔屓にしていただければ幸いです。

2019総決算ライブ終了!

おかげさまで昨日「WINS阿佐ケ谷 × Pecombo Joint Live」無事終了しました。お越しくださった皆様、ありがとうございました!

今回はWのわかすぎの古巣でもあるスキャット・ボーカル・グループ「Pecombo」さんをお呼びして楽しいパフォーマンスを披露していただきました。サウンドのまったく異なるグループの組み合わせのこのイベントは、お互いにとって、またお互いのお客様にとって刺激的なイベントになったのではないかと思います。
また、どれだけの方が聴いてくださっていたかはわかりませんが、演奏の前後に流すBGMにもこだわり、DJはいませんでしたが、わかすぎとPecomboのHacchan’でアカペラ縛りのワールドワイドな選曲をおこない、イベントのオープンからクローズまでコーラス三昧の空間となりました。

前半を務めてくださったPecomboさんのステージは、主にバックにカラオケを流しながらの演奏でしたが、結成当時から変わらないアグレッシブなパフォーマンスで、常に全力疾走する3人はとてもかっこよかったです。オケも相変わらずマニアックかつ攻めたトラックで、これぞPecombo!なカラオケでした。

後半の我が WINS阿佐ケ谷 にとっては2019年総決算ライブで、たっぷり75分のステージをお届けしました。相変わらず当日にメンバーから発表されるミッション(小芝居)や、なぜかみずからに試練を課す「WINS Labo」、そしてお客様と一緒に歌う「みんなで歌おう!」コーナーもあり、お客様には楽しんでいただけたのではないかと思います。

そしてライブの締めくくりは Pecombo の定番レパートリー、通称「ディダッタ」をPecombo×WINS阿佐ケ谷のアカペラでお届けしました。Pecomboが初期の頃から歌い続けている曲で、せっかくPecomboとご一緒できるのだから、ぜひ一緒に歌いたい!とリクエストして実現しました。この日限り1回コッキリのコラボレーション、7人によるアカペラ演奏、最高でした。

時間を割いて遊びにいらしてくださったお客様、出演を快諾してくださったPecomboさん、いつもステキな瞬間を写真で切り取ってくださる樋口トモユキさん、いつもわがままを大目に見てくださるステキな会場「驢馬駱駝」のスタッフの皆様。本当にありがとうございました!この場をお借りして感謝申し上げます。

(写真:樋口トモユキ)

今年もミヤジャズインに出演しました。

毎年11月のはじめに開催される、宇都宮のジャズイベント「ミヤジャズイン」に今年も出演しました。3年前に初めておじゃまし、毎年ご縁があり今年で4回目ともなると、年に1回しかお会いできないにもかかわらず、WINSのことを覚えていてくださる方々もいらっしゃり、うれしい限りです。

ミヤジャズインでは複数の会場で演奏が行われますが、私たちの会場では3〜5人程度の少人数バンドがメインでした。ボーカルがいないインストバンド、ボーカルはいても1人というのがほとんどでしたが、そんな中、数少ないジャズコーラスグループが私たち以外にもいまして、彼らの演奏に刺激を受け、有意義な時間を過ごさせていただきました。

WINSはジャズイベントに相応しく、昭和歌謡などは封印(笑)。ジャズのスタンダードナンバーを中心にしたセットリストでお届けしました。ぜひ来年もおいしいビールと餃子を食べに行きたいです。(ってそっちか!)

パーティーに華を添えてきました。

昨日は、本厚木にある小さなフレンチレストラン「RESTAURANT匠」の開店8周年記念パーティーで歌いました。駅からバスで20分と少し遠いですが、ふわとろオムライスの評判が口コミで広がり、オムライス好きにはたまらないお店です。

そんなRESTAURANT匠さんとは縁あって、周年記念パーティーでの演奏は今年で3回目。店内はカウンター10席弱しかないこともあり、パーティー時は特別にお店の外に特設席が設けられ、40〜50人に対応できるようになっていました。

パーティー参加者は絶品料理を食べ放題&飲み放題。私たちも美味しいお料理の数々に手を付けすぎて帰る頃にはおなかがパンパンで苦しいこと…。存分に堪能させていただきました。

そんなわけでお料理がどれも美味い、そして食べ放題、オマケに飲み放題なので参加者の皆さんも食べて飲んで参加者同士の会話を楽しんでいらっしゃいました。そんな中珍しく(笑) 控えめに演奏し、オープン8周年パーティーに華を添えてきました。

ここのふわとろオムライス、絶品です。いや、正確にはオムライス以外でも何を頼んでも間違いありません。まずは一度ふわとろオムライスを体験してみてください。RESTAURANT匠さん、オープン8周年おめでとうございます!

Stairs Mini Live with WINS阿佐ケ谷、終了しました。

おかげさまで晴天に恵まれ、たくさんの方々にお越しいただきました。誠にありがとうございました!また会場のライブカフェ エクレルシさん、ありがとうございました。
今回は、何度かご一緒させていただいている混声アカペラクインテット「Stairs」さんにお誘いいただいてのツーマンライブでした。毛色の違う2組のライブで、お客様にも飽きずにお楽しみいただけたかと思います。

WINS阿佐ケ谷については、グループ&メンバー紹介ソングをお披露目できました。今までWINSカード(ポイントカード)の唄、グループ紹介の唄がありましたが、「ここまできたらメンバー紹介の唄もないといかん」ということになり、ようやく作りました(汗)。気が向いたらがアレンジを変えるかもしれないので、次回は違うバージョンになってたりするかもしれません(笑)。

また今回やった新曲では、直立不動で歌うという新たな試みを行い、大変好評?でした(笑)。歌っているほうとしては直立不動というのはなかなか大変なものでして、意識の半分以上は「動かないようにすること」に費やされていたとかいないとか…。

ライブのオーラスでは、ノンマイクでStairsさんと一緒に歌い、盛況のうちに幕を閉じました。

ライブ後は、WINS阿佐ケ谷としては珍しく餃子レスで盛り上がりました。もちろんビールは飲みましたが(笑)。

次回のライブについては改めてお知らせさせていただきますが、11/16(土) 13:00開場 13:30開演、たびたびお世話になっている東中野の「驢馬駱駝」にて行います。スケジュール空けておいてくださいね!

和太鼓とアカペラと。

昨日 2月10日、町田の鶴川にあるポプリホールにて、歌ってきました。この日は町田を拠点として活動されている和太鼓集団「東京・町田 町躍皷」さんの定期公演「町躍皷和太鼓コンサート2019」に、ゲストとして出演させていただきました。

昨年3月に開催した主催イベント「五人囃子 de 驢馬駱駝」で、町躍皷さんの代表である倉持武文さんにご出演していただきました。そのとき「ぜひ次回は町躍皷と一緒に」という約束をし、今回は町躍皷さんから出演の依頼をいただいたのでした。

今回の会場は比較的小ぶりなホールだったこともあり、WINSの演奏を楽しんでいただくにも、また和太鼓の迫力を体感するにもちょうどよかったと思います。ぜひまた歌いたいと思わせてくれる会場でした。

この日はせっかく町躍皷さんとご一緒できる機会なので…と、一曲コラボレーション演奏させていただきました。ジャズのスタンダードナンバーを、和太鼓のビートをバックにWINSが歌うという、実に楽しいコラボでした。ぜひまたご一緒したいものです。

終演後は、例によってビールと餃子で乾杯。どこに行っても変わらない、安定のWINS阿佐ケ谷でした(笑)。

今年初のライブでした。

オフィシャルでは今年の初ライブは 2/10(日) の 町躍皷和太鼓コンサート2019 としていますが、実は昨日 2/2(土) はクローズドなイベントでのステージでした。アカペラ教室とギター教室の合同発表会で、昨年に引き続きゲスト出演させていただきました。

アカペラ本舗 では個別のグループレッスンをおこなっており、そのレッスン生の発表会を毎年開催しています。昨年と同じグループが大半を占めていることもあり、皆さんの成長を感じ取ることができ、とても楽しい発表会でした。

WINS阿佐ケ谷の演奏ではサプライズとしてお誕生日を歌ってお祝いさせていただいたり、アンコールをリクエストされたり、楽しいステージでした。もちろんアフター(発表会後)のビールが格別であったことは言うまでもありません( ̄ー ̄)ニヤリ

次回のライブはオフィシャルで「今年初」、2/10(日) 開催 和太鼓集団「東京・町田 町躍皷」の定期公演「町躍皷和太鼓コンサート2019@鶴川」へのゲスト出演です。うれしいことに既に満席とのこと。和太鼓のド迫力のステージを体感できるのが楽しみです。

「WINS阿佐ケ谷 2018 総決算ライブ」終了しました。

ウチアゲで、同じくビール党であることが判明した西室さん(ギター)と意気投合して、元々酒弱いくせに同じペースで飲んでしまい、かなりヤバい状況のばらーきぃです(無事、千葉に帰りつけて、よかった)。

土曜のお昼時、WINS阿佐ヶ谷のライブにご来場いただいた方々、ありがとうございました。

お陰様で今回も満席で、窮屈な思いをさせてしまっていないだろうかとちょっと心配な状況でございました。

「2018総決算」のタイトルに相応しく、演奏曲数全21曲は、今のWINSでの総力戦でした。

また、想像以上に多くの方々からアンケートにご記入をいただきました。

いただいたご意見は今後のライブの際に、謹んで参考にさせていただきたいと思っております。

これにて2018年の演奏予定は全て終了、また来年、みなさまにお会いできるのを楽しみにしております。

ありがとうございました。

ミヤジャズイン2018での演奏、終了しました。

今年も遠路、行ってまいりました宇都宮。

WINS阿佐ヶ谷にとって決してこの遠路が苦にならないのは、餃子祭りが同日開催…だからではなく(それもあるけど)、暖かく迎えてくださるお客様が数多くいらっしゃること。

ミヤジャズインはジャズ色を濃く残したままのイベントで、我々もジャズ・コーラスを中心にお送りしましたが、聞きに来られるみなさんも思い思いにジャズを楽しんでいる方が多く、その中でもジャズ・コーラスを楽しみにされている方がそれなりにたくさんいらっしゃるというのは、嬉しい限りです。

ありがたいことに出演3年目ともなると、我々の昨年の演奏を覚えていてくださってわざわざ会場に足を運んでくださる方もいらっしゃるようになり、今回はなんと更にありがたいことに、差し入れまでいただいてしまいました。ありがとうございました。

かように宇都宮はもはや、WINS阿佐ヶ谷にとって「第二の故郷」のようになりつつあります(現状年に1回しかうかがっていないのに僭越ですが)。

今年の会場は前2回と異なり、屋内(ACプラザ)で、音響周りの環境も想定と違う部分があったりして演奏そのものについてはなかなか梃子摺りましたが、音出しを始めると店舗スペースの前までぎっしりと人垣ができているのがステージからも見えて、本当に楽しく歌わせていただきました。

ぜひぜひ、来年も(演奏にいっそうの磨きをかけて)うかがいたいと思っています。

宇都宮のみなさま、ありがとうございました。

ラブ・宇都宮、ラブ・ミヤジャズイン!

It Don’t Mean a Thing
Route 66
Java, Jive
見上げてごらん夜の星を
I Left My Heart in San Francisco
カーニバルの朝は北の宿から
Sing, Sing, Sing

ふなばしミュージックストリートでの演奏、終了しました。

いつもと違い今夜は、メンバーいち早い帰宅のばらーきぃです。

そう、WINS初の千葉県侵攻作戦として、ばらーきぃのほぼ地元(笑)、「ふなばしミュージックストリート」に出演してまいりました(なにせ今日の会場から自宅まで、約20分)。


再三ここでもゴチていたように、昨年の第4回は季節はずれの台風襲来で、あえなく開催そのものが全会場で中止となってしまったので、なんと2年越しの悲願達成です。
というわけでリベンジの今年は快晴、絶好の音楽イベント日和でした…昨年はいったい、誰の心がけがどんだけ悪かったのか。
おまけに今回演奏させていただいたのは、あの「ららぽーと」ですよ。週末になると県内外から老いも若きもたくさんの人たちが押し寄せるという、一大ショッピング・モール。しかもトリの重責。

というわけで私はいつものステージ衣装の下に人知れず、「幻の第4回」公式Tシャツを着用して臨んでおりました。

わざわざ足を運んでくださった方、当日偶然通りかかって我々の演奏を一緒に楽しんでくださった方、そして今日のこの日のために準備作業を着々と積み上げてきてくださったFMSのスタッフのみなさん、ありがとうございました。

これを機に、千葉のみなさまにもぜひ! WINS阿佐ケ谷を広く知っていただきたく。

実はメンバーそれぞれが繁忙期を迎え、限られた時間の中で効率良く練習を進めるために、今日もこの演奏前にリハーサルとともに12月の主催ライブに向けた「仕込み」に着手、平行作業となりました。覚えることが多くて、頭がついていかん…年々、記憶容量の減少が…。

しかし今回の演奏は自身の頭の中の楽譜(映像)から離れて、お客さんたちの反応を身近に感じ取りながら「その場限り」の歌い方ができたのではないかと。

そんな演奏上の裏話などは、機会があったらまた改めて。
個人的には「Sing,Sing,Sing」を歌いだしたら3階のエントランスで観ていてくれた女子高校生(?)3人が、すごくノッてくれたのが見えて嬉しかったです(絶対! 吹奏楽部関係者だとみた)。